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<4/1(水)追記>第2話(3/31(火))の関東の世帯視聴率は、14.2%でした。初回の14.9%より、0.7%も下がってしまいました(汗)ただ、初回は注目され、第2話は下がることが多いので、仕方ないかも?第3話が続落してしまうかどうか注目しています(^^)第3話の最後、お父さんがコロナ、ではなく、コロリに感染してしまったよう(汗)致死率が高いだけに、避病院には入れたくないですね(汗)今、母と妹が縁談話で東京に行っているので、家族は父とりんだけです。きっとりんが看病するでしょう。コロリがどういう病気か知らなくて、看病、どうしたらいいかとか、感染しないためにはどうしたらいいか知らないでしょうから、大変ですね。。。なんとか治ってほしいですが・・・りん、頑張れ♪(^^)3/31(火) 5204HIT 沢山のアクセス、ありがとう♪(^^) * * * * *<3/31(火)>昨日から『風、薫る』が始まりました(^^)『風、薫る』の初回の世帯視聴率は、関東地区14.9%、関西地区13.3%でした。前作『ばけばけ』の初回世帯視聴率は、関東地区16.0%、関西地区14.8%でしたので、それより低かったです。初回視聴率の歴代朝ドラとの比較は、下記の通りです。<最近の朝ドラ 初回 世帯視聴率一覧>(朝8時開始以降の朝ドラ)2026年上期『風、薫る』 (関東) 14.9% (関西)13.3%2025年下期『ばけばけ』 (関東) 16.0% (関西)14.8%2025年上期『あんぱん』 (関東) 15.4% (関西)13.9% (高知) 26.2%2024年下期『おむすび』 (関東) 16.8% (関西)15.2%2024年上期『虎に翼』 (関東) 16.4% (関西)14.3%2023年下期『ブギウギ』 (関東) 16.5% (関西)14.7%2023年上期『らんまん』 (関東) 16.1% (関西)13.9%2022年下期『舞い上がれ!』 (関東) 16.3% (関西)16.5%2022年上期『ちむどんどん』 (関東) 16.7% (関西)15.9%2021年下期『カムカムエヴリバディ』(関東)16.4% (関西)15.6%2021年上期『おかえりモネ』 (関東) 19.2% (関西)18.7%2020年下期『おちょやん』 (関東) 18.8% (関西)17.2%2020年前期『エール』 (関東) 21.2% (関西)19.9%2019年後期『スカーレット』 (関東) 20.2% (関西)19.4%2019年前期『なつぞら』 (関東) 22.8% (関西)18.5%2018年後期『まんぷく』 (関東) 23.8% (関西) 20.4%2018年前期『半分、青い。』 (関東) 21.8% (関西) 19.2%2017年後期『わろてんか』 (関東) 20.8% (関西) 21.5%2017年前期『ひよっこ』 (関東)19.5% (関西)19.7%2016年後期『べっぴんさん』 (関東)21.6% (関西)20.5%2016年前期『とと姉ちゃん』 (関東)22.6% (関西)20.3%2015年後期『あさが来た』 (関東)21.2% (関西)19.7%2015年前期『まれ』 (関東)21.2% (関西)20.7%2014年後期『マッサン』 (関東)21.8% (関西)19.8%2014年前期『花子とアン』 (関東)21.8% (関西)18.1%2013年後期『ごちそうさん』 (関東)22.0% (関西)18.2%2013年前期『あまちゃん』 (関東)20.1% (関西)14.6%2012年後期『純と愛』 (関東)19.8% (関西)16.2%2012年前期『梅ちゃん先生』 (関東)18.5% (関西)16.7%2011年後期『カーネーション』 (関東)16.1% (関西)16.2%2011年前期『おひさま』 (関東)18.4% (関西)15.6%2010年後期『てっぱん』 (関東)18.2% (関西)13.1%2010年前期『ゲゲゲの女房』 (関東)14.8% (関西)10.1%『風、薫る』は、女性の職業が確立されていなかった明治時代に、西洋式の看護学を学んで「トレインドナース」(正規の教育を受けた看護師)となった、大関和さんと鈴木雅さんがモデルです。・大関和 → 一ノ瀬りん(見上愛)・鈴木雅 → 大家直美(上坂樹里)生きづらさを抱えた2人による型破りなナースの冒険物語。見上愛さんと上坂樹里さんのダブルヒロインです♪(^^)見上愛さんは、ご指名で選ばれ、上坂樹里さんはオーディションで選ばれました(^^)ダブルヒロインと言っても、りん役の見上さんが中心になりそう(^^)原案が田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」ですし♪脚本は吉澤智子氏。主題歌は、Mrs.GREEN APPLEの「風と町」。主題歌は良かったです♪(^^)語りは、研ナオコさんで、謎に包まれた神出鬼没の占い師としても登場します(^^)初回の内容は・・・明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)(17歳)は、母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)(15歳)、そして、元家老で今は百姓の父・信右衛門(北村一輝)と、つましいながらも幸せな日々を送っていました。ある日、東京の叔父上から、元旗本で商家(時計屋)とのお見合いをりんは勧められましたが、断り、妹の安が自分が受けたいと・・・そして最後に、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から、コロリ(コレラ)の患者が出たという知らせが・・・この時代、コロリにかかったら7割が死ぬそうです。第2話、このコロリが隣町からもっと広がり、虎太郎の母もコロリに感染してしまいました(汗)「避病院」に連れられて行きましたが、避病院とは死病院で、そこでは治療を受けるどころか、感染者を集めて見えないようにするだけで、生きて帰れる人はいないよう(^^;)介護の人を雇えない人は、そこにやるしかないとのこと(汗)「仁ーJINー」のように、いいお医者さんがいればいいですが(^^;)一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていました。「美人だけど、妙な格好。みなしごだって」と、噂する女学生たちに、「いかにも。私がみなしごで耶蘇の貧乏女、大家直美ですが、女学生の皆様何か?」開き直って、いつもそう挨拶するようです(^^;)彼女は、教会で牧師さんたちに育てられたせいか、英語が分かるようです(^^)英語で、上司の悪口を言ったりしていました(^^)初回は、栃木のりんと、東京の直美を半々に映しましたが、第2話は、りんが中心で、直美は少ししか登場しませんでした。第2話で、安と母の美津がお見合いのために、東京へ行って、スリに遭い、通りかかった直美が気づいて、スリを捕まえ、お金を取り戻してくれました♪(^^)これで、直美がりんの母・美津と知り合いました(^^)美津は、驚いて、スリをした男を叩きのめし、助けてくれた直美にお礼を言いながらも、「金持ちから盗めというのも間違いです」と、直美をも叱りました(^^;)確かに、誰からも盗むことはよくないですね(^^;)第2話で、だんだん、性格が出てきたような・・・(^^)りんは、幼なじみで元足軽の息子の虎太郎を好きそうで、コロリが2人を結びつけそうな、看病に行きそうな雰囲気でした(^^)『風、薫る』も『ばけばけ』と同じく、明治の初め頃で、ダブルヒロインのうちの一人の父親が、元家老で、明治維新の前から百姓になったとのことで、時代背景は似ていますね(^^;)なぜ明治維新の前から百姓になったのかは不明で、引っ張っています(^^;)きっと何か藩のためだったのでしょう(^^;)百姓になったわりには、そんなに貧しくなさそうで、美津は畑仕事を手伝っていないようで、びっくりです(汗)元武士なのに、明治維新で、貧しくならなくて、元、部下が士官しないかと誘ってくれのに、断って、余裕ですね(^^;)お父さん、畑を耕す合間に、和歌なんて書いているし(^^;)娘達を女学校に行かせてあげる余裕はないようですが、勉強は大事だと、父の信右衛門がりんに言いました。信右衛門、紙飛行機を庭先で飛ばして「世の風向きは、コロコロ変わる。一時の風に流されず、己が頭で考え、行き先を決めるのが大事だ。これからは、学問を怠っては飛んでゆけぬぞ。学ぶことは、時に世を渡る翼となり、身を守る刀になる」りん「翼と刀?」「己を助けるのは、己の頭と心。そして・・・体だけだ」この「翼と刀」が第1週のサブタイトルです(^^)こちらは、母親の美津が元家老の名門の家柄に今でも拘っていて、まだ娘達に薙刀を教えたりしています(汗)元家老で、奥さんの実家の方が格上というと、雨清水タエさんを思い出してしまいます(^^;)タエさんも実家の父は、家老で、何十人も女中がいて、タエさん、襖も自分で開けたことがなかったのに、ご主人に先立たれ、紡績工場も潰れてしまい、乞食にまでなってしまいました(汗)あれも本当のことだそうですが、こちらもモデルがいるので、きっと本当のことなのでしょう(^^)どうしても、『ばけばけ』と比べてしまいます(^^;)『風、薫る』は、とりあえず、定期的にレビューを書く予定はありません。気が向いた時、感動した時は、書くかもしれません(^^)<< 第1週「翼と刀」(3/30~4/3) あらすじ >> (公式HPより)栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農し、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)の家族4人で幸せに暮らしていた。そんなある日、りんの人生を大きく変える出来事が起こる。一方、東京では身寄りのない大家直美(上坂樹里)が東京で貧しい暮らしを続けていたー明治という激動の時代にトレインドナースの道を切り拓いた二人の女性の物語がいよいよスタート!『風、薫る』公式HP・人物相関図『風、薫る』公式HP・第1週「翼と刀」あらすじ『風、薫る』視聴率一覧『風、薫る』WIKI見上愛&上坂樹里主演のNHK新朝ドラ「風、薫る」初回視聴率は14・9% 前作「ばけばけ」など下回るスタート朝ドラ「風、薫る」初回視聴率は14・9% 見上愛と上坂樹里ダブル主演 前作下回るスタート「風、薫る」初回視聴率14・9%連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]NHK2026年前期 連続テレビ小説 風、薫る ご案内ブックにほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)3/31(火) 5204HIT 沢山のアクセス、ありがとう♪(^^)
2026年03月31日
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『ばけばけ』全125話の期間平均世帯視聴率(第1話~125話)は、関東15.2%、関西13.3%でした。前作『あんぱん』の期間平均世帯視聴率は、関東16.1%、関西14.2%だったので、それより、どちらの地区も下回ってしまいました(汗)ただ、前々作『おむすび』の関東13.1%、関西12.0%よりは高かったです♪(^^)即ち、視聴率的には、『おむすび』以上、『あんぱん』以下でした(^^)『あんぱん』の方が明るくて、アンパンマンも身近で、朝、見るには元気になって良かったかも?(^^;)今日から『風、薫る』が始まりました(^^)明治時代にトレインドナース(正規の教育を受けた看護師)の道を切り拓いた二人の女性の物語♪見上愛さんと上坂樹里さんのダブルヒロインです♪(^^)主題歌は、なんと、Mrs. GREEN APPLEの 「風と町」です♪(^^)『風、薫る』も『ばけばけ』と同じく、明治の初め頃で、ダブルヒロインのうちの一人の父親が、元家老で、明治維新の前から百姓になったとのことで、時代背景は似ていますね(^^;)百姓になったわりには、貧しくなさそうで、元武士なのに、明治維新で、貧しくならなくて、元、部下が士官しないかと誘ってくれのに、断って、余裕ですね(^^;)お父さん、畑を耕す合間に、和歌なんて書いているし(^^;)幸せで、良かったですね(^^)こちらは、母親の方が元家老という名門の家柄を引きずっていて、まだ娘達に薙刀を教えたりしています(汗)元家老の名門の家柄というと、雨清水タエさんを思い出してしまいます(^^;)どうしても、『ばけばけ』と比べてしまいます(^^;)『風、薫る』は、とりあえず、定期的にレビューを書く予定はありません。気が向いた時、感動した時は、書くかもしれません(^^)今まで統計を取ってきたので、『風、薫る』の初回視聴率の記事は、書く予定です♪(^^)<最近の朝ドラの期間世帯平均視聴率>(朝8時開始以降の朝ドラ)2025年後期『ばけばけ』 (関東)15.2% (関西)13.3%2025年前期『あんぱん』 (関東)16.1% (関西)14.2%2024年後期『おむすび』 (関東)13.1% (関西)12.0% (北部九州)12.9%2024年前期『虎に翼』 (関東)16.8% (関西)14.8% (新潟)19.7%2023年後期『ブギウギ』 (関東)15.9% (関西)14.4%2023年前期『らんまん』 (関東)16.6% (関西)14.5%2022年後期『舞いあがれ!』 (関東)15.6% (関西)15.0% 2022年前期『ちむどんどん』 (関東)15.8% (関西)15.0% (沖縄) 18.0%2021年後期『カムカムエヴリバディ』(関東)17.1% (関西)16.7% 2021年前期『おかえりモネ』 (関東)16.3% (関西)14.2% 2020年後期『おちょやん』 (関東)17.4% (関西)17.2% 2020年前期『エール』 (関東)20.1% (関西)18.1% (コロナ渦で途中2ケ月半休止)2019年後期『スカーレット』 (関東)19.4% (関西)18.6% (北海道) -2019年前期『なつぞら』 (関東)21.0% (関西)18.3% (北海道)16.6%2018年後期『まんぷく』 (関東)21.4% (関西)19.5% (北海道)13.8%2018年前期『半分、青い。』 (関東)21.1% (関西)19.3%2017年後期『わろてんか』 (関東)20.1% (関西)19.6%2017年前期『ひよっこ』 (関東)20.4% (関西)20.3%2016年後期『べっぴんさん』 (関東)20.3% (関西)20.2%2016年前期『とと姉ちゃん』 (関東)22.8% (関西)20.4%2015年後期『あさが来た』 (関東)23.5% (関西)21.4%2015年前期『まれ』 (関東)19.4% (関西)18.6%2014年後期『マッサン』 (関東)21.1% (関西)22.2%2014年前期『花子とアン』 (関東)22.6% (関西)21.6%2013年後期『ごちそうさん』 (関東)22.4% (関西)21.8%2013年前期『あまちゃん』 (関東)20.6% (関西)16.9%2012年後期『純と愛』 (関東)17.1% (関西)15.9%2012年前期『梅ちゃん先生』 (関東)20.7% (関西)18.5%2011年後期『カーネーション』(関東)19.1% (関西)19.6%2011年前期『おひさま』 (関東)18.8% (関西)16.5%2010年後期『てっぱん』 (関東)17.2% (関西)16.2%2010年前期『ゲゲゲの女房』 (関東)18.6% (関西)15.9%『ばけばけ』公式HP・登場人物一覧表『ばけばけ』公式HP・最終週(第25週)あらすじ『ばけばけ』視聴率一覧表NHK朝ドラ「ばけばけ」 全話平均世帯視聴率15・2% 前作「あんぱん」を下回る 最終回は15・5%「ばけばけ」視聴率、前作「あんぱん」に届かず 関東15.2%、関西は13.3%―NHK『ばけばけ』スピンオフ、放送日時と内容(過去記事)『ばけばけ』公式HP・スピンオフ放送決定!主人公はサワ(円井わん)とウメ(野内まる)「ばけばけ」最終回ラストシーン→トキ&ヘブン初回冒頭に戻る劇的展開「天国?」ネット驚き ロス広がるハーンが54歳で「あまりにあっけなく」死んだ時、妻セツは36歳で長男は10歳、第4子の娘はわずか1歳だった「ばけばけ」最終回、蚊の逸話&ラストシーンの解釈は…制作統括が明かす舞台裏小泉八雲「怪談」・アメリカでの評価エリザベスは最期までハーンの「心の恋人」だった…妻セツのいる八雲に英語で送った情熱的なラブレターの文面連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイ BOX1【Blu-ray】 [ 高石あかり ](26.3.27発売)連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]にほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)
2026年03月30日
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<3/30(月)追記>最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3/23~3/27)の関東の日々の視聴率は、第121話(3/23月) 15.1%第122話(3/24火) 15.1%第123話(3/25水) 15.0%第124話(3/26木) 14.9%最終話(第125話)(3/27金) 15.5%<最終週(第25週)平均> 15.1%<最終週(第25週)最高> 15.5%(最終話(第125話)(3/27金)) 最終話(第125話)(3/27金)の視聴率は、15.5%。全125話の期間平均視聴率(第1話~125話)は、15.2%でした。前作『あんぱん』の期間平均視聴率16.1%を、0.9%、下回ってしまいました(汗)ただ、前々作『おむすび』の13.1%よりは、2%以上、高かったです♪(^^) * * * * *<3/27(金)>来週からは、『風、薫る』です♪(^^)来週、3/30(月)夜から早くも、4夜続けて、『ばけばけ』のスピンオフドラマを放送します(^^)詳しくは、こちらです。『ばけばけ』最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3/23~3/27)ヘブンさんが、火曜に亡くなってしまいました。1904年9月26日に、狭心症により自宅にて死去。享年54歳。妻のトキが、36歳の時でした。季節はずれの桜が咲いたとのことでしたが、セツさんの『思ひ出の記』によると、本当に庭の桜が咲いたそうです(^^)縁側でトキと庭を見ていて亡くなるシーン、綺麗な映像でした(^^)水曜、イライザがわざわざ日本に来てくれましたが、きつい現実をトキに分からせただけでした(^^;)モデルとなったエリザベス・ビスランドさんは、小泉八雲さんが亡くなってから、アメリカで八雲の公式伝記『ラフカディオ・ハーンの生涯と書簡(The Life and Letters of Lafcadio Hearn)』を出版し、この中でハーン(小泉八雲)とビスランドさんがやりとりした沢山の書簡も公表しました。これに小泉セツさんによる『思ひ出の記』も収められ、収益は小泉家に贈呈。実際は、優しい人だったのに、このドラマのイライザは、ヘブンの心の恋人で、トキさんに敵意を持っていそうに感じました(^^;)ヘブンさんがベストセラーだと言ったのに、それは嘘で、子供騙しの民話集とのきつい書評でした。「怪談」って、英語で何というのかな?「Ghost story」かな?題名、「Ghost story」ではなく、「KWAIDAN」としたので、どんな内容か分からず、興味を引かなかったのかも?(^^;)でも、「Ghost story」だと、日本の怪談とはやはり雰囲気が違って感じるので、日本風の雰囲気を大切にしたくて、八雲さんは英語にしなかったのかも??本当は、サブタイトル「 Stories and Studies of Strange Things」とついていましたが、ドラマ内の本は、サブタイトルはありませんでした。イライザは、もっと高尚な作品かと思ったら、今までとは全然違って、幼稚だったので、驚いたと(汗)それは、トキが自分が読めるような作品を書いてほしいと頼んだのだと言ったら、驚いて、怒りました。彼はベストセラー作家でいられるかどうか大事な時だったのに、あなたがぶち壊しにしたと(汗)私は、「怪談」、日本では受けたと思ったのですが、最終回の説明によると、世界中で大ベストセラーとなったのは、2人の死後だそうです。奥さんも亡くなった後だったとは(汗)小泉八雲さんが亡くなった時、実際は、子供4人いて、それも一番下の女の子はまだ1歳になったばかりだったので、大変だったでしょう。生活費も必要だったでしょう(汗)回想録を書くというもの、お金を稼ぐいい方法だったでしょう(^^)全財産をトキにという遺言書を書いてくれていたので、西大久保の広い家は遺りました。八雲さんの友人の仲介で、2作品の著作権をニューヨークの出版社に売却して、そこの敷地内に借家を建てて家賃収入を得たり、その他の本の印税等でなんとかなったようです(^^)このドラマは、いつもお金のこと、結構、シビアに出てきましたが、ヘブンさんの死後は一切、お金の話が出てきませんでした(^^)それも、愛に焦点を絞った感じで、良かったです♪(^^)イライザさんからトキが回想録を書くよう、丈が頼まれました。トキさんにしか書けないことがあるでしょうから、あなたがリテラリーアシスタントとして書かせるようにと♪(^^)木曜、金曜はその回想録を書くために、丈が書いてくれるので、トキが彼にヘブンさんとの思い出を話すという形で、書こうとしましたが・・・振り返ると、私はヘブンさんを縛り付けていたのではないかと後悔することだらけで、泣いてしまい、なかなか進みませんでした(^^;)ヘブンさんは自分は日本人だと言って、和装を好みましたが、帝大に通うのに、洋装がいいと無理矢理、ワイシャツとフロックコートを着せました。そのフロックコートをトキはうまく言えず、フロッグコートと言って・・・ヘブンさんはカエルが啼く真似をして、楽しそうにコートを着ました(^^)フロッグとはカエルのこと(^^)カエルのコートが楽しくて、トキに何度もフロッグコートと言わせて、コートを着ました♪フミ「たわいもない、素晴らしい日々だったじゃない」そんなたわいもない毎日がヘブンさんも幸せだったのではないかと、フミさんと司之介さんはトキを慰めました(^^)そして、なんとか、回想録ができたよう♪(^^)テロップで説明がありました。「KWAIDAN」は、2人の死後、世界中で大ベストセラーとなった。トキが語った言葉は、「思ひ出の記」という一冊の本になった。勘太と勲が、どの本を読むか、ヘブンさんの本を書棚から選んでいて、「REMINISCENCES OF LEFKADA HEAVIN BY TOKI USHIMIZU(Mrs.Heavin)(思ひ出の記)」を取り出す。「じゃあ、いくよ。『思ひ出の記』」と本を開く。それは、トキとヘブンの何気ない日常――。そして、いつもの主題歌と最終回特別のタイトルバック。その後、初回に繋がって、<初回>トキ「(『耳なし芳一の話』を語り終え)それでは、もう一つの話、よろしですか? それは明治の初め、武士の世が終わったばかりの、それはそれは恨めしい時代のことでございます。(ロウソクに火をつけ) では、私トキの話を」<最終回>トキ「これが、私トキの話でございます」ヘブン「ママサン…スバラシ…」トキ「パパさん…お散歩行きましょうか」トキがロウソクを吹き消す。暗闇の中で「ドコニ、サンポスル?」「えー、お寺?」「スキップ、シマショウカ?」「ここで?」「(2人で)タッタタッタ…」――。天国なのか、トキの夢の中か分かりませんが・・・このドラマらしいラストでした♪(^^)このドラマは、『思ひ出の記』に沿った内容だったそうです。私も『思ひ出の記』が読みたくなりました(^^)最終週は、ヘブンさんが亡くなってから、ちょっと引き延ばし感があったような・・・(^^;)全体としても結構、引き延ばし感があった時も多かったです(^^;)貧しくて、大変だった最初の頃、松野家の明るさが救いでした(^^;)熊本編は、ちょっと・・・(^^;)全体的な私の評価は、「B」かな??特に重い内容でもなく、ながら見するには丁度いい軽さでした♪(^^)一番、良かったのは、雨清水タエ役の北川景子さん♪(^^)お金持ちだった頃は、気品があって、素敵で、乞食になってしまった時もお辞儀の仕方とか、気品があって、素敵でした♪(^^)ヒロインの髙石あかりさんも、ヘブン役のトミー・バストウさんも名演技で、素晴らしかったです♪(^^)トミー・バストウさんは、左目にコンタクトをして、見えないふりをしていたようですが、本当に目が見えないみたいで、いい演出でした(^^)錦織さんとか、サワさんとか、江藤知事とか、なみさんとか、脇役の皆さんも、皆、キャラが立っていて、良かったです♪(^^)ただ、レビューのアクセス数はイマイチでした(^^;)来週からは、『風、薫る』です♪(^^)明治時代にトレインドナース(正規の教育を受けた看護師)の道を切り拓いた二人の女性の物語♪見上愛さんと上坂樹里さんのダブルヒロインです♪(^^)主題歌は、なんと、Mrs. GREEN APPLEの 「風と町」です♪(^^)夜の『ばけばけ』のスピンオフドラマもお忘れなく♪(^^)<< 最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3/23~3/27)>>(公式HPより)トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の2人で書き上げた『KWAIDAN』がアメリカから届く。幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。ヘブンの死を悼む中、トキがきっかけでヘブンが『KWAIDAN』を書いたと知ったイライザは、トキにヘブンのことを書いてほしいと依頼する。<< 最終回(第125回)[3/27(金)] あらすじ>>(Yahoo番組表より)トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく――。連続テレビ小説「ばけばけ」。激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。世界をさまよい日本に辿り着いた外国人の夫・ヘブン。怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。この世はうらめしい。けど、すばらしい。<< 視聴率一覧 >>第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」(9/29~10/3)第1話(9/29月) 16.0% (関西14.8%) 第2話(9/30火) 15.9%第3話(10/1水) 15.4%第4話(10/2木) 15.3%第5話(10/3金) 15.1%<第1週平均> 15.5%<第1週最高> 16.0%(9/29月)第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」(10/6~10/10)第6話(10/6月) 14.8% 第7話(10/7火) 14.0%第8話(10/8水) 15.1%第9話(10/9木) 15.6%第10話(10/10金) 14.6%<第2週平均> 14.8%<第2週最高> 15.6%(10/9木)第3週「ヨーコソ、マツノケヘ。」(10/13~10/17)第11話(10/13月) 14.2% 第12話(10/14火) 15.0%第13話(10/15水) 15.1%第14話(10/16木) 15.2%第15話(10/17金) 14.1%<第3週平均> 14.7%<第3週最高> 15.2%(10/16木) ~ ~ ~ ~ ~第10週「トオリ、スガリ。」(12/1~12/5)第46話(12/1月) 15.7% 第47話(12/2火) 15.4%第48話(12/3水) 15.8%第49話(12/4木) 16.1%第50話(12/5金) 16.1%<第10週平均> 15.8%<第10週最高> 16.1%(12/4木&12/5金) 第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」(12/8~12/12)第51話(12/8月) 15.5% 第52話(12/9火) 16.5%(最高)第53話(12/10水) 15.5%第54話(12/11木) 15.6%第55話(12/12金) 15.5%<第11週平均> 15.7%<第11週最高> 16.5%(12/9火) 第12週「カイダン、ネガイマス。」(12/15~12/19)第56話(12/15月) 15.4% 第57話(12/16火) 16.2%第58話(12/17水) 16.2%第59話(12/18木) 15.6%第60話(12/19金) 15.7%<第12週平均> 15.8%<第12週最高> 16.2%(12/16火&12/17水) 第13週「サンポ、シマショウカ。」(12/22~12/26)第61話(12/22月) 16.2%第62話(12/23火) 15.4%第63話(12/24水) 15.1%第64話(12/25木) 15.3%第65話(12/26金) 16.0%<第13週平均> 15.6%<第13週最高> 16.2%(12/22月) 第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1/5~1/9)第66話(1/5月) 15.7%第67話(1/6火) 15.8%第68話(1/7水) 15.2%第69話(1/8木) 15.4%第70話(1/9金) 15.7%<第14週平均> 15.6%<第14週最高> 15.8%(1/6火) 第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(1/12~1/16)第71話(1/12月) 14.4%第72話(1/13火) 15.2%第73話(1/14水) 15.7%第74話(1/15木) 15.5%第75話(1/16金) 15.7%<第15週平均> 15.3%<第15週最高> 15.7%(1/14水&1/16金) 第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(1/19~1/23)第76話(1/19月) 15.8%第77話(1/20火) 15.2%第78話(1/21水) 15.3%第79話(1/22木) 15.5%第80話(1/23金) 15.6%<第16週平均> 15.5%<第16週最高> 15.8%(1/19月) 第17週「ナント、イウカ。」(1/26~1/30)第81話(1/26月) 15.5%第82話(1/27火) 15.3%第83話(1/28水) 15.5%第84話(1/29木) 15.5%第85話(1/30金) 15.4%<第17週平均> 15.4%<第17週最高> 15.5%(1/26月&1/28水&1/29木) 第18週「マツエ、スバラシ。」(2/2~2/6)第86話(2/2月) 14.2%第87話(2/3火) 14.4%第88話(2/4水) 14.0%第89話(2/5木) 13.6%(最低)第90話(2/6金) 14.6%<第18週平均> 14.2%(最低)<第18週最高> 14.6%(2/6金) 第19週「ワカレル、シマス。」(2/9~2/13)第91話(2/9月) 16.1%第92話(2/10火) 14.4%第93話(2/11水) 14.2%第94話(2/12木) 15.1%第95話(2/13金) 15.0%<第19週平均> 15.0% <第19週最高> 16.1%(2/9月) 第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(2/16~2/20)第96話(2/16月) 15.5%第97話(2/17火) 15.0%第98話(2/18水) 14.9%第99話(2/19木) 14.9%第100話(2/20金) 15.6%<第20週平均> 15.2%<第20週最高> 15.6%(2/20金) 第21週「カク、ノ、ヒト。」(2/23~2/27)第101話(2/23月) 13.6% (最低タイ)第102話(2/24火) 14.9%第103話(2/25水) 14.4%第104話(2/26木) 14.3%第105話(2/27金) 15.0%<第21週平均> 14.4%<第21週最高> 15.0%(2/27金) 第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)第106話(3/2月) 14.4%第107話(3/3火) 14.9%第108話(3/4水) 14.8%第109話(3/5木) 14.9%第110話(3/6金) 14.5%<第22週平均> 14.7%<第22週最高>14.9%(3/3(火)&3/5(木))第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13)第111話(3/9月) 14.5%第112話(3/10火) 14.5%第113話(3/11水) 14.5%第114話(3/12木) 14.8%第115話(3/13金) 15.3%<第23週平均> 14.7%<第23週最高>15.3%((3/13金)第24週「カイダン、カク、シマス。」(3/16~3/20)第116話(3/16月) 15.7%第117話(3/17火) 15.0%第118話(3/18水) 15.0%第119話(3/19木) 14.9%第120話(3/20金) 13.6% (最低タイ)<第24週平均> 14.8%<第24週最高>15.7%(3/16月)最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3/23~3/27)第121話(3/23月) 15.1%第122話(3/24火) 15.1%第123話(3/25水) 15.0%第124話(3/26木) 14.9%最終話(第125話)(3/27金) 15.5%<最終週(第25週)平均> 15.1%<最終週(第25週)最高> 15.5%(最終話(第125話)(3/27金)) 期間平均視聴率(第1話~125話) 15.2%前作『あんぱん』の期間平均視聴率16.1%を、0.9%、下回ってしまいました(汗)ただ、前々作『あんぱん』の13.1%よりは、2%以上、高かったです♪(^^)『ばけばけ』公式HP・登場人物一覧表『ばけばけ』公式HP・最終週(第25週)あらすじ『ばけばけ』視聴率一覧表NHK朝ドラ「ばけばけ」 全話平均世帯視聴率15・2% 前作「あんぱん」を下回る 最終回は15・5%『ばけばけ』スピンオフ、放送日時と内容(過去記事)『ばけばけ』公式HP・スピンオフ放送決定!主人公はサワ(円井わん)とウメ(野内まる)「ばけばけ」最終回ラストシーン→トキ&ヘブン初回冒頭に戻る劇的展開「天国?」ネット驚き ロス広がるハーンが54歳で「あまりにあっけなく」死んだ時、妻セツは36歳で長男は10歳、第4子の娘はわずか1歳だった「ばけばけ」最終回、蚊の逸話&ラストシーンの解釈は…制作統括が明かす舞台裏小泉八雲「怪談」・アメリカでの評価エリザベスは最期までハーンの「心の恋人」だった…妻セツのいる八雲に英語で送った情熱的なラブレターの文面連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイ BOX1【Blu-ray】 [ 高石あかり ](26.3.27発売)にほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)
2026年03月27日
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<3/23(月)追記>第24週「カイダン、カク、シマス。」(3/16~3/20)の関東の日々の視聴率は、第116話(3/16月) 15.7%第117話(3/17火) 15.0%第118話(3/18水) 15.0%第119話(3/19木) 14.9%第120話(3/20金) 13.6% (最低タイ)<第24週平均> 14.8%<第24週最高>15.7%(3/16月)水曜までは15%台だったのに、木曜14.9%で、15%を切ってしまい、金曜は13.6%と、最低視聴率タイでした(汗)いくら祝日で三連休だったとはいえ、最低とはびっくりでした(^^;)今日(3/23月)は、アメリカからトキとヘブンさんで作り上げた本「KWAIDAN(「怪談」)」が届き、トキは喜びしました(^^)そして丈に頼んで、日本語に翻訳して貰い、その冊子を、丈がトキに手渡しました。トキは大喜び♪(^^)イライザさんからの手紙、アメリカでも好評だとヘブンさんは言いましたが・・・一人になってから見た書評は、「残念ながら、子ども騙しの民話集にすぎない」と酷評で、ヘブンさんは胸が痛くなりました(汗)ヘブンさんは、胸が痛いので、医者に行きましたが、あまりよくなかったよう(^^;)英語の遺言書の紙をトキに手渡しました。「ザイサン、スベテ、ママサンニ、カイテアリマス」そして、小さな瓶も手渡しました。「(自分が)シニマストモ、ナク、ケシテイケマセン。チイサイビン、カッタ。ワタシノホネ、イレルノタメ。ソシテ、サビシイノテラニ、ウメルシテクダサレ。カナシム、ワタシ、ヨロコブナイ。ママサン、コドモト、カルタ、シテアソブ。イカニ、ワタシガソレ、ヨロコブ」急に死んだ後のことをヘブンさんが言い出したので、トキは驚いて不安になりました。。。この雰囲気だと明日、亡くなってしまうかも??(^^;) * * * * *<3/22(日)>遂に、最終週(第25週)♪(^^)3月27日(金)が最終回。28日(土)が最終週の振り返りです♪(^^)その次の週の3/30(月)夜から4夜続けて、『ばけばけ』のスピンオフドラマを放送します(^^)詳しくは、こちらです。最終週の予告編、ヘブンさんが亡くなってしまうところだけでした(汗)最終週、トキとヘブンさんで作り上げた二人の本「KWAIDAN(「怪談」)」がアメリカから届き、家族皆で、大喜びしますが・・・喜びも束の間、最終週前半には亡くなってしまいそうです。。。第24週「カイダン、カク、シマス。」(3/16~3/20)の関東の日々の視聴率は、第116話(3/16) 15.7%第117話(3/17火) 15.0%第118話(3/18水) 15.0%第119話(3/19木) ?第120話(3/20金祝) ?<第24週平均> ?<第24週最高>?金曜が祝日だったので、木曜、金曜の視聴率等は、月曜に分かる予定です。この週水曜までは、久々に皆、15%台でした(^^)最後の東京編が始まりました♪前週より10年飛んで、東京郊外の大久保の広い家に、家族皆で住んでいます。ヘブンさんは帝大で教師をしていて、6年半経ったとのこと。子供が2人いて、長男が勘太、次男が勲(いさお)です♪(^^)子供たち2人は、ヘブンさんから英語を習っていて、上手でした♪(^^)トキは、相変わらず、耳が悪いのか、発音がおかしいです(^^;)幸福そうですが、実は、ヘブンさん、帝大をクビになっていて、本当はカフェのようなミルクホールへ毎日、通っているだけのよう(^^;)クビになったことをなかなか家族に言えないというのは、視聴者に身近で共感受けたのかな??実際は、小泉八雲さんの後、帝大の英文科の講師になったのは、夏目漱石さんだそうです(^^)夏目漱石さんでは敵わないかも?(^^;)生徒からの受けは、八雲さんの授業の方が良かったようですが(^^;)小泉八雲さん達は、1896年(明治29年)、神戸から東京府牛込区市谷へ転居。1902年3月に、 西大久保の家に転居。1903年、東京帝国大学退職(後任は夏目漱石)。同じ年に、長女・寿々子、誕生♪ドラマでは長女の誕生は省かれそう(^^;)1904年3月から早稲田大学の講師を務めましたが、早大への就職も、ドラマには出てこないのかな?同じ年(1904年)9月26日に、狭心症により自宅にて死去。享年54歳。妻のセツさんが、36歳の時でした。 西大久保の家は、借家ではなく、ちゃんと購入し、全財産をセツに相続させると遺言書を書いてあったので、遺産相続で残りました(^^)セツさんは、晩年は動脈硬化に苦しみ、1932年(昭和7年)2月18日に、64歳で死去しました。1891年(明治24年)に結婚して、1904年に亡くなるまで、結婚生活は、13年でしたが、八雲さんの死後の生活は、18年ありました。(WIKIより)でも、八雲さんの死の時、1歳だった長女は、母の死の時も19歳で、成人していませんね(^^;)遅く生まれた子は大変ですね(^^;)実際のモデルの人の人生はともかく、火曜、ミルクの匂いがして、自分と共通することがありそうだと思った司之介さんは、ヘブンさんの後をつけ、ミルクホールにいるのを見つけ、同じ席に座って、自分の話をしました。明治の時代になって、武士の時代が終わってしまった時、仕事がなくなってしまって、何をしたらいいか分からず、途方にくれてしまった。お主も同じような心境だろうと・・・(^^)同じかどうか分かりませんが、帝大をやめさせられてしまって、月400円の給金が入らないことを告白しました。生活が困るので、次の仕事をいろいろ探しているがなかなか見つからないと・・・司之介さんは自分とヘブンさんだけの秘密だと♪(^^)でも、遂に、ヘブンさんは、トキに帝大をクビになったことを告白。400円ももうないと(^^;)トキは、怒らず、生活の心配も言わず、良かったと安堵。これで、好きな話を存分に書けると・・・(^^)でも、ヘブンさんは何を書いたらいいのか分かりません(^^;)書きたいものがないなら、私でも読める本を書いてほしいと頼みました(^^)トキの好きなもの・・・それは怪談♪(^^)ヘブンさんは、ベストセラーを書きたいと焦っていましたが、それを辞め、トキが読める物を書くことにしました(^^)そして、トキの協力もあり、「KWAIDAN(怪談)」は完成♪(^^)これが私の最後の作品だと、イライザに手紙をつけて、アメリカに送りました(^^)でも、受け取ったイライザは、顔をしかめました(^^;)今までの作品と違っていて、期待通りでなかったのかな??下記の水曜のあらすじに「~そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。~」とありますが、アメリカでは「KWAIDAN」の評判、よくなかったのかな??日本では「怪談」代表作だし、評判、良かったと思いますが・・・(^^)今週、結構、イライザが映りましたが、最終週、ヘブンさんが亡くなってから、イライザが日本に来てくれます(^^)実際、イライザのモデルのエリザベス・ビスランドさんは、小泉八雲さんが亡くなってから、アメリカで八雲の公式伝記『ラフカディオ・ハーンの生涯と書簡(The Life and Letters of Lafcadio Hearn)』を出版し、収益は小泉家に贈呈。日本にも来てくれました(^^)セツと子供達、遺された家族が生活に困らないよう、支えてくれました(^^)ヘブンさんの死と、イライザさんの来日、注目しています♪(^^)これは、最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3/23~3/27)の週全体のあらすじと日別のあらすじです。<< 最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3/23~3/27)>>(公式HPより)トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の2人で書き上げた『KWAIDAN』がアメリカから届く。幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。ヘブンの死を悼む中、トキがきっかけでヘブンが『KWAIDAN』を書いたと知ったイライザは、トキにヘブンのことを書いてほしいと依頼する。<< 日別あらすじ 最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(3/23~3/27)>>(Yahoo番組表より)第121回[3/23(月)]トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(「怪談」)」が!大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。第122回[3/24(火)]子供たちの遊ぶ様を見守る、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。庭には季節外れの桜が返り咲きしている。その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。ある日の食事時。ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。久しぶりのお願いに、昔を懐かしむトキとヘブンだった。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う。第123回[3/25(水)]ある日、トキ(髙石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。第124回[3/26(木)]イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)のことを書くように依頼されたトキ(髙石あかり)。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話をふる。しかし、トキは何を言われても否定してしまう。最終回(第125回)[3/27(金)]トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく――。連続テレビ小説「ばけばけ」。激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。世界をさまよい日本に辿り着いた外国人の夫・ヘブン。怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。この世はうらめしい。けど、すばらしい。<< 視聴率一覧 >>第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」(9/29~10/3)第1話(9/29月) 16.0% (関西14.8%) 第2話(9/30火) 15.9%第3話(10/1水) 15.4%第4話(10/2木) 15.3%第5話(10/3金) 15.1%<第1週平均> 15.5%<第1週最高> 16.0%(9/29月)第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」(10/6~10/10)第6話(10/6月) 14.8% 第7話(10/7火) 14.0%第8話(10/8水) 15.1%第9話(10/9木) 15.6%第10話(10/10金) 14.6%<第2週平均> 14.8%<第2週最高> 15.6%(10/9木)第3週「ヨーコソ、マツノケヘ。」(10/13~10/17)第11話(10/13月) 14.2% 第12話(10/14火) 15.0%第13話(10/15水) 15.1%第14話(10/16木) 15.2%第15話(10/17金) 14.1%<第3週平均> 14.7%<第3週最高> 15.2%(10/16木) ~ ~ ~ ~ ~第10週「トオリ、スガリ。」(12/1~12/5)第46話(12/1月) 15.7% 第47話(12/2火) 15.4%第48話(12/3水) 15.8%第49話(12/4木) 16.1%第50話(12/5金) 16.1%<第10週平均> 15.8%<第10週最高> 16.1%(12/4木&12/5金) 第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」(12/8~12/12)第51話(12/8月) 15.5% 第52話(12/9火) 16.5%(最高)第53話(12/10水) 15.5%第54話(12/11木) 15.6%第55話(12/12金) 15.5%<第11週平均> 15.7%<第11週最高> 16.5%(12/9火) 第12週「カイダン、ネガイマス。」(12/15~12/19)第56話(12/15月) 15.4% 第57話(12/16火) 16.2%第58話(12/17水) 16.2%第59話(12/18木) 15.6%第60話(12/19金) 15.7%<第12週平均> 15.8%<第12週最高> 16.2%(12/16火&12/17水) 第13週「サンポ、シマショウカ。」(12/22~12/26)第61話(12/22月) 16.2%第62話(12/23火) 15.4%第63話(12/24水) 15.1%第64話(12/25木) 15.3%第65話(12/26金) 16.0%<第13週平均> 15.6%<第13週最高> 16.2%(12/22月) 第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1/5~1/9)第66話(1/5月) 15.7%第67話(1/6火) 15.8%第68話(1/7水) 15.2%第69話(1/8木) 15.4%第70話(1/9金) 15.7%<第14週平均> 15.6%<第14週最高> 15.8%(1/6火) 第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(1/12~1/16)第71話(1/12月) 14.4%第72話(1/13火) 15.2%第73話(1/14水) 15.7%第74話(1/15木) 15.5%第75話(1/16金) 15.7%<第15週平均> 15.3%<第15週最高> 15.7%(1/14水&1/16金) 第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(1/19~1/23)第76話(1/19月) 15.8%第77話(1/20火) 15.2%第78話(1/21水) 15.3%第79話(1/22木) 15.5%第80話(1/23金) 15.6%<第16週平均> 15.5%<第16週最高> 15.8%(1/19月) 第17週「ナント、イウカ。」(1/26~1/30)第81話(1/26月) 15.5%第82話(1/27火) 15.3%第83話(1/28水) 15.5%第84話(1/29木) 15.5%第85話(1/30金) 15.4%<第17週平均> 15.4%<第17週最高> 15.5%(1/26月&1/28水&1/29木) 第18週「マツエ、スバラシ。」(2/2~2/6)第86話(2/2月) 14.2%第87話(2/3火) 14.4%第88話(2/4水) 14.0%第89話(2/5木) 13.6%(最低)第90話(2/6金) 14.6%<第18週平均> 14.2%(最低)<第18週最高> 14.6%(2/6金) 第19週「ワカレル、シマス。」(2/9~2/13)第91話(2/9月) 16.1%第92話(2/10火) 14.4%第93話(2/11水) 14.2%第94話(2/12木) 15.1%第95話(2/13金) 15.0%<第19週平均> 15.0% <第19週最高> 16.1%(2/9月) 第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(2/16~2/20)第96話(2/16月) 15.5%第97話(2/17火) 15.0%第98話(2/18水) 14.9%第99話(2/19木) 14.9%第100話(2/20金) 15.6%<第20週平均> 15.2%<第20週最高> 15.6%(2/20金) 第21週「カク、ノ、ヒト。」(2/23~2/27)第101話(2/23月) 13.6% (最低タイ)第102話(2/24火) 14.9%第103話(2/25水) 14.4%第104話(2/26木) 14.3%第105話(2/27金) 15.0%<第21週平均> 14.4%<第21週最高> 15.0%(2/27金) 第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)第106話(3/2月) 14.4%第107話(3/3火) 14.9%第108話(3/4水) 14.8%第109話(3/5木) 14.9%第110話(3/6金) 14.5%<第22週平均> 14.7%<第22週最高>14.9%(3/3(火)&3/5(木))第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13)第111話(3/9月) 14.5%第112話(3/10火) 14.5%第113話(3/11水) 14.5%第114話(3/12木) 14.8%第115話(3/13金) 15.3%<第23週平均> 14.7%<第23週最高>15.3%((3/13金)第24週「カイダン、カク、シマス。」(3/16~3/20)第116話(3/16月) 15.7%第117話(3/17火) 15.0%第118話(3/18水) 15.0%第119話(3/19木) 14.9%第120話(3/20金) 13.6% (最低タイ)<第24週平均> 14.8%<第24週最高>15.7%(3/16月)『ばけばけ』公式HP・登場人物一覧表『ばけばけ』公式HP・第24週あらすじ『ばけばけ』視聴率一覧表『ばけばけ』スピンオフ、放送日時と内容(過去記事)『ばけばけ』公式HP・スピンオフ放送決定!主人公はサワ(円井わん)とウメ(野内まる)「ばけばけ」イライザ酷評「子ども騙し」ヘブン胸の痛み…遺言書「月曜から」「覚悟しないと」ネット悲痛「ばけばけ」錦織ロス「友一」に込めた思い「東の国から」献辞は史実 台本になかったラストも 最期の裏側ばけばけ・主演女優「あさイチ」で「最終週の脚本、涙が止まらなかった」と手紙 最後は史実のどこまで描く? 残された時間は…連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイ BOX1【Blu-ray】 [ 高石あかり ](26.3.27発売)にほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)
2026年03月22日
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『ばけばけ』は、来週が最終週で、3月27日(金)が最終回。28日(土)が最終週の振り返りです♪(^^)その次の週の3/30(月)夜から4夜続けて、『ばけばけ』のスピンオフドラマを放送します(^^)スピンオフドラマ、早いですね♪(^^)夜ですので、お間違いなく♪(^^)主人公は、トキの友人のサワ(円井わん)さんと、花田旅館の女中のウメ(野内まる)さん♪さらに、新たな出演者として葉山奨之さんと山谷花純さんを迎えます。本編では描かれなかったトキとヘブンを取り巻く人々の知られざる物語が描かれるそうです♪また、スピンオフとあわせて、髙石あかりさん、トミーバストウさんらのスペシャルインタビューや、円井わんさん・濱正悟さん・野内まるさんのトークも放送します(^^)< 『ばけばけ』スピンオフ 放送日時 >・3/30(月)午後11:00~11:25【NHK総合】 『オサワ、スイーッチョン。』前編/スペシャルインタビュー(髙石あかり)・3/31(火)午後11:00~11:25【NHK総合】 『オサワ、スイーッチョン。』後編/スペシャルインタビュー(トミー・バストウ)・4/1(水)午後11:00~11:25【MHK総合】 『オウメサン、オカミ、シマス。』前編/スペシャルトーク(1) 円井わん・濱正悟・野内まる・4/2(木)午後11:00~11:25【NHK総合】 『オウメサン、オカミ、シマス。』後編/スペシャルトーク(2) 円井わん・濱正悟・野内まる1本目『オサワ、スイーッチョン。』トキとヘブンが熊本に行ったその後の、サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)の物語。ついに正規の教員となって長屋を出ることになったサワ。しかし、子供たちへの接し方に悩んでいた。そんなサワに声をかけたのは、庄田。でも、二人の間には微妙な空気が…これで本当に結婚するの? 二人の関係を見かねた錦織(吉沢亮)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)も動き出して事態は思わぬ展開に!?【出演】 円井わん 濱正悟 / 柄本時生 野内まる 河井青葉 重岡漠 吉田庸 / 吉沢亮 ほか【作】 大池容子【脚本監修】 ふじきみつ彦2本目『オウメサン、オカミ、シマス。』松江新報で「ヘブンさん日録」が大盛り上がりしていた頃のお話。いつも通りの日常を送っていた花田旅館のウメ(野内まる)。しかし、女将のツル(池谷のぶえ)がギックリ腰に。さらに、主人の平太も外出中。そんなこんなで、ウメが一日女将に!?そんな日に限ってトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の密着取材に梶谷(岩崎う大)が現れ、怪しげな夫婦・誠(葉山奨之)と紬(山谷花純)も来客。がんばれ、一日女将ウメ!!【出演】 野内まる / 岩崎う大 葉山奨之 山谷花純 / 髙石あかり トミー・バストウ / 池谷のぶえ ほか【作】 大池容子【脚本監修】 ふじきみつ彦『ばけばけ』本編では、トキとヘブンさん達が熊本に転居している間に、サワと庄田さんが結婚していましたが・・・スピンオフ1本目の方で、結婚までの詳しい経過を描いてくれそう♪(^^)そして、錦織(吉沢亮)さんも登場しそう♪(^^)錦織さん主役のスピンオフも作ってほしいです♪(^^)2本目のおウメさんの一日女将の方では、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)さんも登場しそうです♪(^^)尚、『ばけばけ』本編、最終週の予告編、ヘブンさんが亡くなってしまうところだけでした(汗)最終週、トキとヘブンさんで作り上げた二人の本「KWAIDAN(「怪談」)」がアメリカから届き、家族皆で、大喜びしますが・・・喜びも束の間、最終週前半には亡くなってしまいそうです。。。<参考ニュース>★『ばけばけ』スピンオフ放送決定!主人公はサワ(円井わん)とウメ(野内まる)(『ばけばけ』公式HP)★『ばけばけ』スピンオフ2作品が放送決定!サワ(円井わん)とウメ(野内まる)の“知られざる物語”にファン「マッテタ!」「めっちゃ嬉しい」「忘れず見ます」★「うれしい!」 朝ドラ『ばけばけ』スピンオフ放送でファン沸騰 元気な頃の「錦織さん」も再登場?★NHK大阪・平匠子局長 朝ドラ「ばけばけ」スピンオフドラマに期待「すごく楽しみです」『ばけばけ』公式HP・登場人物一覧表『ばけばけ』公式HP・第24週あらすじ『ばけばけ』公式HP・最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」あらすじ(まだUPされていないです)『ばけばけ』最終回あらすじ(Yahoo番組表)『ばけばけ』視聴率一覧表連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイ BOX1【Blu-ray】 [ 高石あかり ](26.3.27発売)にほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)
2026年03月21日
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『ばけばけ』は、今週を含めて、あと2週。3月27日(金)が最終回で、28日(土)が最終週の振り返りです♪(^^)今日(3/16月)は、冒頭、10年とび、ヘブンさんは53歳になりました。父が亡くなったのと同じ年で、健康が不安なようです。実は、モデルの小泉八雲さんは、狭心症で54歳でなくなっているので、最終週辺りに亡くなってしまうかも?(^^;)今は、東京に家族皆で住んでいて、ヘブンさんは帝大の教師として6年半経っているとのこと。給料、400円とのことなので、給料も更に高くなりましたね(^^)勘右衛門さんは亡くなってしまったようで、写真の人でした(^^;)10年も経ってしまったのだから、仕方ないですね(^^;)子供も一人増えて、次男もいました(^^;)長男が勘太、次男が勲(いさお)です♪(^^)史実から類推すると、次男は、松野家に養子に出して、松野家の跡取りとなりますが、そこまでの説明はありませんでした(^^;)ただ、先週、トキとヘブンさんと勘太が雨清水家の籍に入ると勘右衛門さんが司之介さん達から聞いた時、松野家が途絶えないように、必ず養子を貰うよう、勘右衛門さんが言いました。その答えが次男になるのでしょう(^^)子供たち2人は、ヘブンさんから英語を習っていて、上手でした♪(^^)トキは、相変わらず、耳が悪いのか、発音がおかしいです(^^;)女中のクマも女中として一緒にいて、良かったです(^^)ヘブンさんは、帝大に行かずに、途中で人力車を降り、カフェのような店に入りました(汗)「ミルクホール」と看板には出ていました(^^)ヒゲについていた白い物は、雪ではなくて、ミルクのカスかな??だから、司之介さんと気が合うのかな??とにかく、またヘブンさんは、書けなくて、ベストセラーを書きたいと思い詰めているようです(^^;)昨夜、『虎に翼』総集編をまとめて再放送しました。懐かしかったです♪(^^)『虎に翼』のスピンオフ「山田轟法律事務所」を下記の日時に放送します。虎に翼スピンオフ「山田轟法律事務所」【放送予定日時】[総合] 3月20日(金・祝)夜9:30~10:42 (72分・全1回) → 9:45~10:57に変更(3/20追記)[BSプレミアム4K] 3月29日(日) 午後4:45~5:57このスピンオフは、上野の片隅にある山田よねと轟太一の事務所設立にまつわる知られざるエピソードが描かれます。よね役は土居志央梨さん、轟役は戸塚純貴さん、そして、佐田寅子役で伊藤沙莉さんも出演します。脚本は、『虎に翼』と同じく吉田恵里香さんです。詳しくは、こちらです。『ばけばけ』第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13)の関東の日々の視聴率は、第111話(3/9月) 14.5%第112話(3/10火) 14.5%第113話(3/11水) 14.5%第114話(3/12木) 14.8%第115話(3/13金) 15.3%<第23週平均> 14.7%<第23週最高>15.3%((3/13金)金曜の最後、錦織さんがナレ死してしまって、残念でした(^^;)錦織さん役の吉沢さんは、トレーナーの指導の下、約1カ月間、収録を空けてもらって、約13キロの減量を敢行。本当に、具合が悪そうに見えて、鬼気迫る感じがしました(^^)さすが、『国宝』で、日本アカデミー賞・主演男優賞を取っただけのことありますね(^^)主演女優は、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子さんでした♪実際、錦織さんのモデルの西田千太郎さんは、結核を患って、1897年3月15日に34歳で亡くなりました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)さんは、1895年(明治28年)、日本に関する2作目の著作『東の国から』を発表し、この本を彼に献呈しました。冒頭には「TO NISHIDA SENTARO(NISHIKOHRI YUICH) IN DEAR REMEMBRANCE OF IZUMO DAYS(出雲時代の懐かしい思い出に。西田千太郎へ)」という献辞があります。名前以外は、錦織さんへの献辞と同じ文言です(^^)錦織さんはこの献辞を見て、微笑みました♪(^^)モデルの西田さんが死の2か月前まで克明に記録していた日記には、「明治29(1896)年8月20日(晴)小泉氏ノ出発ヲ大橋ニ見送ル」と書かれているそうです。『ばけばけ』では、ヘブンさんと錦織さんが最後に会った場所が松江大橋でしたが、史実通りでした(^^)ただ、最後に会った年代が『東の国から』の発行された後でした(^^;)焚き付けて書かせたのは、ドラマオリジナルだったようです(^^;)史実としては「東の国から」出版は1895年(明治28年)、日本国籍取得手続き完了は1896年(明治29年)。熊本から神戸に転居(1894年・明治27年)した後の出来事でしたが、今作は「熊本編」のストーリーに組み込むアレンジがなされたようです。『ばけばけ』この週は、赤ちゃんが生まれて、籍を入れるため、ヘブンさんが日本国籍になることを決意。そのためには、トキの本籍がある松江に申請しなければならなくて、松江に行きました。外国人の入籍の例は、島根県にはなくて、県知事の了承が必要とのこと。江藤知事(佐野史郎)は、島根県を捨てた人を許可できないと、まだ恨んでいて・・・(^^;)仲介を錦織さんに頼みますが、彼は引き受けてくれず、仕方なく、庄田さんに頼みますが、彼は知事に恨まれたくないと引き受けてくれず・・・でも、サワさんが教員資格を取って、自分の力で長屋を出た後、校長の庄田さんと結婚していて、良かったです♪(^^)錦織さんが断ったのは、もし、ヘブンさんが日本人になると何も感じなくなってしまって、もうここで小説は書けないのではないかと思ったからとのこと。でも、日本人になっても書けるとヘブンさんは怒り、書き始め、続きを、熊本に帰ってからも書き、できた本を彼に送りました(^^)焚きつけて書かせることが、彼のリテラシーアシスタントとしての最後の仕事でした(^^)そして、できた本は、前述の通り、錦織さんへの献辞がありました♪(^^)その後、熊本から神戸に引っ越して、それは飛んで、東京へ引っ越してからのことを今週、やるようです(^^)また、ヘブンさん、書けないようですが、怪談をトキと一緒にようやく書き始めるようです(^^;)以前、結婚しようと2人が思った頃、怪談で2人の仲が盛り上がったような気がしましたが・・・同じような展開にならないか、ちょっと危惧しています・・・(^^;)これは、第24週「カイダン、カク、シマス。」(3/16~3/20)の週全体のあらすじと日別のあらすじです。<< 第24週「カイダン、カク、シマス。」(3/16~3/20) >>(公式HPより)10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。子供たちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復するヘブン。そんなヘブンを支えながら子供たちの成長を見守るトキ。穏やかで幸せで桃源郷のような東京での暮らしに充実するトキ。その裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。<< 日別あらすじ 第24週「カイダン、カク、シマス。」(3/16~3/20)>>(Yahoo番組表より)第116回[3/16(月)]10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に引っ越していた。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とにぎやかな幸せな時間を過ごす。ヘブンは子供たちに英語を教え、授業をしに帝大と家を往復する日々。トキは、そんなヘブンを支えながら、子供たちを愛する。どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。第117回[3/17(火)]なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン(トミー・バストウ)。いったいヘブンはそこで何をしているのか?翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いも知らないトキ(髙石あかり)や家族たち。しかし、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚える。そして……今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。その前に、司之介が現れる。「同じ“匂い”」を感じたと司之介は話しだす。第118回[3/18(水)]ヘブン(トミー・バストウ)と自分は同じだと話す、司之介(岡部たかし)。共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。そして、2人は秘密を守る仲間となった。家ではトキ(髙石あかり)が子供たちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。第119回[3/19(木)]ヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。一方、トキ(髙石あかり)はヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。第120回[3/20(金)]トキ(髙石あかり)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。トキの提案に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキとヘブン、二人の怪談執筆がはじまる!<< 視聴率一覧 >>第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」(9/29~10/3)第1話(9/29月) 16.0% (関西14.8%) 第2話(9/30火) 15.9%第3話(10/1水) 15.4%第4話(10/2木) 15.3%第5話(10/3金) 15.1%<第1週平均> 15.5%<第1週最高> 16.0%(9/29月)第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」(10/6~10/10)第6話(10/6月) 14.8% 第7話(10/7火) 14.0%第8話(10/8水) 15.1%第9話(10/9木) 15.6%第10話(10/10金) 14.6%<第2週平均> 14.8%<第2週最高> 15.6%(10/9木)第3週「ヨーコソ、マツノケヘ。」(10/13~10/17)第11話(10/13月) 14.2% 第12話(10/14火) 15.0%第13話(10/15水) 15.1%第14話(10/16木) 15.2%第15話(10/17金) 14.1%<第3週平均> 14.7%<第3週最高> 15.2%(10/16木) ~ ~ ~ ~ ~第10週「トオリ、スガリ。」(12/1~12/5)第46話(12/1月) 15.7% 第47話(12/2火) 15.4%第48話(12/3水) 15.8%第49話(12/4木) 16.1%第50話(12/5金) 16.1%<第10週平均> 15.8%<第10週最高> 16.1%(12/4木&12/5金) 第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」(12/8~12/12)第51話(12/8月) 15.5% 第52話(12/9火) 16.5%(最高)第53話(12/10水) 15.5%第54話(12/11木) 15.6%第55話(12/12金) 15.5%<第11週平均> 15.7%<第11週最高> 16.5%(12/9火) 第12週「カイダン、ネガイマス。」(12/15~12/19)第56話(12/15月) 15.4% 第57話(12/16火) 16.2%第58話(12/17水) 16.2%第59話(12/18木) 15.6%第60話(12/19金) 15.7%<第12週平均> 15.8%<第12週最高> 16.2%(12/16火&12/17水) 第13週「サンポ、シマショウカ。」(12/22~12/26)第61話(12/22月) 16.2%第62話(12/23火) 15.4%第63話(12/24水) 15.1%第64話(12/25木) 15.3%第65話(12/26金) 16.0%<第13週平均> 15.6%<第13週最高> 16.2%(12/22月) 第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1/5~1/9)第66話(1/5月) 15.7%第67話(1/6火) 15.8%第68話(1/7水) 15.2%第69話(1/8木) 15.4%第70話(1/9金) 15.7%<第14週平均> 15.6%<第14週最高> 15.8%(1/6火) 第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(1/12~1/16)第71話(1/12月) 14.4%第72話(1/13火) 15.2%第73話(1/14水) 15.7%第74話(1/15木) 15.5%第75話(1/16金) 15.7%<第15週平均> 15.3%<第15週最高> 15.7%(1/14水&1/16金) 第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(1/19~1/23)第76話(1/19月) 15.8%第77話(1/20火) 15.2%第78話(1/21水) 15.3%第79話(1/22木) 15.5%第80話(1/23金) 15.6%<第16週平均> 15.5%<第16週最高> 15.8%(1/19月) 第17週「ナント、イウカ。」(1/26~1/30)第81話(1/26月) 15.5%第82話(1/27火) 15.3%第83話(1/28水) 15.5%第84話(1/29木) 15.5%第85話(1/30金) 15.4%<第17週平均> 15.4%<第17週最高> 15.5%(1/26月&1/28水&1/29木) 第18週「マツエ、スバラシ。」(2/2~2/6)第86話(2/2月) 14.2%第87話(2/3火) 14.4%第88話(2/4水) 14.0%第89話(2/5木) 13.6%(最低)第90話(2/6金) 14.6%<第18週平均> 14.2%(最低)<第18週最高> 14.6%(2/6金) 第19週「ワカレル、シマス。」(2/9~2/13)第91話(2/9月) 16.1%第92話(2/10火) 14.4%第93話(2/11水) 14.2%第94話(2/12木) 15.1%第95話(2/13金) 15.0%<第19週平均> 15.0% <第19週最高> 16.1%(2/9月) 第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(2/16~2/20)第96話(2/16月) 15.5%第97話(2/17火) 15.0%第98話(2/18水) 14.9%第99話(2/19木) 14.9%第100話(2/20金) 15.6%<第20週平均> 15.2%<第20週最高> 15.6%(2/20金) 第21週「カク、ノ、ヒト。」(2/23~2/27)第101話(2/23月) 13.6% (最低タイ)第102話(2/24火) 14.9%第103話(2/25水) 14.4%第104話(2/26木) 14.3%第105話(2/27金) 15.0%<第21週平均> 14.4%<第21週最高> 15.0%(2/27金) 第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)第106話(3/2月) 14.4%第107話(3/3火) 14.9%第108話(3/4水) 14.8%第109話(3/5木) 14.9%第110話(3/6金) 14.5%<第22週平均> 14.7%<第22週最高>14.9%(3/3(火)&3/5(木))第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13)第111話(3/9月) 14.5%第112話(3/10火) 14.5%第113話(3/11水) 14.5%第114話(3/12木) 14.8%第115話(3/13金) 15.3%<第23週平均> 14.7%<第23週最高>15.3%((3/13金)『ばけばけ』公式HP・登場人物一覧表『ばけばけ』公式HP・第24週あらすじ『ばけばけ』視聴率一覧表土居志央梨×戸塚純貴「山田轟法律事務所」の放送日決定、新キャストに平山祐介ら本日は『ばけばけ』錦織のモデルの「命日」 実は「最後に会った場所」「献辞」も史実通りだった「ばけばけ」錦織ロス「友一」に込めた思い「東の国から」献辞は史実 台本になかったラストも 最期の裏側ばけばけ・主演女優「あさイチ」で「最終週の脚本、涙が止まらなかった」と手紙 最後は史実のどこまで描く? 残された時間は…連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイ BOX1【Blu-ray】 [ 高石あかり ](26.3.27発売)にほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)
2026年03月16日
コメント(8)
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<3/9(月)追記>第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)の関東の日々の視聴率は、第106話(3/2月) 14.4%第107話(3/3火) 14.9%第108話(3/4水) 14.8%第109話(3/5木) 14.9%第110話(3/6金) 14.5%<第22週平均> 14.7% <第22週最高>14.9%(3/3(火)&3/5(木)) 全て14%台で、イマイチでした(^^;)もうすぐ籍を入れるため、松江に帰るので、錦織さん達、懐かしい人達が沢山、登場します♪(^^)視聴率も上がるよう、期待しています♪(^^) * * * * *<3/8(日)>『虎に翼』のスピンオフ「山田轟法律事務所」を下記の日時に放送します。虎に翼スピンオフ「山田轟法律事務所」【放送予定日時】[総合] 3月20日(金・祝) 夜9:30~10:42 (72分・全1回) → 9:45~10:57に変更(3/20追記)[BSプレミアム4K] 3月29日(日) 午後4:45~5:57このスピンオフは、上野の片隅にある山田よねと轟太一の事務所設立にまつわる知られざるエピソードが描かれます。よね役は土居志央梨さん、轟役は戸塚純貴さん、そして、佐田寅子役で伊藤沙莉さんも出演します。脚本は、『虎に翼』と同じく吉田恵里香さんです。詳しくは、こちらです。『ばけばけ』は、あと3週。3月27日(金)が最終回で、28日(土)が最終週の振り返りです♪(^^)次週(第23週)「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13)は、籍を入れるために、松野家の戸籍のある松江に、家族皆で、一時帰省。次週の予告編は、錦織さんだけでしたが・・・錦織(吉沢亮)さんやサワ(円井わん)などと再会します♪(^^)サワさんは、正式に教員資格を得ていて、庄田さんと結婚もしています♪錦織さんも、正式に教員資格を得て、英語の教師を続けています(^^)(『ばけばけ』ドラマガイドPart2より)結核はうつるのに、昔はいい加減ですね(^^;)第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)は、ヘブンさんにイライザから、フィリピンに行って滞在記を書いてみないかと誘われ、報酬と2年分の滞在費も全て出るとのことで・・・今、自分でネタを見つけられなくて、トキにネタ捜しを頼っている状態なので、迷いました。同じ学校に勤務するロバートさんに相談したら、もう日本には書くことがないだろうから、フィリピンに行くべきだと言われました。トキは懸命にヘブンさんから英語を習いましたが、全然、うまくならず、ヘブンさんも結局、諦めて、もう英語は終わりにしようと・・・ロバートの妻のランさん、フィリピン行きの件を聞いたようで、トキがランさん宅に遊びに行って、英語の話をした際、もう習わなくていいのではないかと・・・彼が一人でフィリピンに行くようだから、もう習わなくていいのでは?と・・・(汗)「ヘブンさん、フィリピンに行くんですか?」 トキは、ヘブンさんから何も聞いてなかったので、驚きました(汗)まさか、聞いてないとは思わなかったので、ランさんも驚きました。 ヘブンさんが懸命に、トキに英語を覚えさせようとしたのは、フィリピンへトキを連れて行くつもりだったから。でも、もう覚えなくていいと言ったのは、連れて行くのをやめて、自分一人で行く決意をしたから。ようやく、ヘブンさんの真意が分かって、トキはヘブンさんは作家だから、書くために一人で行かせてあげようと思いました。そんな時、またトキが倒れて、今度は大きな病院へ行ったら、妊娠していると分かりました。以前から具合が悪かったのに、ようやく妊娠と分かって良かったです(^^)それにしても、DAIGOさんは好きですが、藪医者はひどかったですね(^^;)今週金曜、トキが赤ちゃんを無事、出産♪(^^)ヘブンさんは、パパになるので、フィリピンへ行くのをやめました(^^)赤ちゃんは男の子で、曾祖父「勘右衛門」の「勘」を貰い「勘太」と名付けます♪(^^)赤ちゃんが生まれたら、籍を入れなければですが、その前に、トキとヘブンさんが正式に籍を入れていないことを思い出します。ヘブンさんは「籍を入れましょう」と言い、トキも喜びましたが・・・これがいろいろな問題が絡んでいて、大変なんですね(^^;)まずは、国籍。トキが日本で、ヘブンさんはイギリス。トキと同じくヘブンさんが日本国籍になるか、それともトキがヘブンさんと同じくイギリス国籍になるか・・・それぞれにメリットとデメリットがあります。熊本市役所の戸籍担当の人の説明だと、家族3人が同じ戸籍に入るには、2つの方法があります。1つは、トキと勘太がヘブンさんの戸籍に入り、イギリス人として日本で暮らす方法。この場合、ヘブンさんの遺産をトキと勘太は受け取れないそうです。もう1つは、ヘブンさんと勘太がトキの戸籍に入り、ヘブンさんが日本人になる方法。この場合、ヘブンさんは外国人としての特権を失い、海外へ出ることも容易ではなくなる。そして、トキの本籍地・松江で手続きをする必要があるとのこと。ヘブンさんは、日本国籍になることを決意して、松野家の籍に入ろうとしますが、実は、まだ前夫の銀二郎さんの籍が抜けていなくて・・・今更、彼を捜して、籍を抜いてくれと頼みに行くのは大変です(汗)重婚になってしまうので、本来はそうすべきでしょうけれど・・・(^^;)その場合、トキが松野を出て、雨清水の戸籍に戻り、そこにヘブンさんと勘太が入れば、可能とのこと。司之介さんとフミさんは、勘太を連れて、タエさんに会って、雨清水家の籍にトキを戻してほしいと頼みます。勿論、彼女は快く承諾してくれます♪(^^) 雨清水トキ → ウシミズトキ → 丑三つ時 みたいだとトキも気に入ります(^^)勘右衛門さんが「八雲」という名をつけてくれて、ヘブンさんは雨清水八雲となります(^^)小泉八雲、いえ、雨清水八雲の誕生です♪(^^)でも、外国人の入籍の例は、島根県にはなくて、県知事の了承が必要とのこと。江藤知事(佐野史郎)は、島根県を捨てた人を許可できないと、まだ恨んでいて・・・(^^;)仲介を錦織さんに頼みますが、彼は引き受けてくれず、仕方なく、庄田さんに頼みますが、彼は知事に恨まれたくないと引き受けてくれず・・・やはり頼れるのは、錦織さんだけですね(^^;)彼が入籍に協力してくれないのは、理由があるようです。。。それより、結核の彼が元気かどうか気になります。。。これは、第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13)の週全体のあらすじと日別のあらすじです。<< 第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13) >>(公式HPより)トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に息子・勘太が産まれる。初めての孫に喜ぶ司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)よりも、勘太にデレデレなヘブン。丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)、クマ(夏目透羽)もその溺愛ぶりに目を丸くする。ある日、勘太の出生届をだすためにトキとヘブンの国籍を決めることに。手続きのため家族で久しぶりに松江へ帰ることになり、錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する。<< 日別あらすじ 第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3/9~3/13)>>(Yahoo番組表より)第111回[3/9(月)]トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の息子の名前が、「勘太」に決まる。ヘブンの親バカっぷりはすさまじく、毎日、家族に勘太のかわいいところを聞くほど。そんな中、トキとヘブンは正式に結婚し、勘太と3人で家族になるため籍を入れることに。イギリス人と日本人、同じ籍に入れるにはどちらかが国籍を変えるしかない。トキがイギリス人?ヘブンが日本人に?2人はどちらの国籍を選ぶのか。第112回[3/10(火)]トキ(髙石あかり)と勘太と家族になるために、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決める。2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)を連れ久しぶりに松江を訪れる。それは、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。第113回[3/11(水)]ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になるためには、知事(佐野史郎)に認めてもらわなければならない。知事を説得するために、錦織(吉沢亮)の助力を得ようと訪ねたヘブンは、錦織と再会するが、協力を断られてしまう。失意の中、錦織の真意もわからず困惑するトキとヘブン。そんな中、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)からタエ(北川景子)に会ってきたと知らされる。第114回[3/12(木)]知事(佐野史郎)に、ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になる許可をもらいに訪れたトキ(髙石あかり)とヘブン。しかし、取り付く島もなく一蹴されてしまう。錦織(吉沢亮)に協力を頼もうと中学校を訪れたトキは、そこでサワ(円井わん)と再会する。やはり、錦織に断られてしまうトキ。失意の中、トキとヘブンの元に勘右衛門(小日向文世)が訪ねてくる。日本人になるヘブンに、勘右衛門は名前を考えてきたと告げる。第115回[3/13(金)]久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウ)。しかし、かつて感じたはずの感情が、音を聞いても、風景を見ても、なにも感じられない。自分の変化に動揺するヘブンに声をかけたのは、錦織(吉沢亮)だった。声をかけられたヘブンは、自分は八雲だ、日本人だと告げる。そんなヘブンに、錦織は日本人になる意味、錦織が反対する理由、ヘブンの現実を淡々と突き付ける。そんな二人の様子をトキ(髙石あかり)は目撃する。<< 視聴率一覧 >>第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」(9/29~10/3)第1話(9/29月) 16.0% (関西14.8%) 第2話(9/30火) 15.9%第3話(10/1水) 15.4%第4話(10/2木) 15.3%第5話(10/3金) 15.1%<第1週平均> 15.5%<第1週最高> 16.0%(9/29月)第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」(10/6~10/10)第6話(10/6月) 14.8% 第7話(10/7火) 14.0%第8話(10/8水) 15.1%第9話(10/9木) 15.6%第10話(10/10金) 14.6%<第2週平均> 14.8%<第2週最高> 15.6%(10/9木)第3週「ヨーコソ、マツノケヘ。」(10/13~10/17)第11話(10/13月) 14.2% 第12話(10/14火) 15.0%第13話(10/15水) 15.1%第14話(10/16木) 15.2%第15話(10/17金) 14.1%<第3週平均> 14.7%<第3週最高> 15.2%(10/16木) ~ ~ ~ ~ ~第10週「トオリ、スガリ。」(12/1~12/5)第46話(12/1月) 15.7% 第47話(12/2火) 15.4%第48話(12/3水) 15.8%第49話(12/4木) 16.1%第50話(12/5金) 16.1%<第10週平均> 15.8%<第10週最高> 16.1%(12/4木&12/5金) 第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」(12/8~12/12)第51話(12/8月) 15.5% 第52話(12/9火) 16.5%(最高)第53話(12/10水) 15.5%第54話(12/11木) 15.6%第55話(12/12金) 15.5%<第11週平均> 15.7%<第11週最高> 16.5%(12/9火) 第12週「カイダン、ネガイマス。」(12/15~12/19)第56話(12/15月) 15.4% 第57話(12/16火) 16.2%第58話(12/17水) 16.2%第59話(12/18木) 15.6%第60話(12/19金) 15.7%<第12週平均> 15.8%<第12週最高> 16.2%(12/16火&12/17水) 第13週「サンポ、シマショウカ。」(12/22~12/26)第61話(12/22月) 16.2%第62話(12/23火) 15.4%第63話(12/24水) 15.1%第64話(12/25木) 15.3%第65話(12/26金) 16.0%<第13週平均> 15.6%<第13週最高> 16.2%(12/22月) 第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1/5~1/9)第66話(1/5月) 15.7%第67話(1/6火) 15.8%第68話(1/7水) 15.2%第69話(1/8木) 15.4%第70話(1/9金) 15.7%<第14週平均> 15.6%<第14週最高> 15.8%(1/6火) 第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(1/12~1/16)第71話(1/12月) 14.4%第72話(1/13火) 15.2%第73話(1/14水) 15.7%第74話(1/15木) 15.5%第75話(1/16金) 15.7%<第15週平均> 15.3%<第15週最高> 15.7%(1/14水&1/16金) 第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(1/19~1/23)第76話(1/19月) 15.8%第77話(1/20火) 15.2%第78話(1/21水) 15.3%第79話(1/22木) 15.5%第80話(1/23金) 15.6%<第16週平均> 15.5%<第16週最高> 15.8%(1/19月) 第17週「ナント、イウカ。」(1/26~1/30)第81話(1/26月) 15.5%第82話(1/27火) 15.3%第83話(1/28水) 15.5%第84話(1/29木) 15.5%第85話(1/30金) 15.4%<第17週平均> 15.4%<第17週最高> 15.5%(1/26月&1/28水&1/29木) 第18週「マツエ、スバラシ。」(2/2~2/6)第86話(2/2月) 14.2%第87話(2/3火) 14.4%第88話(2/4水) 14.0%第89話(2/5木) 13.6%(最低)第90話(2/6金) 14.6%<第18週平均> 14.2%(最低)<第18週最高> 14.6%(2/6金) 第19週「ワカレル、シマス。」(2/9~2/13)第91話(2/9月) 16.1%第92話(2/10火) 14.4%第93話(2/11水) 14.2%第94話(2/12木) 15.1%第95話(2/13金) 15.0%<第19週平均> 15.0% <第19週最高> 16.1%(2/9月) 第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(2/16~2/20)第96話(2/16月) 15.5%第97話(2/17火) 15.0%第98話(2/18水) 14.9%第99話(2/19木) 14.9%第100話(2/20金) 15.6%<第20週平均> 15.2%<第20週最高> 15.6%(2/20金) 第21週「カク、ノ、ヒト。」(2/23~2/27)第101話(2/23月) 13.6% (最低タイ)第102話(2/24火) 14.9%第103話(2/25水) 14.4%第104話(2/26木) 14.3%第105話(2/27金) 15.0%<第21週平均> 14.4%<第21週最高> 15.0%(2/27金) 第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)第106話(3/2月) 14.4%第107話(3/3火) 14.9%第108話(3/4水) 14.8%第109話(3/5木) 14.9%第110話(3/6金) 14.5%<第22週平均> 14.7% <第22週最高>14.9%(3/3(火)&3/5(木)) 『ばけばけ』公式HP・登場人物一覧表『ばけばけ』公式HP・第21週あらすじ『ばけばけ』視聴率一覧表土居志央梨×戸塚純貴「山田轟法律事務所」の放送日決定、新キャストに平山祐介ら「ばけばけ」DAIGO異例のサプライズ初朝ドラ!妻・北川景子も感謝 指ぬきグローブ準備 CP語る裏側朝ドラ「ばけばけ」クランクアップ!髙石あかり「どんなに大変でもそれを経験しに行くつもりだったのに、毎日すごく楽しかった」ばけばけ・主演女優「あさイチ」で「最終週の脚本、涙が止まらなかった」と手紙 最後は史実のどこまで描く? 残された時間は…連続テレビ小説 ばけばけ 完全版 ブルーレイ BOX1【Blu-ray】 [ 高石あかり ](26.3.27発売)にほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)
2026年03月08日
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<3/3(火)追記>トキの往診にきてくれた藪医者の藪井先生役、DAIGOさんでした♪(^^)奥さんの北川景子さんがこのドラマに出ているので、いつも見ていて、自分も出たいと思ったそうです(^^)わずかな時間の登場でしたが、藪医者役、良かったです♪(^^)どう考えたって「おめでた」でしょうと思いますが、彼は、貧血と診断しました(^^;)滋養のある物を食べるよう言いましたが、つわりでご飯とか食べられない物も多そうです(^^;)そして、ヘブンさんに『日本滞在記』の印税、1050円の郵便為替が届きました。高額ですね♪(^^)本当に、人気があったのでしょう♪(^^)次は、フィリピン滞在記を書かないかと、イライザから手紙が来て、迷っていましたが・・・ロバートに相談したことから、彼の奥さんのラン(蓮佛美沙子)さんにばれ、ランさんがトキに話してしまいました(^^;)トキは、ヘブンさんがフィリピンに行こうと思っていると知らなかったので、驚いて、ランさん宅から帰る途中、倒れてしまい、丈と正木が丁度、通りかかって助けました(^^)今度こそ、ちゃんとした病院で診てもらってほしいです(^^) * * * * *<3/2(月)追記>第21週「カク、ノ、ヒト。」(2/23~2/27)の関東の日々の視聴率は、第101話(2/23月) 13.6% (最低タイ)第102話(2/24火) 14.9%第103話(2/25水) 14.4%第104話(2/26木) 14.3%第105話(2/27金) 15.0%<第21週平均> 14.4%<第21週最高> 15.0%(2/27金) 第105話(2/27金)は、15.0%で、なんとか15%台に乗りました♪2/16(月)の13.6%は、最低視聴率タイでした(汗)熊本編になってから視聴率が低い上に、月曜は、天皇誕生日で祝日で、三連休の最終日だったから、仕方ないでしょう(^^;)その後の火曜~木曜も、14%台で低かったです(汗)週最高だった金曜は、ヘブンさんが、同じ学校に勤務するロバート(ジョー・トレメイン)さんから日本人の妻・ラン(蓮佛美沙子)さんを紹介され、自宅に招かれました♪この日の話は明るくて、視聴率、良かったです♪(^^) * * * * *<3/1(日)>第21週「カク、ノ、ヒト。」(2/23~2/27)、熊本第五中学校がなくならなくて、良かったです(^^)この学校がなくなってしまうかもしれないとのことで、ヘブンさんは「ワタシ、カクノヒト」と作家として稼ぐ決意をしましたが、なかなかいい案が浮かばず・・・トキは、ヘブンさんがいい作品が書けるよう、ヘブンさんのネタ捜しをするリテラシーアシスタントとなるよう、頑張りました(^^)木曜、視聴率、低かったですが、おイセさんの呪われている話は、小泉八雲さんの「仏陀の国の落穂」に収録されている短編「人形の墓」のアレンジです。実際の短編「人形の墓」は、八雲の家で働いていた子守娘・イネが悲しき身の上話を語るという形式で、最後に、八雲氏がイネの温もりが残る座布団に座りました。八雲氏が呪いを引き受けてあげる形ですが、このドラマでは、イセとトキに置き換えました(^^)この方が、ヒロインのトキが活躍できて、いいでしょう♪(^^)そして、ヘブンさんがそんなトキの優しさに感動して、この話を採用する流れになって、ドラマ的にも盛り上がりました(^^)トキに移った呪いを、ヘブンさんが藁人形に移してくれたようです(^^)ただ、どうやって藁人形に呪いを移したのかな?人形の墓を作らなくて、呪いを移せたのでしょうか??イセさんは、他人なので、その後、幸せになれたかどうか確認しにくいかも?(^^;)実際のように、子守で雇っていた子なら、この後、神戸や東京に引っ越しても一緒に行って、8年間、一緒に過ごし、幸せだったでしょう♪その後、地元に帰って結婚したとのことなので、このドラマでも女中のクマの方が幸福になったことを確認できて、良かったかも?(^^;)それか、イセさんも女中として雇ってあげたらいいかも??(^^)小泉八雲さん宅は何人も女中がいたそうなので(^^;)このドラマの中でのイセさんの話を書きます。★イセさんの話(人形の墓)「10歳の頃、父が病で急死。ほどなく母も病で急死。村には、1軒の家で、1年のうちに2人が死ぬとすぐに3人めも死に、4人めから先は、たとえ生き延びたとしても、呪われた一生をすごすという言い伝えがあり、藁人形を作って入れた人形の墓と言われる小さな墓を作れば、それが避けられると言われていた。でも、兄も私も迷信だと信じず、人形の墓を作らなかった。でも、兄も亡くなり、残された私は、慌てて藁人形をこしらえ、人形の墓を作ったが、もう遅かったのか、大病にかかり、生死を彷徨い、借金に生活苦・・・頼る親戚にもお荷物扱いされ、家を出され、周りからは言い伝え通り呪われたのだと避けられてきた」茂吉さんは「自業自得というか、言い伝えば、馬鹿にしたらいかんいうことばい」イセさんも、それからは言い伝えを信じるようになったとのこと。イセさんが帰ろうとして立った座布団に、すかさずトキが座りました。茂吉「まだぬくもっとる。あんたが呪われるばい」イセも慌てて「トントンと・・・」人が座っていた場所に座る時は、トントンとしてから座らないと呪われる(不幸がうつる)という言い伝えがあるそうです。茂吉「言い伝えば、馬鹿にしたらいかんと」トキ「いいえ、むしろ、信じちょります。 信じちょるけん、呪われるとか、楽しくて、ゾクゾクしてます。 ああ・・・ハアハア、きたきた・・・こんなに重いんだ・・・」フミ「大丈夫?」トキ「大丈夫か分からんけど、楽しい。ああ、頭、痛い・・・」トキ「ハアハア・・・おイセさん、不幸せ、私に乗り移ったけん、これからはきっとええことある・・・ 昔は、私もええことなかった。だけど、今はええこと一杯ある・・・だけんね、ハアハア・・・」イセ「ありがとうございます・・・」トキ、バタッと倒れる。その夜、トキが目覚めると、皆が帰った後で、ヘブンさんが心配そうに見守っていました。「フシアワセ ノロイ ウツル シマシタ」ヘブンさんが藁人形を畳に置いて、呪いをその人形に移してくれたよう。「アナタノ コトバ アナタノ カンガエ ワタシ ヒツヨウ モットモット ネガイマス」このコトバを引き出すよう、トキに代えたのでしょうね(^^)それはいいけれど、どうやって、藁人形に呪いを移したのでしょう?人形の墓は作らなくて良かったのかな??「人形の墓」と同じ風習は、実際に熊本にあったと言われています。著名な民俗学者・柳田國男の1937年の著書『葬送習俗語彙』(1937年発表)には、熊本の黒川村(現在の熊本県阿蘇市の一部)では「一家に二人つづけて死人があると、三人つづかぬやうに人形を作って葬式する風があるといふ」と書かれているそうです。また、現・阿蘇市の一部である宮地町では、同様の場合に「スラバカ(空墓が訛ったものと思われる)」という疑似の墓を作っていたそうです。こちら、参照。2/27(金)は、もうその話は終わり、ヘブンさんが、同じ学校に勤務するロバート(ジョー・トレメイン)さんから日本人の妻・ラン(蓮佛美沙子)さんを紹介され、自宅に招かれました♪素晴らしい洋館で、西洋料理を食べ、ランさんは英語が上手で、トキはとても引け目を感じてしまいました(^^;)そして、以前、脱落してしまった英語の勉強を、ヘブンさんから、また教わることにしました(^^)でも、トキは耳が悪いのか、サンキューもセンキョーとか、どうもちゃんと喋れなくて・・・きっとまた脱落してしまうでしょう(^^;)来週は、トキが妊娠するようです♪(^^)今週も時々、体調がヘンな時がありましたが、それも呪いではなくて、つわりかも?(^^;)ヘブンさんは、イライザから、アメリカに帰ってこないか、「日本滞在記」の評判がよくて、今、帰ってくれば大作家だ、人気作家だ、講演会の依頼も来ていると誘いの手紙が来たり・・・次はフィリピンに行って滞在記を書いてみないか、報酬と2年分の滞在費も全て出ると誘いが来たり・・・トキはフィリピン行きを止めませんが、生まれる子供が止めてくれそう♪(^^)子供が生まれると、以前、書いたように、戸籍で困りそうです(^^;)これは、第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)の週全体のあらすじと日別のあらすじです。<< 第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6) >>(公式HPより)トキ(髙石あかり)は熊本でラン(蓮佛美沙子)と出会い、交流を深める。ヘブン(トミー・バストウ)と同じく西洋人の夫ロバート(ジョー・トレメイン)をもつラン。英語もできるランをトキは慕っていく。そんなある日、ヘブンの元に一通の手紙がアメリカから届く。その差出人はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)だった。日本を離れ、世界を巡って各地の滞在記を書いてほしいという依頼に、ヘブンは魅力を感じる。<< 日別あらすじ 第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3/2~3/6)>>(Yahoo番組表より)第106回[3/2(月)]トキ(髙石あかり)はリテラシーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)を支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、ラン(蓮佛美沙子)にお茶会に招待されるトキ。外国人の妻であり英語も上手なランに、トキは英語の勉強のコツを教えてもらう。家でも丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)に英語の勉強に付き合ってもらう、トキ。そんな中、ヘブンにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届く。第107回[3/3(火)]イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、フィリピンに行って滞在記を書いてみないかと誘われた、ヘブン(トミー・バストウ)。トキ(髙石あかり)への英語のトレーニングにも力が入る。しかし、トキもがんばってはいるが、なかなか英語は上達しない。そんなある日、ヘブンとトキは涙を流す永見(大西信満)の姿を目撃する。さらに、ヘブンが出勤中の松野家でトキが突然倒れてしまう。トキの身にいったい何が!?第108回[3/4(水)]ラン(蓮佛美沙子)の家の帰り道に、動けなくなってしまったトキ(髙石あかり)。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかし、トキはヘブン(トミー・バストウ)に告げるのは待ってほしいと家族に伝える。第109回[3/5(木)]ラン(蓮佛美沙子)から、トキ(髙石あかり)がフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン(トミー・バストウ)。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。一方、トキもまた生まれる子供と家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。第110回[3/6(金)]あっという間に半年が過ぎ、トキ(髙石あかり)は出産の日を迎える。ヘブン(トミー・バストウ)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)、産婆(原ふき子)が見守る中、ついに、トキとヘブンの子供が産まれる!可愛らしい二人の子供に、デレデレになる松野家一同。そんな中、正木があることに気づく。<< 視聴率一覧 >>第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」(9/29~10/3)第1話(9/29月) 16.0% (関西14.8%) 第2話(9/30火) 15.9%第3話(10/1水) 15.4%第4話(10/2木) 15.3%第5話(10/3金) 15.1%<第1週平均> 15.5%<第1週最高> 16.0%(9/29月)第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」(10/6~10/10)第6話(10/6月) 14.8% 第7話(10/7火) 14.0%第8話(10/8水) 15.1%第9話(10/9木) 15.6%第10話(10/10金) 14.6%<第2週平均> 14.8%<第2週最高> 15.6%(10/9木)第3週「ヨーコソ、マツノケヘ。」(10/13~10/17)第11話(10/13月) 14.2% 第12話(10/14火) 15.0%第13話(10/15水) 15.1%第14話(10/16木) 15.2%第15話(10/17金) 14.1%<第3週平均> 14.7%<第3週最高> 15.2%(10/16木) ~ ~ ~ ~ ~第10週「トオリ、スガリ。」(12/1~12/5)第46話(12/1月) 15.7% 第47話(12/2火) 15.4%第48話(12/3水) 15.8%第49話(12/4木) 16.1%第50話(12/5金) 16.1%<第10週平均> 15.8%<第10週最高> 16.1%(12/4木&12/5金) 第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」(12/8~12/12)第51話(12/8月) 15.5% 第52話(12/9火) 16.5%(最高)第53話(12/10水) 15.5%第54話(12/11木) 15.6%第55話(12/12金) 15.5%<第11週平均> 15.7%<第11週最高> 16.5%(12/9火) 第12週「カイダン、ネガイマス。」(12/15~12/19)第56話(12/15月) 15.4% 第57話(12/16火) 16.2%第58話(12/17水) 16.2%第59話(12/18木) 15.6%第60話(12/19金) 15.7%<第12週平均> 15.8%<第12週最高> 16.2%(12/16火&12/17水) 第13週「サンポ、シマショウカ。」(12/22~12/26)第61話(12/22月) 16.2%第62話(12/23火) 15.4%第63話(12/24水) 15.1%第64話(12/25木) 15.3%第65話(12/26金) 16.0%<第13週平均> 15.6%<第13週最高> 16.2%(12/22月) 第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1/5~1/9)第66話(1/5月) 15.7%第67話(1/6火) 15.8%第68話(1/7水) 15.2%第69話(1/8木) 15.4%第70話(1/9金) 15.7%<第14週平均> 15.6%<第14週最高> 15.8%(1/6火) 第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(1/12~1/16)第71話(1/12月) 14.4%第72話(1/13火) 15.2%第73話(1/14水) 15.7%第74話(1/15木) 15.5%第75話(1/16金) 15.7%<第15週平均> 15.3%<第15週最高> 15.7%(1/14水&1/16金) 第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(1/19~1/23)第76話(1/19月) 15.8%第77話(1/20火) 15.2%第78話(1/21水) 15.3%第79話(1/22木) 15.5%第80話(1/23金) 15.6%<第16週平均> 15.5%<第16週最高> 15.8%(1/19月) 第17週「ナント、イウカ。」(1/26~1/30)第81話(1/26月) 15.5%第82話(1/27火) 15.3%第83話(1/28水) 15.5%第84話(1/29木) 15.5%第85話(1/30金) 15.4%<第17週平均> 15.4%<第17週最高> 15.5%(1/26月&1/28水&1/29木) 第18週「マツエ、スバラシ。」(2/2~2/6)第86話(2/2月) 14.2%第87話(2/3火) 14.4%第88話(2/4水) 14.0%第89話(2/5木) 13.6%(最低)第90話(2/6金) 14.6%<第18週平均> 14.2%(最低)<第18週最高> 14.6%(2/6金) 第19週「ワカレル、シマス。」(2/9~2/13)第91話(2/9月) 16.1%第92話(2/10火) 14.4%第93話(2/11水) 14.2%第94話(2/12木) 15.1%第95話(2/13金) 15.0%<第19週平均> 15.0% <第19週最高> 16.1%(2/9月) 第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(2/16~2/20)第96話(2/16月) 15.5%第97話(2/17火) 15.0%第98話(2/18水) 14.9%第99話(2/19木) 14.9%第100話(2/20金) 15.6%<第20週平均> 15.2%<第20週最高> 15.6%(2/20金) 第21週「カク、ノ、ヒト。」(2/23~2/27)第101話(2/23月) 13.6% (最低タイ)第102話(2/24火) 14.9%第103話(2/25水) 14.4%第104話(2/26木) 14.3%第105話(2/27金) 15.0%<第21週平均> 14.4%<第21週最高> 15.0%(2/27金) 『ばけばけ』公式HP・登場人物一覧表『ばけばけ』公式HP・第21週あらすじ『ばけばけ』視聴率一覧表「ばけばけ」DAIGO異例のサプライズ初朝ドラ!妻・北川景子も感謝 指ぬきグローブ準備 CP語る裏側「ばけばけ」トキただの呪われたがり、イセ救った!小泉八雲「人形の墓」アレンジ「本気?芝居?」ネット涙実際はもっと犠牲者多かった? 『ばけばけ』ネット震えた「人形の墓」は本当にある風習だった 女中から聞いた話は人形の墓(小泉八雲)(Wiki)朝ドラ「ばけばけ」クランクアップ!髙石あかり「どんなに大変でもそれを経験しに行くつもりだったのに、毎日すごく楽しかった」ばけばけ・主演女優「あさイチ」で「最終週の脚本、涙が止まらなかった」と手紙 最後は史実のどこまで描く? 残された時間は…連続テレビ小説 ばけばけ 2[本/雑誌] (NHKドラマ・ガイド) (単行本・ムック) / ふじきみつ彦 / NHKドラマ制作班(2026年01月29日発売)にほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)
2026年03月01日
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