株式投資の世界(~目指せ自由人)

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努力した人が必ず成功するとは限らないが、
成功した人は必ず努力している。

一喜一憂することなく淡々と!
・売買ルールを守ること。
・メンタルをコントロールすること。
・資産管理をすること。

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・投資と投機(トレード)


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4)相場は繰り返すもの


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8)自分の勝ちパターンをつくること


9)見栄をはらないこと


10)逆境に耐えることよりも、順境に打ち克つことにエネルギーを使うこと


11)大きく利食った後は休憩すること


12)相場にはロング、ショート以外に[スクエアーというポジション]もある


13)何か不安になったら、一旦ポジションを減らすか、なくすこと


14)大半の情報は百害あって一利なし


15)8割当てる相場師はめったにいないが、8割はずす相場師はごろごろいる


・グランビルの法則


○買いパターン1


○買いパターン2


○買いパターン3


○買いパターン4


●売りパターン1


●売りパターン2


●売りパターン3


●売りパターン4


・マーケットの魔術師


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ポール・チューダー・ジョーンズ


ゲーリー・ビールフェルド


ラリー・ハイト


・上位10%の負けない株式投資


新常識1 自分にできないことはやらない


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新常識3 他人におススメ銘柄を聞かない


新常識4 自分の考えよりも常に株価を信じる


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2016/01/30
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テーマ: ニュース(96852)
カテゴリ: 株相場
◆日銀の「マイナス金利」政策、その中身と有効性は?

黒田総裁

日本銀行は28日、29日に金融政策決定会合を開催。

新たな金融緩和政策として、いわゆる「 マイナス金利 」政策を導入することを決めた。

黒田東彦総裁率いる日銀はこれまで、2013年4月に量的・質的緩和を導入。

14年10月には追加緩和を決め、 今回で3回目の大幅な政策変更 となる。


だが、日銀ウォッチャーの間からは早速、「金融セクターに対する運用収益への下押しは明白。

今回の措置はそうした副作用を我慢して、

政策効果については未知数 だ。


マイナス金利の導入案については、 9人いる政策委員会の委員のうち賛成は5人、反対は4人

僅差で採択された。では、この「マイナス金利」とは、どのような政策なのだろうか。


◆「マイナス金利」って何? 

今回導入が決定された「マイナス金利」政策は、具体的には 2月16日以降、金融機関が保有する日銀当座預金(現在はプラス0.1%)の一部にマイナス0.1%のマイナス金利を適用 するというもの。

同時に、これまで金融緩和策として進めてきた年間約80兆円の長期国債購入は継続する。


銀行をはじめとした金融機関は、 日銀に当座預金と呼ばれる口座を保有し、銀行同士の決済に活用 されている。

原則として当座預金に利息はつかない が、08年11月以降、 法律で定められた以上に預けている分(超過準備)について、金利をつけることにした

今回のマイナス金利政策は、 この「超過準備」につける金利をマイナス にするものだ。


ただし、金融機関への悪影響を考慮に入れ、当座預金残高を、「基礎残高」「マクロ加算残高」「政策金利残高」の3つの階層に分類し、 マイナス金利が適用される残高を「政策金利残高」に絞った


昨年12月末現在の当座預金残高は、全体で253兆円。SMBC日興証券の宮前耕也・シニアエコノミストの試算によると、このうち従来のプラス0.1%の金利が適用されるのは221兆円(2015年1年間の平均残高)で、残る32兆円も日銀の導入した仕組み上、ゼロ金利が適用され、現時点ではマイナス金利適用の当座預金はないという。

今後少しずつマイナス金利の適用対象が増えていくことが予想 される。


マイナス金利政策が実態経済に及ぼす効果について、日銀の黒田総裁は「イールドカーブを全般にわたって引き下げ、一方で予想物価上昇率を引き下げることで、実質金利をイールドカーブ全般にわたって押し下げる。

それによって、 消費や投資を刺激し、経済が拡大し、その中で需給ギャップが縮小し、インフレ期待の上昇と相まって、物価上昇率を2%に向けて引き上げていく 」と説明している。



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◆原油相場も底固さ

先週の日経平均は上昇。

原油相場に過剰に反応する相場展開が続く中、日経平均は日中値幅の大きい 不安定な相場展開が続いた

日米金融政策を見極めたいとする模様眺めムードのほか、決算発表が本格化するなかで相次ぐ下方修正なども手掛けづらくさせていた。

また、甘利大臣の金銭疑惑による 政治リスクを見極めたいとする不安材料 なども重石となっていた。


そのような環境の中、原油相場については、イラン輸出再開による先安感がある中で 30ドル近辺での底堅さ をみせた。

その後も サウジアラビアとロシアが原油減産反対の姿勢を軟化 させているとの報道等も伝わり、 一段と底入れ感が高まった


◆世界経済も落ち着き感

米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明については、世界景気や金融環境に注視する一方で、 米経済については前向きな判断を維持

3月利上げ観測が維持された一方で、日本では追加緩和期待が再燃し、これが売り込みづらくさせていた。


そして日銀会合の結果については、 金融政策決定会合でマイナス金利導入を決定 したと発表。

発表後の日経平均は一時17600円台まで急伸したが、その後16700円台まで急落と値動きの荒い展開に。

ただし、大引けにかけては再び買い直されており、結局日経平均は17500円を回復して取引を終えた。


◆マイナス金利導入

日銀はこれまでの大規模な金融緩和策に加え 金融機関から預かっている当座預金の一部につけている金利を、 マイナスに 引き下げる新たな金融緩和に踏み切ることを決めた

これが サプライズ となり、不動産セクターなどが急伸。

一方で、収益を圧迫するとの見方から、銀行株が売りを浴びていた。


来週以降は、 マイナス金利の効果 と、 副作用を整理する必要 があるため、 市場の反応を見極めながらの相場展開 になりそうである。

もっとも、原油相場に底入れ感が出てきていることもあり、 目先はリバウンドを意識した相場展開 が期待されやすいだろう。


これまでの一番のネックは原油相場の不安定さと、これに伴う政府系ファンドによる資産圧縮の動きであったからだ。


◆原油安脱却へ

2月に入りイラクの輸出再開が始まることになろうが、ロシアのノバク・エネルギー相は、 世界の主要産油国は低迷する原油価格を押し上げる方法を模索 するため、2月にも石油輸出国機構(OPEC)や他の主要産油国との会合で減産を協議する可能性があると伝えられている。

原油先物市場では20-25ドルでのプットオプションが積み上がっていることもあり、底入れからの反発が本格化してくるようだと、ショートカバーを誘発させることになり、 市場へは好インパクトを与えてくることが期待 される。


◆日本に関心が集まりやすい

経済指標では1日に1月の中国製造業PMI、米ISM製造業景況指数のほか
2日に発表される米1月の新車販売台数
3日に発表される米1月のADP雇用統計及びISM 非製造業景況感指数
5日に発表される米1月の雇用統計

中国の製造業PMIについては、前月比で低下が見込まれている。


上海指数は弱気トレンドが継続しているが、UBSグループは今後強制的な売りが大量に出てくる可能性を指摘しており、2500での底打ちを予想。連動性は薄れているものの、中国関連への重石になろう。

ADP雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比で減速と予想されているが、FOMC声明で3月利上げ観測が維持されており、 金利の先行き見通しへの影響はないだろう

また、米大統領選は1日、中部アイオワ州での党員集会で民主、共和両党の候補者選びが正式に始まる。

米国市場の方向性や物色対象に変化が見られる可能性は注視しておく必要がある。

とはいえ、 日銀のマイナス金利導入により、しばらくは日本に関心が集まりやすい と考えられる。



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Last updated  2016/01/30 06:26:53 PM
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