スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年06月17日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●先月、リーグ優勝を逃して退任したゴードン・ストラカンの後任を探していたスコットランドプレミアリーグのセルティックは16日、トニー・モウブレイの新監督就任を発表した。
●リヴァプールの主将スティーヴン・ジェラード(29歳)が16日発行のフランス・フットボール誌で、現在の契約が切れる2013年で現役を引退するかもしれないと話した。
●2009-10シーズンのプレミアリーグの日程が17日に発表された。チャンピオンのマンチェスター・ユナイテッドはホームで、昇格組のバーミンガム・シティと開幕戦を戦う。また、2位のリヴァプールは昨季最終戦でも対戦したトッテナムとのアウェイゲーム。チェルシーのカルロ・アンチェロッティ新監督のプレミア初挑戦はホームのハル・シティ戦となった。また、アーセナルはアウェイでエヴァトンと対戦する。第1節は8月15日の週に行われる。
●ユベントスのDFオロフ・メルベリ(31歳)とMFクリスティアン・ポウルセン(29歳)は、今シーズン限りでビアンコネロのユニホームに別れを告げる。
●ローマが、バーリのMFステーファノ・グベルティを獲得する。契約は4年と見られており、ローマはバーリからグベルティの保有権の半分を200万ユーロで買い取るつもりのようだ。この移籍交渉がスムーズに進めば、6月18日に正式に発表されることになる。
●パルマは、アルゼンチンのティグレからDFパブロ・フォンタネッロ(24歳)を獲得する。すでに両クラブの移籍交渉は、最終段階を迎えているようだ。
●16日、ナポリのゼネラル・ディレクターであるピエルパオロ・マリーノ氏とユベントスの首脳陣がミラノで会談し、ユベントスのDFパオロ・デ・チェリエの最終的な移籍交渉を行なう予定になっている。
●これまで騒ぎを起こさない健全なクラブと評判だったリールが、この夏、騒ぎを起こし続けている。2週間前に、良い成績でシーズンを終えたルディ・ガルシア監督を突如解雇し、現在リーグ1で唯一監督の決まっていないクラブとなっているリールが16日、2002年以来実質的な運営を行っていたゼネラル・ディレクターのサビエル・トゥイロ氏を解任したのだ。『レキップ』紙によれば、会長のミッシェル・セイドゥー氏が、17日の公式発表に先立って同紙に明かした。
●リバプールは、ポーツマスのイングランド代表DFグレン・ジョンソン獲得に向け、移籍金およそ1700万ポンド(約27億円)でクラブ間の合意に達した。リバプールはジョンソン本人とも合意しなければならないが、同クラブのラファエル・ベニテス監督は、同選手の獲得競争に勝利したと確信しているようだ。

●来季マンチェスター・ユナイテッドでプレーしないことを宣言しているアルゼンチン人FWカルロス・テベスだが、今のところ行き先は決まっていない。そんな状況の中、チェルシーのカルロ・アンチェロッティ新監督がバカンスを過ごす同選手に自ら電話をかけ、チェルシーへの加入を呼びかけたという。





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Last updated  2009年06月17日 22時37分49秒
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