歎異抄を学ぶ

歎異抄を学ぶ

2007年04月09日
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本日午後1時より葬儀に参加させていただきます。

葬儀は、5ヶ月ぶりです。

すっかり忘れてしまいましたが、頑張ってさせて頂きます。

それより気になることがあるのは、毎回、服装は、色衣、金糸ありの五条袈裟、半装束念珠、金中啓、というものですが、通夜、初七日は、同じ金糸なしの袈裟です。

この違いの意味が知りたいですね。

分かっているのは、金と銀の中啓の違いです。

それはロウソクの赤と白と同様に、一言で言うなら、めでたいか否かだと思います。

つまり、仏様に亡くなられた方がなるというめでたい日ということで、金や赤なんだと思います。

それ以外は、悲しい日としてみるのでしょう。

「あわれというもなかなかおろかなり」という文が出てきます。
これをそのまま見ると、何だか馬鹿にされている気がしますが、正確には、

こんなに悲しいことは他にあるだろうか

という意味合いですので、悲しんでいるのでしょう。

さて、葬儀はあと1時間半ほどで開始。
自宅を出発はあと1時間です。

では、準備に励みます。





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最終更新日  2007年04月09日 11時19分14秒
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