石清水八幡宮のある男山のふもとです。頓宮から二の鳥居の間の参道を歩いています。

さきほどご紹介した「絹屋殿」の近くに、斜めに生えた松の木があります。
昭和22年8月、この場所にあった大きな松の木に雷が落ち、燃えてしまったそうです。樹齢700年ほどの松の大木だったそうです。
かつてこの場所に、「六本松」があったといいます。源頼朝が自ら植えたとも伝えられています。源頼朝と北条政子の夫婦、そして頼家・実朝兄弟と娘ふたりの6人家族。6本の松に家族の健康と幸せの祈りを込めて植えたのでしょう。
落雷で燃えた松は「六本松」の生き残りだったと言われています。その後、昭和30年(1955年)に、今の松が新たに植えられました。「六本松」の2代目だということです。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
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