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のはずだったのですが、最近夫っとネタばかりになってしまった。ということで反省(?)して。きょうは夜、くにちゃん、建築家Aさんとともに飲みにいきました。飲んだものはこちらです。岡山飲み紀行。それから、先週末の土曜日に行ったのはこちら。京都飲み紀行。
July 24, 2003
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日記を書かないうちに日々がすぎていく。きょうもこんなことしてる場合ではないのだが...東京は結構涼しいらしいですが、岡山は先週からムシムシ、ムシ暑~い日が続いています。サプライズ2回めの訪問の時、夫っとが作った料理。夫っとが来てから2日間、私はお仕事のため九時すぎまで働かなければならなかった。やさしい夫っとは二人で飲もうと料理を作って待っていてくれた。木曜日、なぜか彼はキムチ鍋を作っていた。ま、暑い夜に辛い料理も良いでしょう。金曜日、昨日使ったお大根が残っていたため彼の作った料理・・・ おでん?帰ってきて「???」の私を優しくみつめて、彼は一言。「お帰り、外は寒かっただろ。」かなり笑えた。
July 22, 2003
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先週の木曜日のことである。夜、夫と電話で話しはじめた時、玄関のブザーが鳴った。既に10時はまわっている。たぬ子「だれかな?気持ち悪い。どうしよう。」また、ブザー。たぬ子「え~、どうしよう、どうしよう。気持ち悪い。」電話口の夫は無言のままである。たぬ子「あ~~~!!!」夜の訪問者は夫であった。金曜日に岡山に来るものだとばかり思っていた。嬉しいサプライズ!夫っとは副業で学校の先生をやっているのですが、既に休みになったそうで、私に内緒で木曜日に来ることにしたらしい。そして、日曜日の披露パーティを済ませて、月曜日に帰っていった。今週の水曜日、職場で結構大きい飲み会があった。二次会が済んだのが夜11時前。家まで歩いて帰れる距離だったのでふらふらと歩いていたが、鍵をもって出てくるのを忘れたことを思い出した。うちはオートロックなので鍵なしで出られる。が、もちろん鍵なしでは入れない。合鍵を実家の母がもっているので電話をした。たぬ子は実家から徒歩5分くらいのところにマンションを借りて住んでいる。たぬ子「鍵を忘れてしまいました。取りに行っていい?」母 「帰ったら待っている人がいるから、帰りなさい。」たぬ子「あ~、夫っとだ。」母 「鍵を取りに来てくれたんだよ。驚かせたいんだってさ。あ~あ、言っちゃった。」あ~、鍵を忘れてしまったせいで、サプライズが半減しちまった。残念。帰ったらドアの前に「おかえり~」という張り紙がしてあった。この張り紙を見て、驚きと喜びとともにドアを開ける妻の姿を夫は想像したことであろう。ごめんなぴょ~ん。でも、十分驚いたよ。今週来るとは思ってなかったからね。しかし、自分のスケジュールでいつも頭がいっぱいな私は夫っとの動向についてあまりに無頓着すぎるのか?というわけで土曜日は二人一緒に京都に戻りま~す。
July 18, 2003
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昨夜の夫っとの電話で寝ぼけた会話夫っと「もう寝てた?もう電気消してた?」たぬ子「もう消えてるよ~。」(これは嘘である。)夫っと「じゃあテレビは?」たぬ子「テレビはついてるよ~」夫っと「なんでテレビつけてるの?」たぬ子「電気が流れてるからね~ビビビビ、ビビビビって、むにゃ、むにゃ.....相変わらずの会話です。ちなみに最近、夫っとは私の対応がおかしくなってきて電話を切ったのち、会話の内容を携帯メイルで送ってきます。なのでこのように朝刊一番、日記に書けるわけです。しかし、こんなことを楽しんでる場合じゃない!朝方、枕元に子機がころがっていた。あれ?通話中の赤ランプがついている。「3 270:25 」そして、通話時間はこくこく増えている、ぎょえ、あわてて切った。そう言えば、先日も同じことが起きていた。その時は40分くらいの通話時間だった。やはり「333 」という表示があった。かしこい方ならお気付きだと思いますが、「3」というのは「切」の下にあるボタンなのだ。そう、私は電話を切ってるつもりで「3」を押し、その後、なぜか通話状態になったものと思われる。じゃ、だれと通話しているんだ?おそる、おそる、「3」にかけてみた。「この電話番号は現在使われておりません。......」え~、このお姉さんと4時間以上もお話ししてたのね~。これって電話代かかるんですか?だれかおせぇ~て~ (涙)
July 15, 2003
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披露パーティの報告は長くなりそうなので後まわし。着物好きのgucci4050さんが遊びに来てくださって嬉しい、+最近、男の着物が流行の兆し、と今TBSでやっているのでうちの夫っとさんと着物の話しをひとつ。実はうちの夫っとさんは常日頃から法衣という着物を着る御職業です。ふふふ、伊達に顔が仏像に似ているわけではないのだ。プラス、あまり見かけない程の、見事な、なで肩男です。鞄を肩にかけると、背広はゆがみ、鞄はずれ落ち、披露パーティの「世界一の幸せ者」というタスキも油断するとすぐずれ落ち、「ラガーシャツとか着れば?」という私に「だって、なで肩だもん。(;;)」と答えます。しかし、やっぱりなで肩男には着物が似合うのだ。始めて一緒に温泉に行った時、あの安っちぃ旅館の浴衣を見事に着こなしてました。ふふふ、惚れなおした瞬間でしたね。結婚式の時は正式な法衣で、下は指貫という袴(はかま)、蹴鞠(けまり)をするお公家さんがはくような袴、私の仲間内では「麿(まろ)ばかま」と勝手に命名してますが、をはきましたが、とっても凛々しかったです。そう、私の夫は「麿は...」という台詞がまことに似合うような時代錯誤なお顔と身体をもったとってもジャパネスクな人なのです。わっはっは。
July 14, 2003
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先週、5日の土曜日、京都での披露パーティ、昨日、12日の土曜日、岡山での披露パーティ無事、どちらも40名を超えるお客様で大盛り上がりで終わりました。良かった、良かった。そしてどちらも私たち夫婦がお呼びしたというよりはまわりの方たちが企画、運営してくださって、私たち夫婦はおんぶにだっこ、何の苦労をすることもなく楽しませていただきました。すばらしい友達に恵まれていることを再認識し、とてもハッピー、そして感謝、感謝です。残すは9月の東京披露宴のみ。結婚というネタでこんなに飲めるとは思ってなかったよ。京都、岡山での詳細は明日、あさって書いておきましょう。最近のモットー「Now or Never」好きな言葉にも追加しておこう。そういえば、平櫛田中の言葉に「今やらねば、いつできるわしがやらねば、だれがやる」という言葉もありましたね。
July 13, 2003
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全身タイツ君の「いつも いっぱい いっぱい」という言葉はまさに私のためにあるようなものです。なかなか日記も書けません。夜は酔ってはいませんでしたが、眠気でもうろうとしながら夫っとと電話でお話ししていたのでまた迷言をはいてしまったらしい。たぬ子「ごめんね~。ごめんね~。ごめんね~。」夫っと「何であやまるの?」たぬ子「それはね~、たまごを生まなくちゃいけないからだよ~。」う~ん、私は1人の部屋でたまごを生んでのかー?。ま、これは眠たいので申し訳ないが早く電話をきりたいという気持ちが「ごめんね。」を連呼させ、眠たいから電話きって、と率直に言えない夫っとへの遠慮がわけのわからぬいい加減な理由を作り出したものだと思われます。意識を失いかけても夫っとを思い遣る私の優しさのあらわれだね。
July 2, 2003
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