大間々(おおまま)駅発8時24分。これからいよいよ、渡良瀬川沿いに上っていきます。
渡良瀬川の川面
窓の下には、渡良瀬川の流れが寄り添うように見えてきます。魚か何かいないかと思わず覗き込んでしまいましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。
渡良瀬川流域の風景
車窓の景色が流れていき、大きな石がごろごろと転がっている様が見えてくると、自然の荒々しさを感じます。
それにしても、せっかくの景色なのに、、、、
窓越しの撮影ですから、どうしても車内の光が多少反射して映り込んだりします。それはやむを得ないと思っています。でも、「渓谷」を社名にし、トロッコ列車を走らせて、渓谷の景色を売り物にしているにしては、車窓のガラスが泥だらけ。もう少し窓をきれいにしておいて欲しいなあ。
水沼駅
大間々駅から3駅目、水沼駅です。
ここには「温泉センター せせらぎの湯」が併設されていて、畳敷きの広い休憩所があるそうです。わたらせ渓谷鐵道が開業した年に設置され、当初は群馬県営だったそうですが、現在はわたらせ渓谷鐵道の経営となっています。
小中駅
ちょうど扉が開いたところに駅標があったので、撮影しました。水沼駅から3つ目の駅です。
神戸駅
レストラン「清流」
↑小中駅の次が神戸(ごうど)駅です。ここには車両を使ったレストラン「清流」があります。1996年にオープンしました。ひっそりとしていたのですが、考えてみればまだ朝の9時でした。
神戸駅での待ち合わせ
間藤からやってきた列車を待つため、約3分の停車です。やってきたのは「わ89-310形」でした。左右のライトのほか、上部にもライトを付けているのが特徴です。