星田妙見宮でご神体の岩(影向石=ようごうせき)を拝んだ後、階段の下にある社務所まで降りてきました。ここからも遠景を見ることができます。
遠景
帰り道
登ってきた道(上の写真、右側)とは別の道が「お帰り道」ということなので、それに従って下りることにしました。
同上
護摩木を焚く場所?
ふもとまで下りたところに、護摩木を焚く場所と思われる場所がありました。左奥には修業のための滝(とはいっても、ほとんど水は落ちてきていませんでしたが)があります。
「登龍の瀧」と池
「登龍の瀧」と書かれていますが、鯉が泳いでいるわけではなさそうです。
滝壷と不動明王
修験者はここで滝に打たれて修業をするのでしょうか。
「親子杉」
幹が何本にも分かれている杉の木です。
杉の木を見上げながら、参道の入口へと戻ってきました。
通常ならこれで終わりですが、北西から入る表の参道とは別に、南側から入る裏の参道もありますので、今度は山の南側へと回ってみることにしました。
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