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今日はハロウィンですね♪海外に居る友達の家には子供達が来たそうです。「Trick or Treat!」(ごちそうくれなきゃいたずらするゾ!)日本で言うと、「悪い子はいないかぁ~!」の逆バージョンかな?でも、子供も大人も仮装して大騒ぎ、羨ましいな~!数年前、カナダに1年滞在していて、ハロウィンを楽しみにしてたけど、ちょうど、実家の引越しと重なり、日本に一時帰国していたので、残念ながら、本場で体験することができなかったのです。。。(>_
2005.10.31
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いつも小学校の低学年の子供を指導していて気をつけている事がある。「あまり難しい言葉を多用しない事」である。例えば、応用問題→「ちょっと難しい問題」 確認する→あってるかどうか、もう1度考える つまり子供がわかるような言葉に言い換えるのである。けれど、日常生活の中で言葉を覚える事も大切なので、時には、慣用句やことわざを使ったりするのですが、以前、こんなことがありました。算数の応用問題を解いていた、当時小1のT君。T:「できた~~~っ!」私:「おっ!難しいのによくできたね~」どれどれ…と、答え合わせをしてみると、最後の式で計算間違いをしていた。私:「おしいな~!最後で間違えてるよ。 T君はツメ(詰)があまいなぁ~」T:「(自分の爪をペロリとなめて) え~っ?!僕のツメ(爪)あまくないよぉ~!」と、びっくりしたように私を見た。いや、あの、確かに爪は甘くないんだけどね…(-_-;)別の日、今日は電車に乗って1人で帰るというT君に、私:「まっすぐ帰りなさいよ~っ!」と言うと、駅の階段を指差して、T:「え~っ?!でも、あの階段上って、 左に曲がらないとお家に帰れないよぉ~。」と、ちょっと涙声になるT君。私:「曲がっていいから…。(ハァ~)」そういう意味じゃないんだけどなぁ…(-_-;)小学生とはいえ、まだまだボキャブラリーが少ないので、彼の計算ナシの天然ボケが面白い。そんなT君も今では小学校3年生。随分成長してくれました。
2005.10.29
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もう若くない年になってきたので、健康には気を使っている。やはり、授業を他の人にやってもらうのも、気が引けるし、できるだけ休まないように、日々努力している。最近は、同年代の友達と会っても、いつの間にか、自慢の健康ネタになってしまうことも多い。お互いの恋愛話しで「キャーキャー」言ってた時代は過去の遺物?私は毎日、ヨーグルトと豆乳+野菜ジュース、香酢を飲んでいる。効果は、…いまいち実感がないが、今年はまだ風邪で寝こんでないし、休むことなく、働いているので、アリと言えるかな。サプリメントも興味はあるが、なんとなく説得力がない感じで、食べ物に気を使う事の方が健康になるような気がする。ある友人は自分で作った有機野菜をたくさん食べている。うん、彼女確かに肌はきれいです。ある友人は青汁に豆乳+練りゴマ+きな粉のジュース、梅干を毎日食べているそうである。確かに、年齢の割にはきれいで元気な方です。ある友人は毎日のもずく、豆腐、コントレックス、ヤクルト、ヨーグルトに、最近はカカオ86%のチョコを食べているらしい。私もチョコが大好きなので、なんかカカオが86%も入ってたら、体に良さそうだし、罪悪感が消えそう!ちなみに、チョコは冷凍庫で凍らせて食べるのがオススメ!子供達は色んな病気を持ってやって来る。私は大人になってから”おたふく”を子供からうつされたし、インフルエンザも毎年、大流行する。何より、受験前に体調を崩すわけにはいかない。健康管理がこの仕事1番大切なのかもしれません。
2005.10.27
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小学校受験の口答試問でよくある質問です。「こんな時あなたならどうしますか?」例えば…「スーパーで迷子になってしまったらどうしますか?」模範的な答えは、コチラ↓「お店の人に迷子になったことを言って、お母さんを探してもらいます」では、次の質問です。「知らないおじさんに、『公園で犬がケガをしているから、おじさんと一緒に行って、助けてあげよう』と言われました。こんな時あなたならどうしますか?」ここでのポイントは”知らないおじさん”である。知らないおじさんを簡単に信用してはいけません!なので、「一緒について行きません」と言うのが正解。でも、子供は犬がケガをしているなんて、かわいそうと思うようで、「バンソウコを持っていって貼ってあげます。」やら、「一緒に病院に連れて行ってあげます。」とけなげに答える。だけど、中には天使のような子供だっているんです!「一緒に行って、埋めてあげます。」なんて答えも…。お~い!犬はまだ死んでませんよ~っ!とツッコミたくなる。こんな時あなたならどうしますか?子供は子供なりに頑張って考えています。ちなみに私は子供の頃、自分が迷子になった感覚がなく、ダイエーで「うちのお母さんが迷子になりました。」と、母を呼び出してもらったことがある。小さい頃からしっかりした子供だったようです(笑)
2005.10.25
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受験シーズン突入です。すでに合格発表のあった学校もあるし、(今のところ10人合格しました!おめでとう~っ!)早くも願書の出願や面接などが始まっている学校もある。さぁ、これからの時期、電話が鳴るとドキッとしてしまいます。なぜなら、結果報告の電話がかかってくるからです。声のトーンで合格だとわかる時もあるけど、淡々と話をする方だと、どっちかわからなくて、「どっちやねん~っ!」とドキドキするのだ。合格なら「おめでとうございまぁ~すっ!」と、こちらも声高らかに言えるのだが、やはり、そうじゃない場合もあって、かける言葉がなく、声のトーンを低く落として、「そうですか…。」と言って、すぐに塾長にバトンタッチする。今年もとうとうそのシーズンがやってきました。でも、ここまで来ると、もう私達は祈るしかない。あとは子供達がいつも通りの力を発揮してくれるかである。だけど、この時期になると、突然授業中に泣き出したり、トイレが極端に近くなったりと、プレッシャーも感じているようだ。6歳の肩にかかる期待という名のプレッシャー。これで彼らの人生が決まるわけではないが、ここまで頑張ってきた子供達だから、その努力が実りますように。みんなに満開のサクラが咲きますように。ガンバレ!小さい受験生!
2005.10.24
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今日は親御さん同士のお付き合いについて。同じ幼稚園のお友達同士でうちに通っている人も多い。子供を通してのお付き合いで親同士の年も近いし、小学校受験と言う、同じ目標を持つもの同士、お互いに頼りになる存在という感じ。けれど、受験が目の前に迫ってくると、顔つきが変わってくる人もいる。仲の良いお友達は、ウラを返せば「ライバル」である事に気がつくのだ。1人でも競争相手が減るに越したことはない。過去には、住居区域の決まっている学校の入試前に、「○○さんが、住所を偽っている」と、わざわざその学校に匿名で電話をした人がいて、問題になったこともあった。…怖かったぁ~(>__
2005.10.21
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随分日が暮れるのも早くなりましたね。皆さん、秋の夜長、いかがお過ごしですか?秋の夜長を楽しんでいるのは、人間だけではないようです。ここ2~3日、私は睡眠不足です。私のベッドの横には窓があり、その向こうにはグランドがあって、その間には、グランドが見えないほど、クヌギの木が生い茂っている。窓を開ければ、まるで森の中に居るように風が通り、小鳥のさえずりが聞こえてくる事もあり、とても気に入っている。が、小鳥だけでなく、アイツまでもがやって来るのだ。アイツの名は「カラス」それも1匹や2匹ではない。大勢のカラスがやってきて、夜中に、それも12時を過ぎた頃から、カラスの歌合戦が始まるのだ。「カァー!カァー!カァーーーーッッ!!!」と、鳴き叫ぶ。もともと寝つきの悪い私は、この大合唱が気になってしまい、昨日も3時過ぎまで寝つけなかった。…そして、朝の5時。「カァー!カァー!カァーーーーッッ!!!」2回戦が始まった…。何かの夢を見ていたのだが、その夢の中にも突然カラスが出てきて、びっくりして起きてしまった。秋の夜長、人それぞれ楽しみ方が違うだろうが、「頼むからよそでやってくれぇ~!」と思いながら、私は眠れぬ夜を過ごしてます。アイツらはいつ寝ているのだろうか…?
2005.10.20
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ある小学校が好んで出題する項目の1つに「実験モノ」というものがある。「実験モノ」というのは、うちのスタッフ間での呼び名なのだが、たとえば、以前こんな問題が出題された。「青色と黄色の水を混ぜると、どうなると思いますか?」目の前には、2つの色水が用意されている。まずは、色水を混ぜる前に、どうなるのかと推理を立てさせる。もちろん、ここで正解するに越した事はないのだが、学校側は、知らない事でも自分なりに考えて答えるという、そういう積極的な姿勢を見ているようである。この程度のものなら、「緑色になる」と答えられる子もいるが、推理の段階では、本当にびっくりするような解答が出てきた事がある。私:「青色と黄色の水を混ぜると、どうなると思いますか?」子:「お水が全部消えて、なくなっちゃうと思います。」先生はマジシャンじゃないから、そんな事できるわけないって!でも、ここで笑っちゃダメです。頑張って子供は答えてるんだから。ぐっとこらえて、続けます。私:「じゃあ、やってみるから、どうなるか見ててね。」と、青と黄色の水を目の前で合わせます。私:「どうなりましたか?」子:「…ドキドキしました(照)」私:「あ…、うん、えーとね、そうじゃなくて、お水を混ぜてどうなったかな?」子:「…びっくりしました。」ここで、「この実験の結果はどうなりましたか?」と聞けば、こんなカン違いは起こらないけど、子供にはあまり難しい言葉を使わないようにしてるので、「どうなりましたか?」が精一杯である。その後で、「緑色になる」ことを説明したら、納得してくれたが、初めて見た色水の変化に驚いた彼の正直な感想である。本当の目的としては、推理の段階で間違ったとしても、正しい結果を見て、自分の間違えを認め、正しい答えを言えるか、その姿勢を学校側は見ているようである。彼の入試はもうすぐです。きれいなサクラが咲きますように!
2005.10.18
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うちのワンちゃん、ルビーです(もうすぐ2歳の女の子です)正確には、1人暮しの祖母の相棒なんですが、時々うちの家にもお泊まりにやってきます。うちの両親も彼女にメロメロで、一家揃って、彼女に首ったけ。両親にとっては、きっと孫のような存在なのかも。(父親までもが赤ちゃん言葉になってます…(-_-;)犬に服なんて、かわいそぉ~!とお思いの方居るかもしれません。けど、小さい頃から着せているので、何の抵抗もなく、肌寒い朝には、自分で服をくわえて「着せて~」と持ってくるし、着せようとすると、自分から首を突っ込んでくるんですよ。やはり、犬でも裸だと寒いようです。お庭で遊んでて暑くなったら、自分で脱いでくる事もあるんですが…。この服は、記念すべき20着目のミニーちゃんです。ちゃ~んと、耳までついているんですよ~。カメラにもなれているので、すまし顔で、じっとしてるんです。どうですか? うちのルビー、かわいいでしょ~?こんなにかわいいのに、お見せする場がないので、このblogを使って、お披露目です♪番外編として、ルビーのコーナーを作ろうかな?ちなみにペットモデルとして事務所に登録しています。来年くらいには、デビューできるかも?とすでに皮算用してます。
2005.10.17
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今日はちょっと切ないお話。MちゃんとNくんの小さな恋のメロディーです。Mちゃんはとてもおとなしい女の子でした。私に慣れるまで半年くらいかかり、なかなか思った事を言えず、いつもお母さんの後ろに隠れていて、決して前に出るタイプではありませんでした。そのMちゃん、希望の小学校に見事合格したのに、入学式の日でさえ、緊張のあまり、泣きながら入学式に出たそうですが、たまたま隣りに座ったNくんと仲良くなって、ニコニコ顔でお家に帰ってきました。(お母さん談)次の日から、MちゃんとNくんは毎朝、駅で待ち合わせをして、一緒に学校に通うようになり、塾にも一緒に来ていました。Mちゃんは私の生徒。Nくんは他のクラス。でも、終わる時間が同じなので、一緒に帰ることもありました。Nくんと仲良くなってから、Mちゃんはとても明るくなり、私にも積極的に色々話してくれるようになりました。このNくん、私から見てもとってもイイ奴。明るくて、誰にでも屈託なく話せて、クラスの人気者。ガンバレMちゃん!と、私は温かく見守っていました。そして去年のバレンタインデー、私はMちゃんに聞きました。「Nくんにチョコあげた?」そしたらMちゃんは下を向いたままで、「今日の帰りに駅であげようと思ってる…。」いや~~ん、なんかイイ感じ~!と、私までドキドキしてました。授業も無事に終わり、Nくんが出てくるのを2人で待っていたら、Nくんは他の男の子達と帰ろうとしていました。Mちゃんは、恥ずかしいから学校で渡したくなくて、塾の帰りに渡そうと思っていたのに、その日に限って、Nくんはみんなで帰る雰囲気に…。周りの奴、空気読めよ~!と思っていたら、Mちゃんが泣きそうな顔で私を見上げるのです。よし、ここは私の出番だ!と、私は他の子を引き止めて、Nくんを離した。そして、Nくんにだけ聞こえるように、「Mちゃん、今日お迎えないから、一緒に帰ってあげて。」と。Nくんはいまいち状況がわかってなかったけど、何とか2人で帰る事に成功しました。うんうん、2人イイ感じ~♪と思っていた矢先、Mちゃんのお父さんの転勤が決まり、その2週間後に、福岡に転校してしまいました。2人のその後は、Nくんにもあえて聞いていないのですが、私までちょっと切なくなる出来事でした。でも、MちゃんにとってNくんはずっと大切な人であって欲しいな。
2005.10.15
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小学校受験では、口答試問といわれる項目がある。字の通り、質問に対し、自分の言葉で答える考査なのだが、これが、なかなか難しい!何せ、ボキャブラリーがまだ少ない子供である、こちらが期待するような答えが出ない事が多い。口答試問の内容は色々あるので、おいおい話すとして、ある私立小学校は、こんな掛け合いを出す事がある。私:「赤いと言えば?」子:「トマトです。」私:「辛いと言えば?」子:「とうがらしです」と、こんな具合に。子供の答えも色々あるのだが、常識的な答えならOKとしている。が、中には理解不能な答えや、面白い答えもある。私:「すっぱいと言えば?」子:「犬です。」私:「えっ???い、犬~?!どうして?」子:「…。」その犬は、長い間お風呂に入ってなかったのでしょうか?私:「長いと言えば?」子:「話です」私:「…。」ごめんね、先生の話長かったかな?気をつけるね(^^ゞ私:「怖いといえば?」子:「お母さんです」あ~あ、正直に言っちゃった…。と、まあこんなのが次から次へと出てくるんです。計算ナシの珍解答だからこそ、面白いんだけど、そこで、アハハハ~ッと、笑うわけにもいかないので、ぐっとこらえて、適切な答えを教えるのですが、帰り道、ふっと思い出して1人で笑ってしまう事があります。ああいう瞬間って、つい咳払いとかしてごまかしてますが、きっと、周りの人には変な目で見られてるんですよね…(^^ゞでも、子供ナリに頑張って考えた答え、ほんとは、OKにしてあげたいところです。う~~ん、でも、すっぱい犬は賛成できないけどね。
2005.10.14
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昔は、一斉授業が主流であったが、今は個人指導が流行っている。大手の有名進学塾もこぞって個人指導を始めているし、それを専門とした塾も最近では珍しくない。うちも、数年前から個人指導をしていて、私も現在、週に20人ほどの小学生の個人指導を受け持っている。それぞれ学年も、使う教材も、ペースも違う。なので、毎回子供に合わせたプリントや宿題を作っているのだが、私は生徒によって、宿題の量も調整している。というのも、通学に1時間くらいかかる子もいるし(公立以外は)うちの塾の他にお稽古事を2つも3つもやっている子もいる。それプラス、学校や家の行事が入ることもある。つまり、子供が落ち着いて家で勉強できる時間も、それぞれ違うのだ。自分の生徒に関しては、だいたい把握して、宿題を考えているのだが、それでも、消化できずに残してくることもある。残してきても、正当な理由があれば怒ったりしないのだが、そんなに忙しくて学校の方は大丈夫なの?と思うことがある。ある私立小学校は宿題が多いらしい。私の生徒もそこに通っていたのだが、私の出した宿題もちゃんとやってくる。土・日にはサッカーを習ってたし、プールも英会話もやっていた。「いつ、学校の宿題をするの?」と聞いたら、「学校の休み時間」と、あっさり答えた。親からの強制ではないらしいが、彼なりの時間を有効に使う工夫なのか。だけど、小学校の休み時間なんて、意味のない追いかけっこや、みんなでトイレに行ったりして、楽しく過ごすものじゃないのか…?けれど、学校の宿題も、私の出した宿題もきちんとやっているので、何も言えなくて、宿題を出しているくせに複雑な気分だった。勉強って何の為にするんでしょうね?
2005.10.13
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今日は仕事が休みでした。この夏から秋にかけての季節の変わり目に、必ずといい切れるほど、毎年ノドから風邪をひきます。もともと気管支が弱く、ノドがあれやすい体質らしく、しかも、この季節の乾燥した気候も加わり、ノドの奥で、エヘン虫(なんかひっかかったような感じ)が、これから春先まで続くのです。仕事柄、黙っているわけにもいかず、声を張ってしまうので、毎日のうがいと龍角散のノド飴と水分補給が欠かせません。いったん、セキが出ると止まらなくなってしまう事もあって、本当に、ツライ季節になってきました…(>_
2005.10.11
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みなさん、秋の行楽シーズンですね。3連休楽しまれましたか?私は日曜しか休み取れなかったのですが、神戸に行ってきました。スイーツハーバーという、日本全国のスイーツを集めた所があって、おいしいケーキを食べてきました~(*^o^*)でも、たくさんある中から、「コレ!」と選ぶのは大変…(-_-;)あれも食べた~い、これも食べた~い!で、探すこと1時間。ようやく、見つけました。東京からの出店「パティスリー アトリエドリーブ」の限定メニュー、”グラタンブリュイ” 600円ナリサクッとしたパイ生地の上に色んなフルーツがのってて、その上に、軽めのカスタードがたっぷりかかってて、と~~~っても美味しかったです♪)^o^(
2005.10.10
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神戸メリケンパークの夜景です。携帯だけど、なかなかよく撮れたでしょ?私にとって、神戸はとても大切な街の1つです。dear my friendI miss you
2005.10.09
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いよいよ、受験シーズンに突入しました。うちの教室もにわかに殺気立って来ました。親子で今まで仲良くしていた方たちも、お互いライバル同士ですからね…(>_
2005.10.08
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子供に良く聞かれることがある。「先生、何歳?」ギ、ギクリ…(-_-;)とりあえず、私はこう返す。「何歳に見える?」まるでコンパのノリですが…そうすると、彼らなりに、私の顔と姿を凝視して答えてくれるのだが、「え~とねぇ!100歳!!!」って、無邪気に言われると、わざと面白く言ってるんだなって、わかるんだけど、「そうだなぁ~、30代くらい?」なんて、微妙な年齢を言われると、「あ、うん、そんなところかな。。。」と、ちょっと落ち込む…(T_T)だけど、中には「22歳にしか見えない~!」と言ってくれる子もいて、その子には、「おっ!今日は宿題減らそうかな~」って気にもなる(笑)まぁ、私も自分の年齢の気になる年になってきたので、はっきりとした年齢は伏せているのだが、以前、こんな質問をされた。子:「先生って、昭和生まれ?」私:「うん、そうだよ~」子:「うわぁ~!じゃあ、うちのおじいちゃんと一緒だぁ!」自分が昭和生まれって意識した事なかったけど、「おじいちゃんと一緒!」と言われると、その響きが妙に気になった。そうだよね、君たちは”平成生まれ”だもんね。私も大正生まれの人を見ると、同じ反応すると思うよ。だけどね、昭和って、と~~~っても長かったんだよ。そういえば、いつのまにか高校球児も平成生まれですよね。
2005.10.07
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みなさんは、勉強を楽しいって思ったことありますか?私は、はっきり言って1度もないです。嫌々、テスト前に年号や単語を覚えていたし、理数系に関しては、高校のときなんて、さっぱり意味がわからくて、ひどい点数を取っていた。なのに、私が勉強を教えているなんてと、その矛盾も日々感じているが、どうやったら、楽しく勉強できるんだろうと、常に頭を悩ませている。子供たちは、遊びたいに決まってる。テレビを見たいに決まってる。でも、遊びと勉強を同じレベルに持ってくることは難しいが、勉強も悪くないなって、思ってくれたらいいんだけど…しかし、そんな心配をよそに、楽しんで勉強している子もいる。それは、これまでの事をちゃんと理解できている子供達だ。彼らを見ていると、難しい問題が解ける事にスッキリ感があるようだ。ほら、今流行ってるなぞなぞが一発で「わかった~~っ!」って感じ。そうじゃない子は、理解があやふやのまま何となくでここまで来てしまったり、これまで習った事が結びついてなかったり、その場限りだったり、原因は色々あるけど、でも1番は「やらされてる」意識が強いようである。何で勉強しなきゃいけないの?って疑問持った事ありませんか。今となれば、私自身ももっとちゃんと勉強しとけば良かった!と思うけど、小学生の子供にそんな事説き伏せてもわかんないですよね。自信の無い子には、簡単な復習テストを作って、100点を取れるようにしたり、漢字の苦手な子には、きれいに書けた字に大きな花マルをしたり、計算が苦手な子には、私と競争してわざと負けてみたりと、日々、工夫はしているのだが、それでも毎日この言葉を聞く。「先生、あと何分?」時計も読めるはずなのに、何でわざわざ聞くの…(-_-;)皆さん、何かよい案はありませんかね?!
2005.10.06
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親友sukiyakiさんのblogを拝見していたら、「調味料バトン」と称して、以下のようなアンケートがあった。よし、私もやってみよう~☆Q1.次のメニューにどんなをかけますか?・目玉焼き ケチャップ・納豆 食べれない(正確には豆嫌いなので食べたことが無い)・冷奴 最近はノンオイルの大根おろし+オクラ・餃子 市販の餃子のタレ・カレーライス 何もかけない・ナポリタン 何もかけない・ピザ 何もかけない・生キャベツ ピエトロのドレッシング・トマト 何もなし。トマトはそのままが1番!→賛成¥(^o^)・サラダ ピエトロのドレッシング・カキフライ カキは好きじゃないので、エビならタルタルソース・メンチカツ ケチャップとマヨネーズの混ぜたもの・コロッケ ケチャップとマヨネーズ混ぜたものか中濃ソース・天ぷら 天つゆ+すりごま・トンカツ ソース+ケチャップ+マヨ+ごまダレ+すりごま(ルータロウオリジナル)・ごはん 冷ご飯が好きです、磯じまんQ2.周囲に以外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか? しゃぶしゃぶにはポン酢とごまダレを混ぜて、さらにすりごまを入れる。 だって、どっちも好きなんだもん。これ意外とオススメです。 あとは、ケチャップが異常に好きなこと。 ハンバーガーやポテトを食べるたびに驚かれる。Q3.それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか? トマトに塩、サンドイッチに塩、焼き魚にしょうゆ(しょうゆじゃなくてポン酢でし ょ!) 基本的にお子ちゃまなんで、わさびやからしはダメです(>_
2005.10.05
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昨日、久しぶりに祖母の家に行ってきた。大正生まれの祖母は、ひとりで住んでいるのだが、いまだに車を運転し、とっても元気な人である。その祖母の趣味の1つが庭いじりである。と言っても、半年に1度は植木屋さんが来て、きれいにしてくれるのだが、家庭菜園のコーナーもあり、今年はさつまいもを植えた。ひとり暮らしのくせに、50株も。。。(-_-;)そして、その収穫を昨日手伝ってきたのだ。思っていたほどできなかったが、祖母とうちの家族では消費できないくらい、さつまいもはゴロゴロと土の中から顔を出した。うちの家族は、「ど~するの?!」と思ったが、祖母は満足顔である。でも、久々の土いじり、なんか楽しかったなぁ。小学校受験において、自然に関する知識も必要である。例えば、土の中でできる野菜と、土の上でできる野菜に分ける。最近では、スーパーの野菜に土の付いていないものも多い。だから、子供達は土の中で育つことが実感できないようだ。また、果物(モモ・サクランボ・メロン)の中から、種がたくさん入っている果物を選ぶという問題がある。もちろん、正解はメロンですよね。私は、間違えた子にこんな質問をした。私:「メロン食べたことある?」子:「うん、ある」私:「種、ついてなかった?」子:「う~ん、三日月みたいな形しててね、ついてなかったよ。」私:「三日月の形??? どこで食べたの?」子:「え~とね、まわるおすし屋さん」そう、彼は回転寿しでデザートとして回ってくるメロンしか見たことが無かったのだ。そうだよね、あれ、確かに種ついてないよね。サービスなんだけどね。子供は、日常の経験から知識をたくさん増やして行く。見たことない事は、なかなか覚えられないようです。期末テスト前の一夜漬けのような、知識の詰めこみが通用しないので、机に向かっての勉強も大事だけど、いろんな物を見て、触って、経験するのも、小学校受験にとっては大切なコトなんです。ちなみに、スダチの木が3本もあり、こちらは大豊作!これからの季節、サンマに絞ると最高なんですよね☆
2005.10.03
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うちの生徒の中でも帰国子女の子や、インターナショナルの幼稚園に通っていたり、小さい頃から(今でも十分小さいのだが…)英語を習っている子も多い。私立の学校では、ネイティブの先生の英会話の授業があるし、本当にうらやましい環境である。以前、保護者の中にアメリカ人のお母さんが居た。私なんて、そのお母さんが日本語を話せると分かっていても話しかけられるとドキドキしてたけど、子供達は、臆することなく自分から「Hello~!」と声をかけてて、その姿を見ると、普通に「すご~い!」と感心してしまった事がある。そして、好きな歌を歌わすと、クラスに1人か2人は、「Twinkle Twinkle littel star ~♪」と英語の歌である。しかも、発音も巻き舌を使って、ほんとにスバラシイ。これも以前の話だが、帰国子女でしかもインターナショナル幼稚園に通う男の子を子を教えたことがある。私が「だいだい色で塗りましょう」って言ったら、「え?!」と不思議顔。あ、そっか~、だいだい色っていうのがわからないんだね。よしよし、気を取り直して「オレンジ色で塗りましょうね」と言った。彼はさらに「ん?!」と首をかしげる。私はもう1度、「オレンジ色ですよ、これ!この色!」と、オレンジの色鉛筆を取り出した。そしたら、「Oh~!orange!」と抜群の発音で返されてしまった。私の発音が彼を更に混乱させてしまったようだ…。私は大人になってから英語の楽しさを知り、勉強を始めた。英語では、本当に数え切れないくらい、悔しい思いもした。レストランで「water」が通じず、仕方なしに「coke」を頼んだ事もある。何度練習しても「R」と「L」の違いがいまだにわからないし、英語を話していても関西なまりが抜けない事があるようだ。今の子供達の周りには、当たり前のように英語が存在している。本当にうらやましいことである。私もあと15年くらい遅く生まれてたらナ~!(ちょっと年数足りませんか?!)追記:調子に乗って「ルータロウの旅日記」と称し、フリーページも開設した。 (トップページ左からお入りくださいませ☆) お時間ある方、覗いてみて下さいね~(^^ゞ
2005.10.01
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