歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2006年06月29日
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これは私個人の感想です。

29日は私の法話という時間をいただきましたので、4月からわかっていたこともあり、準備してきましたが、結構緊張はしなかったものの、いざ話してみると、いいたいところが言えてるのか?という点において、自分では少し残念なものでした。

初めてなのでこんなものなのかもしれませんが、毎日法話のことを考えて暗記とは言わないまでも自分のものにしていたのですが、やはりいざ人様の前に立つと緊張したのかちょっと気が焦るという感じを自分でも感じました。

法話を実際に聞いたり、話してみて思うのがいろいろあって、

法話で注意しないといけないなーって自分でも思うこと、先生方から言われて納得したことをここに覚書として掲載しておきます。

以後、私の気をつけていくという意気込みでもあります。

1.話す内容はほぼ100%暗記で、かつ自分の言葉にできる位に理解もしていないといけない
2.制限時間は確実に守る
3.あのー、えーと、などは言わない

5.話すテーマは1つに絞る
6.必ず雑談になっても法は入れる
7.分かりやすく話すことが大切
8.3~5分に1回はうなずく場か、笑う場を入れていかないと寝られてしまう可能性があるので注意する
9.参加してもらえるなら参加してもらいつつ話したほうがいいのかも

などを思っています。
一番重要なのは、1.4.5だと思っていますが、意外に8も重要だと私は考えています。

自分の話した内容は一応原稿用紙として残してあるのでここに後日掲載予定です。





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最終更新日  2006年07月03日 18時00分35秒


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