布袋様がいる天王殿(てんのうでん)の奥に本堂があります。「大雄寶殿(だいおうほうでん)」と呼ばれ、本尊の釈迦如来がおられます。
大雄寶殿
釈迦如来の脇には阿難尊者、迦葉尊者(いずれも釈迦の弟子)、本堂内の両端には十八羅漢像が並んでいます。「十六羅漢」とか「十八羅漢」とか、私には説明できるだけの知識はありませんが、要は「聖者」のことだそうです。
そのさらに奥には、「法堂(はっとう)」があります。
法堂
法堂は説法をする場所ですが、現在では一般の人が坐禅をする場所としても使用されています。
禅堂
禅堂は、座禅を行うところです。
すべてをご紹介しきれませんが、あと少し、写真を並べます。



静かな、しかしどこか張り詰めた雰囲気を感じながら、ゆっくり拝観させてもらいました。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日