ゴルフ日記 Yokohama Kanagawa Japan

ゴルフ日記 Yokohama Kanagawa Japan

2006.12.31
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カテゴリ: GOLF日記
この前のピン社のフィッティングの最後に打たせていただいた「PING Rature Driver」、担当の方によると10月1日の発売でジワジワと人気が出てきているんだそうです。

試打クラブのスペックはロフトが9°、長さが45.75インチ、シャフトはアルディラのNV75のS。見た目の印象はネックのないキャロと比べると面長で重心距離が長く、どちらかというと掴まらないイメージ。ロフト表示は9°ですがリアルロフトはもう少しありそうです。

まずは簡単に構造の説明を、「基本的にはオールチタンと考えていただいて結構です」、「クラウンの一部をカーボンにして20gの軽量化を行い、その余剰重量を使って低重心化を図ってます」、「まあ、打ってみてください」とおっしゃるので試打を開始。

今では当たり前になった 「アキュベクター」 による弾道計測をしてもらいながらの試打です。

緊張の1発目!アジャスト機能の働かないこの1発目が本当の勝負!
その後、適当に打てる様になったとしてもここで印象の悪かったクラブは結局うまくいったためしがありません。

結果は打感は柔らかくとてもgood、一旦フェースにもぐり込んだボールが一気に飛び出していくような打感です。打音はカーボンコンポジットにしては金属音がする方だと感じました。

アキュベクターの数値を確認すると、シャフトが長いせいか多少ヘッドスピードが上がっています、スピン量はFT-3と大差ありません、一番違うのは打ち出し角で2度~3度上がっています。飛距離を確認すると約270YでFT-3より出ています。

大笑いまずまずの第一印象です! 

ロフト&シャフトをチェンジしながら試打を続けていきます。
フェースにショットマーカーを張って打ってみるとトウー寄りの上目に当たった時にスピン量が少ない高弾道の一番良い数字が出ます。

シャフトはデフォルトでアルディラNV75&65、プロローンチ、グラファイトデザイン製のオリジナル3種類、オーダーだとディアマナの青、PT-6、ランバックス6Vが選択可能です。

全部打ちました! この中でボクには青マナが一番合っているようですが、長さの設定が45.75インチなのでS63しか設定がありません。これだと総重量が約315gなので、もう少し重さが欲しいところです。

でも第一印象はとても良く、完成度の高いドライバーだと思いました。


追伸:結局というか予想通り、その後に中古で9°のPT-6が付いたクラブを買いました!

impactgolf2000-img600x451-1162531211rapture1.jpg

現在、シャフトを白マナにチェンジしてテスト中です。
今のところかなり気に入っております。。






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Last updated  2007.01.04 20:03:56
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