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neko天使さんコメント新着
初回の視聴率は、 14.3% (関東地区)でした。
初回の感想は、普通に面白かったです♪(^^)
剛力彩芽さん、いつも活発な役が多いので、この役にちょっと合わないのでは?と最初、見た時は思いましたが、2回目に見た時は、もう慣れて違和感なかったです♪
すぐに慣れるものですね(^^)
AKIRAさんも、眼鏡をかけているせいか、「GTO」の時と違って、真面目そうに見えました♪
原作は、3巻で累計340万部売り上げた三上延さんの同名小説のドラマ化です。
私は原作未読ですが、原作では、五浦大輔、眼鏡をかけていなくて、強面なのだそうです。
原作では、栞子(剛力彩芽)と大輔(AKIRA)の2人が謎に挑む展開だそうですが、今回は、まだ大輔は客で、2人の人物紹介と、お客だった大輔が働かないかと誘われる話でした。
最後に、チラっと志田(高橋克実)さんが登場しましたが、次回は彼の話のようですね。
「せどり屋」というのは初めて聞きました。
「せどり屋」とは、その価値が分からず安売りされている古書を見つけて他の店で高く売り、利ざやを稼ぐ商売だそうです。
小山清の「落ち穂拾ひ」が盗まれたと言いましたが・・・
「落ち穂拾い」というと、ミレーの絵を思い出します。
本があるんですね(汗)
最後は、次回の話の引っ張りのようでした(^^;)
こういう殺人事件のない謎解きというのも、楽しいですね♪
今回は、大輔が持ち込んだ『夏目漱石全集』のうちの『第八巻 それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのではと査定して貰ったのですが、そのサインは偽物でした。
普通なら偽物だと分かっただけで終わりそうですが、このドラマは、その古書からいろいろな事が分かりました。
栞子は、いろいろな古書の知識があり、本を見ただけでも、いろいろ分かるようで、すごいです♪
栞子の知識の上の推理と、大輔が実際に行動して確かめて行くのとのバランスが良かったです。
結局、サインはその本をくれた田中という人が自分の名前だけ書いてあったのを、祖母が偽装するために「夏目漱石」の名前を書き足して、悪戯のように見せかけたのでした。
その第8巻「それから」だけ祖母が不倫相手の田中氏から貰った物で、それを分からなくするために、他の本も一揃い買い、紛れ込ませてありました。
それらを購入したのが、当時、開店したばかりのビブリア古書堂でした。
大輔の母・恵理(松坂慶子)は、どうやらその男性との子だったようです(^^;)
その人は背が高く、だから、恵理と大輔だけ親戚の中でも背が高かったそうです。
「それから」の主人公は、ダイスケという名前で、それで祖母が「大輔」という名を大輔につけたのでした。
祖母の死後、お葬式にその男性が来たようですが、どうやって、祖母の死を知ったのでしょうね?
彼は背が高かったので、頭が鴨居にぶつかっても痛くないよう、クッションをつけてあったようですが、あまりに小さくて・・・(^^;)
お葬式の場所を想定してあったのでしょうか?
鴨居全体でなかったことが不思議でした(^^;)
大輔は子供の頃、その本を見ていて、祖母に叱られて叩かれてしまい、そのせいか、本が読めなくなってしまいました。
大輔が仕事を捜していると知った栞子は、ここで働かないかと大輔を誘いました。
本が読めないのにと、彼は驚きました。
栞子は、古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと。
それに、本は重いので、大変だから、男性がいると助かるとか言いましたが・・・
本当に、それだけの理由でしょうか?
結構、彼に惹かれたのかも?(^^)
大輔はここで働く事にしました。
次回は、これに高橋克実さんも加わり、きっと楽しくなるのでは?と期待しています♪(^^)
次回も楽しみです♪(^^)
【原作】 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)
【脚本】 相沢友子
【第1話あらすじ】
「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(剛力彩芽)のもとに、古書の査定のため五浦大輔(AKIRA)がやってくる。大輔が持ち込んだのは、亡くなった祖母の蔵書『夏目漱石全集』で、その『第八巻 それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのでは、と期待した母・恵理(松坂慶子)から頼まれたものだった。 本を手にじっと考え込んだ栞子は、やがてサインは偽物だと言った。大輔は礼を言い立ち去ろうとするが、栞子はサインを書いたのは祖母自身としか考えられないと話す。唐突な話に、証拠はあるのかと尋ねた大輔に、栞子は祖母にまつわる驚くべき推論を展開していく。 後日、「ビブリア古書堂」を訪ねた大輔は、恵理に確認した結果、栞子の推論が事実だったと話す。本を見ただけでなぜそこまでわかるのかと興奮気味の大輔に、栞子は困惑し言葉を濁す。 その数日後、栞子と再会した大輔は再び「ビブリア古書堂」へやってくる。そこで、自分は本を読むと気分が悪くなる体質だと明かすが、栞子は大輔にこの店で働いてみないか、と言う。古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと説く栞子。迷いながらも大輔は、その申し出を受けることに。 翌日、大輔が「ビブリア古書堂」にいると、志田肇(高橋克実)がやってきた。志田は栞子に小山清の『落ち穂拾ひ』が盗まれたと言った。それを聞いた栞子は...。
【主要登場人物一覧】
篠川 栞子(23)(剛力彩芽)「ビブリア古書堂」店主
五浦 大輔(30)(AKIRA)(EXILE)(幼少期:橋爪龍)「ビブリア古書堂」店員に
志田 肇(52)(高橋克実)せどり屋
篠川 文也(18)(ジェシー)(ジャニーズJr.)栞子の弟
篠川 千恵子(46)(安田成美)栞子の母。消息不明
五浦 恵理(53)(松坂慶子)大輔の母親
笠井 菊哉(29)(田中圭)せどり屋
小菅 奈緒(18)(水野絵梨奈)(FLOWER)「ビブリア古書堂」の常連。高校3年生
藤波 明生(38)(鈴木浩介)「CAFE甘庵」店長
横田 奈津美(30)(北川弘美)「CAFE甘庵」店員。大輔の高校時代の同級生
佐々木 亜弥(20)(トリンドル玲奈)「CAFE甘庵」新人アルバイト店員
橋本 さやか(23)(内藤理沙)「CAFE甘庵」店員
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楽天はTBをかけられないので、ミラーブログ『 ショコラの日記帳・別館 』へお願いします。
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