ゴルフ日記 Yokohama Kanagawa Japan

ゴルフ日記 Yokohama Kanagawa Japan

2007.04.10
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カテゴリ: GOLF日記


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なかなかのゴル馬鹿ぶりを発揮しております!

今回はゴルフにまつわるいろいろな数値をもとに話をしてくれたのですが、一番、記憶に残っているのが、「パープレーの仕組み」と「クラブの使用頻度」という2つのお話し。

「パープレーの仕組み」プロツアーの数値から・・・

平均ストローク  71.5   平均ストロークが72を超えるようだとシード権はとれないようです。
 パーオン率  66.6%   プロでも18H中6Hはパーオンできていないという事実
 平均パット数  1.8   プロの平均パットはパーオンホールのみ対象とするのでこの数値はすごいと思う。
 パーセーブ率  85%   パーオンできなかった6Hのうち4Hはパーで上がってくる。
 バンカーセーブ率  40%   プロでもバンカーに入れると半分以上ボギーになってしまう。


この中で特に賞金ランクに直結するのが『パーセーブ率』なんだそうです。
いかにボギーにしないかが、トッププロと普通のプロとの境目になるようです。

簡単に言うと、1Rでボギーを2個打つけれども、バーディーも2個とれるのでスコアはパープレーになるということです。

プロの場合は1Rで30パットしていたら、勝負にならない厳しい世界らしいです。

ではどうしたら、ボギーにしないでいけるかというが次の数値からわかります。

「距離別のパッティングの成功率」

距離1m以内 95%成功率

 距離3m以内 15%成功率


・1m以内の95%という確率はさすがにプロだと思います。
・3mになるとプロでもほとんど2パットになってしまうという事実。

この数値、どう思いますか? ボクはこのように考えます。

『グリーンを外した時でもアプローチを2m以内に寄せられるので、プロはボギーを叩かない』

アマチュアでも急にスコアが良くなってくるのは、アプローチを3m以内に寄せることができるようになって、1パットで沈める確率が上がってきた時なんだそうです。
確かに自分の経験でもそんな気がします!

バンカーに入れないようにマネジメントをして、3m以内に寄る確率の高いアプローチを選択するのがスコアメークのキモなのがわかりました。

わかったところで出来るかはわかりませんが、意識して実践してみようと思います。

「クラブの使用頻度」の話は次回にでも。

つづく。。





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Last updated  2007.04.11 14:25:06
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