スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月16日
XML
●レアル・マドリーとの接触が噂されるアーセナルDFガエル・クリシー(23歳)が、自分はアーセナルに忠誠を誓っているとアピールした。

●一時はR・マドリー入りが確実視されていたバレンシアFWビジャ。ここにきてバルサがビジャ獲得へ再び動き出したとスペインの新聞は伝えている。バレンシアが要求する額は4500万ユーロ(約60億7500万)だが、バルサがオファーした額は3500万ユーロ(約47億2500万円)と100万ユーロの差がある。R・マドリーはビジャとアルビオルをセットで獲得することを狙っていた。その代わりとしてネグレドとグラネロをバレンシアに引き渡すという条件を付けていた。しかし、C・ロナウドとカカーへの高額投資をしているにもかかわらず、ビジャへのオファー額を下げていることからバレンシア側はオファー受け入れを考えていない模様だ。
●「ロペラ、早く出て行け!」15日、セビージャ市内を4万人以上のベティスサポーターが埋め尽くし、何度もこのフレーズを連呼して、ベティスの筆頭株主で実質的なオーナーであるマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏の退任を求めてデモを行った。これほど多くのベティスサポーターが市内に一同に集結したのは、2005年にクラブ史上2度目のスペイン国王杯を制覇して以来と言う。
●南アフリカで開催されているコンフェレデーションズカップの初日となった14日、スペイン代表はニュージーランド相手に圧倒的な格の違いを見せつけ5-0で大勝した。リバプールに所属するスペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、この試合でハットトリックを挙げるなど大活躍を見せたが、試合後の記者会見では、自国リーグでスペイン人選手が正当に評価されていない現状に苦言を呈した。「僕らの代表は、世界でも屈指のチームだ。スペイン代表でプレーする選手を獲得するためなら、どんなクラブだって大金を費やすだろう。ただ唯一、スペインのクラブだけは例外なようだけどね。彼らがお金を使うのは、いつも国外の選手に対してだけのような気がする」
●『マルカ』紙は15日、バルセロナがバレンシアのダビド・ビジャ獲得に向けて5000万ユーロ(約67億円)相当のオファーを提示する用意があると伝えた。バルセロナは、移籍金4000万ユーロ(約53億5000万円)にインセンティブを付加した金銭に加え、FWボージャン・クルキッチおよびDFマルティン・カセレスを期限付き移籍させることで“総額5000万ユーロに相当する”条件をバレンシアに提示すると見られている。
●バルセロナのご意見番であるヨハン・クライフ氏が、スペイン『カデナ・セル』に対し、マンチェスター・ユナイテッドから9600万ユーロでFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得しようとしているレアル・マドリーの方針を批判している。「2つの異なるフィロソフィーなんだ。1つは、ユースチームから選手を引き上げるというバルサの哲学。もう1つは、選手を買うというものだ。私は前者のタイプだよ。その方がよりアドバンテージがあるからね」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年06月16日 22時35分58秒
コメント(1) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: