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1=● 2=●☆ 3=●● 6=●●☆10=●☆●☆ 16=●☆☆☆☆20=●☆●☆☆ 31=●●●●●36=●☆☆●☆☆のとき、「50」はどのように表せますか?正解は。。。50=●●☆☆●☆ となりま~すっ!な、何でそうなるの…???先週の木曜日から、ずーーーーっと考えてるんですが、恥ずかしながら、まったくわかりません…(@_@)☆は「2倍する」という約束になってるのはわかるんですが、3=●●ってのが、イマイチわからないんですよね。31なんて、何じゃこれっ!って感じです (+_+)ちなみに小5の「約束記号に関する問題」という単元からです。誰か助けてください…(>_
2005.11.28
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「せんせ~いっ!これあげる~っ!!!」と、Mちゃんがイチョウの葉っぱを持ってきてくれた。そっか~、ちょうど今紅葉のシーズンだ~。めまぐるしい毎日の中で、そんな事を感じる余裕もなかったなぁ。Mちゃんの「秋のお届け」で、スッと肩の力が取れた感じ。このイチョウ、黄緑から黄色になる途中で、持ってきてくれたときは、きれいなグラデーションだったんだけど、授業が終わったときには、ちょっと元気がなくなってしまい、うまく写真に取れなかったのが、残念です。
2005.11.26
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今日、R君が初めて分数を知った。 「3分の1と4分の1では、どちらが大きい数ですか?」もちろん、3分の1ですよね。定義上では「分子が同じ場合、分母が小さい方が大きくなる」と、なるのですが、そんな事、初めて分数を習う子に言っても、なかなか、理解できないのである。そこで、分数を理解するために丸い円を書いて説明しました。言葉で理解するよりも視覚からの理解が意外と効果あるんです。「ここに1つケーキがあります。これを3人で同じ大きさに分けたのを、3分の1と表します。」と。そしたらR君はすかさず、「あっ、ベンツだ~!」と。そう、円を3つに分ける線は、ベンツのマークと同じになるのだ。「よく知ってるねー」と言うと、「うん、お父さんが乗ってるから」ほぉ~!さすが、お医者さんのご子息は違いますね。「では、さっきと同じケーキを4人で同じ大きさに分けます。これを4分の1といいます」と。そしたら、またもやR君、「あ~、今度はBMWになるわけかぁ~!」そう、円を4つに分ける線は、BMWのマークと同じになる。「え?BMWも知ってるの?」と聞くと、「うん、お母さんが赤いの乗ってるから」へぇ~~~~。ふ~~~ん。うちはお医者さんや弁護士や会社経営など、いわゆるセレブなお子様も多いので、子供のときから、普通に高級車に乗っている子が多い。私なんて、いまだに乗ったことないのに…(-_-;)彼はベンツやBMWを知っていたのが良かったのか、3分の1とは4分の1より大きい事はちゃんと理解してくれましたが、なんか、心にちょっと引っかかる出来事でした。これって、庶民のひがみかな?
2005.11.24
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今日は祝日でした。にも関わらず、うちの教室は、通常営業。その結果、休む生徒が多く、授業を抱える私にとっては、わりと気楽な1日になることもある。プルルルルー、プルルルルー♪午後3時半、電話が鳴った。「いつもお世話になっております~。小2のAの母です。あのぉ…、今日、そちらに行く予定をしてたんですが、実は、今日サッカーの試合をやってまして、思いがけず、息子のチームが勝ち進んでしまってるんです。すいませんが、今日はお休みします…」と、申し訳なさそうな、電話の声。こういう場合、仕方ない。「頑張ってくださいね!」とエールを送った。プルルルルー、プルルルルー♪その直後、また電話が鳴った。「いつ…、お世話…なっ…ります~。小1…K…す。」と、明らかに電波の悪い街中からかけてきたと思われる電話だった。「あの~、実…、あ、朝か…熱が出…るんで…、今日…、授業は、おやす…しま…~。すい…せ…~。」熱があるのに外に居て、大丈夫なの、お母さん!?当然、休む言い訳である。それを見破られないほど、私は鈍くない。けれど、そこで「うそや~んっ!」とはつっこめないので、「そうですか~、寒くなってますからお大事になさってくださいね~」と、さも心配しているのかのように、やさしく言うのである。ウソも方便とは言いますが、お母さんバレバレですよ~!
2005.11.23
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両家の祖父母とも生まれも育ちも大阪という、と~っても血の濃い家庭に育った、私。普段は、大阪弁を使っているが子供に接するときは、できるだけ丁寧な言葉を使うようにしている。が、うちに来ている大半の子供達は同じく、ネイティブ大阪人である。例えば、絵の描いたカードをしりとりができるように並べるという考査で、ある子が、カードを持ったまま固まってしまった。私:「どうしたの?しりとりになるよう、並べて行ってくださいね。」子:「あのね…、”さかな→なすび”までは並べてんけど、 ”び”で始まるものがないねん…」残ったカードは「すいか」、確かに「び」ではつなげない。関西では「なす」というより、「なずび」という事が多いので、子供も「なすび」という呼び方しか知らなかったようである。また、小学生のクラスで漢字の読み方を書かせたら、「目」は「めえ」、「木」は「きい」と、「火」は「ひい」と書いていた。確かに、関西では「目」や「木」など、1音の言葉を発音するとき、母音を長く伸ばすように言うのである。でも、子供に標準語や大阪弁なんて言ってもわからないので、その違いを説明をするのも大変だった…(>_
2005.11.21
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突然、M君にこんなことを言われた。「先生は、髪の毛を下ろしたほうが、女っぷりがあがっていいよ~。」相手は、6歳の男の子M君。不覚にもドキッとしてしまった。だって、暑い日が続いててまとめていたのだが、少し涼しくなり、髪の毛を久々に下ろした日だったから…。女って、そういうビミョーな変化に気づいてもらうと、うれしくなる。そして、次の週、調子に乗って、また髪の毛を下ろしてみた。彼の近くに行っても、何も言ってくれない。ちょっと、がっかりした…。その日の授業の後、あるスタッフが笑顔で私の元に来た。「M君に、”その服カワイイよ~”って言われましたぁ~!」と…。たった1週間で、彼の好みは変わってしまったようだ。でも、そんなすぐに心がわりするなんて、ちょっとひどくない?!しかし、その後、彼は私達スタッフだけでなく、他の女の子にも、「かわいいね~」と、言っていることが判明した。誉める男はもてるのか?いや実際、哀しいかな、彼はもててはいなかった。どちらかというと、すぐに手をつなぎたがるので、女の子たちからの評判はイマイチだったような気がする。恐るべし、好色一代男、M君。彼の行く末が非常に気になります。(ちなみに、見事希望の私立に合格しました!おめでとう!)
2005.11.19
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今週に入り、急に寒くなり、暖房をつけたからか、前から調子の悪かったノドがさらに炎症を起こし、咳が止まらなくなり、ここ2~3日、大変だった。火曜日に、3週間ぶりに針治療に行ってきた。うつぶせになり、首から頭にかけて針を打ってもらうのだが、その途中に咳き込んでしまい、神経やツボに刺した針が、さらに奥へと入りこむような、そんな状態になってしまい、先生が慌てて、刺した針を取ってくれた。本当に死ぬかと思うくらい、大変だった…(-_-メ)私の尋常ではない咳に、先生がお灸を据えてくれた。上を向いた状態で、のど仏のあたりに。。。火を点けてもらった途端、煙が上がってきて、その煙にむせて、また咳き込んでしまい、火のついた灰が手に落ちた。なんという、厄日だろう…。そして、夜になり、布団に入って5分もしないうちに、また、咳が止まらなくなってしまった。多分横になって、ノドが圧迫されたからだと思う。昼間の咳とは、比べられないほど、本当に止まらなくなってしまい、このまま、呼吸が止まって、死んでしまうかもしれないと、本気で思ったくらい、苦しい夜となって、ほとんど、寝る事ができずに、夜明けを迎えた。ワラをもつかむ思いで、朝から近くの耳鼻咽喉科に駆け込んだ。初めての耳鼻咽喉科に、不安と緊張が押し寄せてきた。すると、診療室の中から、小さな男の子の泣き叫ぶ声が…。「いやぁ~~!ぎゃぁ~~~!」どうしよう…、何されるの?と、不安が募る。いよいよ、私の名前が呼ばれた。もう、ここまで来るとまな板の上に乗るしかない。「口を開けてくださ~い」と、言われるがまま口を開けると、ものすごい器具を口の中に突っ込まれて、手では絶対に届かないような所まで触られ、涙が出てくる。鼻にも綿棒を奥の奥までつっこまれて、よだれと鼻水が出てくる。結局は、アレルギー性鼻炎と空気の乾燥によるものらしいが、鼻の穴が小さいらしく、どうしても空気の通り道が狭いらしい。しかし、これという解決策はなく、点鼻薬と漢方薬だけもらった。「2~3日は、あまり声を出さないようにしてくださいね~」「あ、それは無理です…」急いで、仕事に向かった。しかし、その後も咳が止まらない。そんな私を心配して周りの人は、”我が家の裏ワザ”を教えてくれる。・タオルを首に巻いて寝る。・しょうがとハチミツを湯に溶かして飲む。・マスクに水で湿らせたガーゼを挟んで付けて寝る。・お風呂につかり、バスタオルをかぶって深く呼吸する。などなど…。あまり薬にも頼っていたくないし、(家にある咳止めは、1日3回、1回4錠も飲まなければいけない)今晩は、この”我が家の裏ワザ”を試してみようと思う。皆さんも、風邪には気をつけてくださいね☆
2005.11.18
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私立小学校では内部幼稚園からの受験でも入学試験が行われる。とはいえ、ほとんどの学校は外部生よりは優遇をしているが、人数にも限りがあるので、100%合格とはいかない。同じ幼稚園なら、周りは友達だらけで、入学試験にも関わらず、子供達には、”試験”という緊張感も切れてしまう事がある。それが内部受験の怖さである。そして、お母サマも”それ”に気が付く。子供のお友達は、子供のライバルであることに…。しかも、そのライバル達がどんな子なのかも、よ~く知っている。先日、あるお母様が私に話しかけてきた。「先生、うちの子、○○君のお母さんに幼稚園で腕をつかまれて、『テストの時、絶対にうちの○○に話しかけないでっ!』って言われたんです…。」言われた子は、とても怖かったらしく、泣いて話したという。確かに、その子はちょっと落ち着きがないかも…。確かに、その子はよくしゃべるかも…。でも、そんな事、よその子供に直接言うなんて、しかも、よその子供の腕をつかんで言うなんて…。お受験が過熱しているとはいえ、びっくりしてしまった。いや、びっくりというより、正直ちょっと怖くなってしまった。その○○君も、うちの生徒である。このお母様、確かにちょっと(いや、かなりの)神経質かも…。○○君も、お母様のプレッシャーを感じてか、突然スランプになり、ここ最近の授業ではよく泣いていた。そんな我が子の様子を見て、さらに焦ったお母様が、やってしまった行為とは言え、やっぱり良くないよね、こんな事。小学校受験そのものを否定するつもりはないが、私がやっている事は、果たして子供にとっていい事なのか…。この仕事は好きだけど、ちょっと複雑な気持ちになりました。受験する、受験しないは、各家庭の方針だけど、彼らはこの世に誕生して、たった6年の子供である事を忘れないで欲しい。
2005.11.14
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普段はいたって平和主義、と~っても温和な私だが、(えっ?そんなことないって?まぁまぁ、そういう事にしておいてョ)ど~うしても、許せない言葉がある。私は自分でも認めるが、決して”優しい先生”ではない。いや、”優しいだけの先生”ではない、と思っている。怒るときはガツン!と怒り、誉めるときは、たっぷり誉める。「アメとムチ」を使い分けて子供に接している。子供が集まれば、教室内は騒がしくなってしまう。「みんな~、静かにしてネ~」とやさしい声で言っても、興奮した子供がそんな事を聞くはずがない。そこで、見るに見かねた私が登場する。「いい加減にしなさいっ!遊びたかったら教室から出て行きなさいっ!」と、声を張り上げて、子供達を一喝するのである。そしたら、さっきまでギャ-ギャ騒いでたのがウソのように、「シ~~~~ン」と静まり返るのである。ここは、遊ぶところではない、勉強するところである。小学校受験にはそういう”けじめ”も必要である。だから私は心を鬼にして子供達を怒る。そんな私の姿を見たスタッフの中には、教室が騒がしくなってきて、私が様子をうかがっていると、「こらぁ~、ルータロウ先生に怒られるからやめようねぇ~」と、私を見ながら子供に優しく話しかけるスタッフが居る。私が怒るから静かにしなきゃいけないのか…?(-_-メ)私だって、好きで怒ってるわけじゃないのに…。以前は私より年下のスタッフが多かったので、注意していたのだが、今は私より年上のスタッフも居る。けれど、私の方が職歴が長い。つまり、私が年上の人に指示を出す立場になってしまった。コピー1枚頼むのも気を使っているのに、そんな事まで注意しにくい。だけど、言わなくちゃいけない、言うのも私の仕事である。「子供達にそういう言い方はやめてください。なぜ、今怒られたのか、今は何をするのか、それを言って下さい。子供を怒ることも私達の大切な役目なんです」と…。心を鬼にして…、けれどあくまでソフトな言い方で。人と働くのって、難しいですね。
2005.11.12
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今日はこんな状況です。「お父さんが誕生日に自分が欲しいものとは違うプレゼントを買ってきました。こんな時あなたならどうしますか?」模範解答はコチラ↓「『お父さんありがとう』と言って受け取ります。」とか、「『ありがとう、でも本当は他のものが欲しかったから、今度はそれにしてね』と言います。」う~ん、何てイイ子なんでしょう!しかし、こんな解答3割くらいである。「これ、違うんだけど変えてきてくれる?って言います」(返品希望ですか?お父さんレシート置いてるかな?)「これ僕は欲しくないし、お父さん使ってイイよってあげます」(お父さんはポケモンなんて使わないって!)「いらないって返します」(そんなあっさり~、せっかく買ってくれたのに…)などなど、とっても正直な意見が出てきます。だって、欲しくなかったんだもんね、しょうがないよね。でも子供達よ、お父さんが自分の為に買って来てくれた事への感謝と思いやりを持ちましょうね。あれはまだ小さい頃のことでした。親にクリスマスに欲しいものを手紙に書くよう言われていたのだが、なかなか決まらずに、イヴ当日の夜にようやく決まった。そして次の日、枕元にはローソンの袋が置いてあった。私のリクエストは「50色のサインペン」しかし、枕元に置いてあるローソンの袋の中には、蛍光ペンやボールペン、シャーペン、極めつけは筆ペンが入っていた…。うっすらサンタさんが居ないことに気がついていたが、この出来事で、サンタさんは親であると確信した。私もあの時「ありがとう」なんて言えなかったような気がする。今なら慌てふためいた両親がローソンに走った気持ちもわかるが、せめて、ローソンの袋ではなく、リボンぐらいかけて欲しかった。でも、両親よ、5歳児に筆ペンはないんじゃない?
2005.11.10
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10日振りの休日、久々にユニバーサルスタジオに行ってきました!(^o^)早くも園内はクリスマス色で、そこに居るだけで、気分も何だか楽しくなってきて、テンション高く遊んできました。その結果、「あ~!疲れたぁ~っ!」でも、遊んだ後の疲労感って、とても幸せな感じがして、今日はゆっくりお風呂に入って、楽しい気分で寝れそうです。ただ、どうしても頭から離れないのは、私立の結果…。今週末に試験の学校もあるので、やっぱりドキドキします。今年は、去年以上に厳しくなりそうです。ガンバレ、小さな受験生!と言いながら、先生はたっぷり遊んできましたが…。でも、先生が元気じゃないと、子供達も楽しくない。だから、いつも仕事中はテンションを上げて、子供達を楽しい気分にさせるのも、時には必要です。例え、前の日に悲しいことや辛いことがあったとしても、まずは、私から笑顔を見せること、いつも心がけてます。明日は、イイ笑顔で子供達と向き合えそうです。
2005.11.08
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女というのは、いくつであっても、オシャレが好きです。もちろん、6歳でも立派な”Lady”なんです。「先生、そのスカートかわいいね~!」「先生、もうちょっと、髪の毛伸ばしてみたら?」「先生、髪の毛の色、前より茶色になったね~!」「先生、今日の口紅、かわいい色だね~」「先生、そのネックレス新しいね、どこで買ったの?」と、実によく見ている。本当に、大人顔負けの評価である。が、何も私達スタッフだけを見ているのではない。女の子同士で、コソコソ話しているのを聞いてみると、「今日のA君、かっこいいよね~。」「あの子、いっつも同じズボンじゃない?」「T君、ピンクのTシャツ着てるよ~、女の子みた~い!」…私達大人と変わらぬ会話をしている。うちに来る子は、いわゆるセレブなお子様達も多く、毎回、ファミリアやバーバリーやメゾピアノなど、ブランドもののファッションショーのような雰囲気も漂っている。まぁ、お母様達もシャネルやエルメスを普通に持っているのだが…。明日は、何を着ていこうかな…(ーー;)
2005.11.07
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小学校受験において、何より大切なのは、「親からの自立」である。初めの授業から、ケロっとして楽しんでいる子もいるが、お母さんと離れられず、教室に入る手前で、大号泣している子供もいる。知らないところにいきなり連れてこられたんだから、大泣きする気持ちも、よ~くわかる。お母さんと離れる不安も、痛いほどわかる。でも、「もういいでしょ!」とこちらが逆ギレしそうになるくらい、泣く子もいる。そんなときは、ちょっと強引に教室に入れることもあるのだが、手を引っ張って、「さあ、入ろうね!」と言うと、「いやぁ~~~~!!!助けてぇ~~~~っっ!!!」と、私は誘拐犯か?と思うくらい抵抗される。あまり、無理強いするのも嫌なので、様子を見て、教室に入れるようなら入ってもらう時もあるのだが、入ったものの、ず~~~っと、泣いている子もいる。子供達よ、何がそんなに悲しいのか、何でそんなに泣いているのか。と、子供の泣く理由がわからず、入って間もない新しいスタッフの方が泣きそうになっていることもある。でも、そういう時にやってはいけないことがある。「どうしたのぉ~?大丈夫ぅ~?」という大人の優しい天使の微笑である。そう言われると、また涙がバァ~~ッとあふれ出てきて、甘えてくる。もう、この天使はボクのもの!とばかりに…。けれど、その天使は他にもやらなきゃいけない事があるので、ずっと、側には居てくれない。よし、また泣いてみるか~。子供ながら、泣きながらそんな計算をしているのだ。こういう場合、放っておくのがイチバン。私は子供が泣いてても、初めは声をかけるものの、(たまに、本当に38度くらいの熱があったりするので…)後は、泣きながら私を見ても、目を合わさないようにしている。そのうち、諦めていつもの調子に戻ってくるのだ。そして、立ち直って笑顔になってきたら、こう声をかける。「よし、もう大丈夫、最後まで頑張ろう!」と。授業が始まってしまえば、みんなと遊んだりもするし、パズルやお絵かきしたりして、泣いているヒマなんてない。結局、泣いている子も笑顔で「さようなら~!」って帰って行く。子供に泣かれると、何とかしてあげたくなるけど、そこをぐっとガマンするのも、時には大切なことです。だけど、放っておきすぎたら、心を閉ざしてしまうこともあるので、子供といえども、大人以上の気遣いも必要です。
2005.11.05
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私の今の目標は「平均75点」である。なんとも”ビミョ~”な点数である。っていうか、75点って、目標が低すぎるんじゃない?!実は、これ私が作っているテストの平均点である。私は毎週、一斉クラスの確認テストを作っているのだが、その平均点を「75点」にするために、頭を悩ませている。あまりにも難しくしすぎたら、みんなのモチベーションも下がるし、逆にあまりにも簡単過ぎたら、順位があいまいになってしまうので、最高点が90~100点、最低点が50~60点くらいで、平均点が75点くらいが、理想のテストだと考えてる。学生の頃は、テストを作る先生の気持ちがさっぱりわからず、ヤマをかけても、見事に外されたりして、悔しい思いもたくさんしたが、今度は、テストを作る側になって、先生の気持ちがよ~くわかる。「これ、大事って言ったじゃない!なんでできてないのよぉ!」と…。とは言え、相手は小学生、しかも低学年。基本を理解できてたら解ける問題を中心に、大事なポイントを押さえつつ、毎週テスト問題を作成しています。そして、今、3ヶ月に1度の定期テストの作成も同時進行です。日々の授業、テスト作成、テキスト作成、事務処理、受付…等々。頭をフル回転して、ストレスの溜まる毎日です。そんなときは、温かいホットチョコレートが効きます。気がつくと、今年もあと2ヵ月。とりあえず、目の前の仕事を片付けて行くしかありませんけどね (>_
2005.11.03
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「十本」、これどう読みますか?私も何の疑いもなく、これまで「じゅっぽん」と読んできました。パソコンなどで「じゅっぽん」を変換したら「十本」と出てきますが、本当は「じっぽん」と読むこと、知りませんでした…(>_
2005.11.01
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