男山ケーブルの車両です。1号車が登っていきました。
男山ケーブル(1号車)
平成13年(2001年)、新車両が運転を開始しました。新車両では、当時の特急8000系のイメージになりました。現在、京阪の車両は新塗装へと変わりつつありますが、こちらの塗装はこのまま、なんでしょうね、たぶん。
2号車
見えなくなって2分ほどすると、2号車が下りてくるのが見えました。
営業距離0.4キロメートル、高低差82メートル。時速8キロで、所要時間3分です。多客期(正月)には時速12.6キロ・所要時間2分の「高速運転」になります。
車両(2号車)
「OTOKOYAMA CABLE LINE」「SINCE 1955」と書かれています。1955年は戦後、直営の鋼索線として営業を開始した年です。今年で55年になるわけですね。
通常の昼間は15分間隔ですが、そのうち2本(毎時0分、30分)は「不定期列車」で、客がいない場合には運転しません。
同上
同上
正面に京阪本線のホームが見えています。
車止め
さりげない車止めですね。