ぐうたらたぬき途中下車

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2007年05月10日
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テーマ: 鉄道(27765)
カテゴリ: 鉄道の話題

阪神電気鉄道について、もう少し続けます。

阪神は駅間が短いため、加速・減速を強いられる普通用車両には、急行用車両とは別に開発・設計したものが使われています。ジェット機並みの加減速性能を、ということから「ジェットカー」と呼ばれています。また、その配色から「青胴車」と呼ばれることもあります。これに対して急行用は「赤胴車」と呼ばれたりします(下の写真の左端に少し写っていますね)。

尼崎駅から大物駅方面を臨む尼崎駅にて

↑前回も紹介した写真ですが、これが5001形と呼ばれる車両です(中央、右端とも)。モーターは抵抗制御です。

阪神5311形@西宮駅西宮駅にて

↑前回、西大阪線で見かけた5311形(現存するのはこの写真の手前2両のみ。後方の5131形2両との混成編成)です。この日は本線(梅田発高速神戸行き)で運用されていました。

阪神5331形@魚崎駅魚崎駅にて

↑こちらは5331形です。見た目にも性能的にも、5131形と違いはないようです。5311形、5131形も含めて、いずれもチョッパ制御なので、加速時のビーという音に特徴があります。

阪神5500系@西宮駅西宮駅にて

↑こちらは5500系です。阪神大震災後に登場した普通用車両で、配色も変わりました。「ニュー・ジェットカー」と呼ばれることもあります。阪神初のVVVF制御だそうです。






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最終更新日  2007年05月11日 02時20分50秒 コメント(2) | コメントを書く
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