ごぶさたです。‥‥て、毎回言っているような(笑)
今日も京阪電車の車両の写真です。
(枚方市駅にて)
↑5000系が並んだところです。
5000系は片側5ヵ所に両開きの扉があります。しかも、2番目と4番目の扉は「ラッシュ用ドア」と表示されていて、平日朝のラッシュ時間帯以外は締め切られています。駅での案内では「ラッシュ用の白い扉は開きません」と言っていますが、実際には銀色です。
今でこそ片側6扉というのもありますが、5000系が登場した1970年当時としては珍しかったのではないでしょうか。
しかも、締め切られた扉の部分には昇降式の座席があって、扉を使用するときには座席は扉の上部に収納されるという、たいへんユニークな機構をもっています。
なお、個人的なこだわりとして、先頭車両に5555号車という「ぞろ目」の番号を持った車両がお気に入りです。京阪では2222と5555がぞろ目です。
(中書島駅にて)
↑こちらは10000系です。1900系や2600系の置き換え用として導入されたそうですが、いまのところ、ほとんど宇治線や交野線のみで運用されているようです。
これまでの一般色である緑系のツートンカラーではなく、「ターコイズグリーン」になったため、遠くからでも一目で分かります。
宇治線や交野線でのワンマン運転の構想があるそうで、自動案内など、ワンマン運転に対応した機能が準備されているそうです。