歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2007年04月08日
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もう祖父が亡くなって2週間になるのですね。

忙しく過ぎてゆく日々です。

この日曜も朝から常飯から帰宅すると、すぐに二七日を私が導師ということで始めました。

正信偈、短念仏、三重、和讃、回向という内容でした。

服装は、黒衣、墨袈裟、名前忘れましたが全部黒い念珠、銀中啓、という状態。

以上が私の昨日の役目でしたが、常飯もほとんど毎月うかがうお宅に行ったようで、あと7日ほど行けば、全て行ったことになります。

あとは、私一人で行くわけですが、不慣れなこと、日により伺う件数の偏りがあるので大変な日とそうでない日があるのが現実。

近くのお寺さんでは、なんと常飯に2ヶ月に1000件まわっているところがあるそうです。



私ももっと面白い法話が出来たら、といつも思うので勉強はかかせません。

祖父の遺品整理を数日見てきましたが、いろんな経本やら道具が出てきて、
「こんなものまであったのかー」
と家族が驚くばかりです。

私のこだわりとして、
最初に、まず阿弥陀様の前に座って、合掌して唱える言葉がありますが、それが

南無阿弥陀仏

と唱えるのが、本願寺式?で

なまんだぶ

と唱えるのが、お東式?

らしいです。


この言葉の言い回しは、祖父の言い回しでさせていただいています。

なまんだぶなまんだぶ

と2回を区切りでいう言い方は確かに私が受け継ぎました。

じいちゃん見ていてね
なんて思いつつ、本日の午後7時に通夜です。





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最終更新日  2007年04月09日 11時12分41秒
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