フィドル上達法

フィドル上達法

2006年01月19日
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これまでアイルランドの伝統音楽をちょっと難しく言い過ぎたかもしれません。それに、なにか特別なものをやっているようにフィドルを紹介したくはありません。バイオリンを背伸びをせず、アマチュアのためのこんなに楽しめる音楽が、世の中にはあったのだ~!といいたいのが私の本意です。

けれども、クラシック音楽の演奏家が、変わったジャンルと中途半端に手を出して演奏会用に高めて?間違えてアイルランドの音楽を紹介したり、また、公の発露の場であるセッションは、いろんな楽器がいろんなレベルでごった煮状態で、どちらも日本の今の現状では無理があり、しかも伝統的な姿ではなく、それぞれに本来とはかけ離れた認識が広がっていくのではと危ぶまれます。しかし、外国の文化を取り入れるのですから、それもまたジャパニーズスタイルでいいかもしれませんけどね!

次回、私からフィドルの楽しみ方を提案させてください。











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最終更新日  2006年01月19日 16時31分37秒


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