2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
第一夜~第五夜までは完結をめざし、とりあえずちょぴっとですが、第三夜9月14日を追加しました。
September 24, 2003
コメント(1)
なかなか毎日更新のできないたぬ子の日記です。お彼岸の週末はま、うちは大変でした。なにしろお彼岸+いろいろ行事が重なりまして、ふ~でございます。ま、そんなことはおいといて、まだまだ生活必需品も揃わない我が家にやってきました、インペリアル・カマド☆いぇい!や~、立派なカマドでござる。これは東京のある御夫婦のパーティに招かれた時に初めて遭遇し、見かけによらずアウトドア派の夫っとのハートをがっちりと射止めてしまった代物なのです。この御夫婦、御主人様はアメリカ人で、アメリカではこのインペリアル・カマド、知る人ぞ知るってことらしいです。説明書にも書いてあったのですが、殆ど口こみのような形で広まっているようです。私たちが出かけていったこのパーティでも結局、その後、うちともう一軒がこのカマドを購入した模様です。どんなものかはこちらインペリアル・カマドそう、結構、お高いんですよ。常にスーパーの閉店前値引きを喜びとする夫っとにしては大英断だったと思います。やってきたのは先週の水曜日。金曜日に私が京都に帰ってくるのを待って夫っとが早速、チキンハーブ焼きを作ってみました。カマドは外の勝手口横に置いてあります。途中、途中で夫っとが「すごい、おいしそ~だよ~」と満面の笑みをたたえて報告しに家にはいってきていたのですが、油断したせいか、最後の最後でかなり表面を焦がしてしまい、がっくり。でも、なんとか食べれました。表面は焦げてるんだけど、中は結構、いい感じでした。このカマドの特徴は低温でじっくりと焼き上げること。カマド内のすすがより温度を保つ働きをするので最初の2~3回は薫製のようなものをやった方がいいらしい。薫製はできなかったのですが、早くカマドをなじませたい夫っとは今週の月曜日には2度めに挑戦。弟が帰ってきていることもあって、お義父さん、お義母さんもいれて5人のミニBBQパーティ。チキン胸肉二切れ、やす~い牛モモ、特価サーモンステーキ三切れを一度に焼いてみました。見た目はそんなに大きく見えないのですが、一度にこれだけのものがのっけられるのですから、やっぱりなかなかのものです。10人くらいのパーティなら楽勝でしょう。味の方は、今回、チキンは下味がよく効いていて焼き具合もよく、ブラボーな仕上がりでした。牛はちょっと肉自体が今いちだったのかも。サーモンはひっくり返さなかったのですが、カマドの上からの熱で十分両面とも火が通っていました。おいしかったです。いろいろと楽しいBBQライフがこれからも期待できそうです。ちなみに今回使った炭はうちに40年以上も前からあったものらしいです。十分使えました。それも驚き。
September 23, 2003
コメント(2)
「これで私は痩せられる?第二日&夜」(9/13)を追加しました。怒濤のランチ&ディナーをお楽しみ下さい。
September 18, 2003
コメント(2)
激しく飲食した週末でした。本日もワイン会なのですが、週末日記をこれから補足していきたいと思います。とりあえずは12日金曜日が第一弾。本日夜のワイン会で〆ね。で、21日までダイエットにはいる、ってことでがんばります。
September 16, 2003
コメント(4)
4人で8本のワインを開けた第二夜(第二日?)及び第三夜の詳細よりも先に第四夜、月曜の夜の話しを書いておきましょう。もちろん、いわずと知れた「阪神優勝おめでとう!」祝勝会の夕べです。参加者ー夫っと&たぬ子<お飲物>いつものモルツから始まり、義父母のイギリス土産 CORNISH REBELLION (ALEです)、メインは「御代栄え、しぼりたて」 「御代栄え 一番絞り」は滋賀のお酒で結構お気に入り。 先日、草津にお参りに行く夫っとに草津駅まで車にのっけ てってもらい、駅周辺でぶらぶらしている時に近鉄デパート の1階のお酒売り場で「御代栄え」の絞りたてを測り売りしていたので早速購入。 測り売りなので瓶にラベルもなし。 一番絞りの方がおいしいような気もしましたが、まぁ、良かったです。<お食事>メインは夫っとのコンロ網焼きローストビーフでした。下味つけてベランダにてカセットコンロで焼き、焼きしただけのものですが、う~ん、すてきにおいしかったです。私が作った付け合わせはイエローペッパーとレッドペッパーを焼いて皮を剥き、切って盛り付けただけの簡単料理ですわ。バルサミコ、オリーブオイル、ピンクペッパーかけて食べます。ピーマン自体の甘味がおいしい一品なんですよね。あとはサンマのお刺身。他、もろもろ副菜。まぁ、祝勝会としてはシンプルなメニューというところですね。(^^;;
September 15, 2003
コメント(1)
実は昨日の日記にもあったのですが、岡山の披露パーティにて新たに一組のカップルが目出度くできあがった模様。ほんととこ、どうなのさ、ということでこのお二人とお食事をすることになりました。で、昨夜のホスト夫妻も知らない仲ではないということで昨夜、急遽、合流することに。というわけで6人の宴席となりました。場所はいつものワイン会の会場、Le Midi。いやぁ、いつも通り料理もおいしく、ワインもおいしく、おしゃべりも楽しく、良い時間でした。多分6人で4~5本しか空けていないはず。適度な量でしたね。でも一番の関心はニューカップルの動向なのですがこのお二人はとにかく「結婚」をしなければとお互いが、せっぱつまっていたらしく、その辺で、お互い同意にこぎ着けたらしい。なんだか既に落ち着いた趣があるといった感じ。いやぁ、お二人さん幸せになってね!
September 14, 2003
コメント(1)

本日は昼から同僚のお家におよばれでした。このご夫婦は旦那様が私の同僚、そして奥様は私の友達。そう、この二人の縁を取り持ったのは何を隠そう私なのです。だから、二人が私にご馳走を振る舞いたい気持ちはとてもよくわかります。(^^)そして、旦那様はワイン通、ご夫婦二人して、キッチンに立ちますがどちらの料理もワンダホー、加えてとてもおもてなし上手なのです。まぁ、結ばれるべくして結ばれたのかもしれませんが、こんな理想的なカップルを生み出した私もなかなかのものね。(自画自賛)ちなみにたぬ子は敏腕マッチメーカーです。私がいなければこの世に誕生していなかったご夫婦は少なくとも4組みはいます。あ、近々5組みめが誕生するんですよ。仲を取り持つというよりは、きっかけを創出した、ってことなんですけどね。さて、さて本題に戻りましょう。テーブルにつきますとまず目に留まるのは箸袋。コンピュータで作成された自家製箸袋には初秋にぴったりのイラストに「トラッテリア○○○」のロゴが。○○○はこのご夫妻の苗字です。本格的~!これから出てくるワインと料理にいやがおうでも期待が高まるわ~♪あ、最初に断っておきますが、参加人数はホストご夫妻とゲスト夫妻(夫っととたぬ子)の4人、4人だけでございます。さて、ワインです。@ il Moscat ミオネット イタリア/ヴェネト マスカットのおいしい発泡酒。@ ヴィジョン・ゲヴェルツトラミネール コノスル チリ@ ヴィエイユ・ヴィーニュ Vdp.コート・カタラン ドメーヌ・ゴビー フランス/南フランス@ Nuits-Saint-Georges Les Pruliers 96 Domaine Robert Chevillon フランス/ブルゴーニュ これはお土産に持参したワイン。@ モルゴン・ボジョレークリュ マーセル・ラピエール フランス/ボジョレー@ コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ラストー グール・ド・モータン フランス/ローヌ@ ランゲ・ロッソ・ブリック・デュ・ルッヴ カ・ビオラ イタリア/ピエモンテ@ ヴァン・ド・ペイ・デ・ブーシュ・デュ・ローヌ・ルージュ トレヴァロン フランス/プロバンスほんとにねぇ、これだけ飲むと全部おいしかったぁ!としかいいようがありませんね。でも、ほんとうにおいしかったんです。<お食事メニュー>前菜 タラモサラダ キッシュ モッツァレラとトマトとバジルのサラダ 生ハムと無花果 パンメイン1 ソーセージのベビーリーフ添え このベビーリーフはマスタードというハーブ。 ほんとにマスタードのような辛みがあっておいし!大ヒットです。メイン2 シュウマイ お手製です。ジューシー、ウマウマ。あ、今でも涎が・・・メイン3 海老とブロッコリーのサラダメイン4 鶏肉のハーブ焼きポテト添え 旦那様がお作りになりましたが、作ったことを覚えていないらしい。 この頃から四人は既に現世を離れつつあったらしい。メイン5 ジェノベーゼ メイン6 ペスカトーレのクスクス添え 5と6も旦那様担当。最初はどっちにしますか?って話から結局、両方、いただいてしまったのよね。 どっちも絶品。あんなに酔っぱらってたのにペスカトーレのソースのおいしさは蘇ってきますよ。 デジカメ持っていってのに料理の写真を撮らなかったというのは片手おちだったぞ~。結局ですね。ランチ+ディナーになってしまいましたが、4人は全く気にもとめず、ひたすら食べ、飲み続けました。あ、ホスト夫妻は入れ替わり、立ち替わりキッチンに立たれていましたが、カウンター方式なので一体感が常にありました。これって大切ですよね。このご夫妻はゲストにいらない気を全然遣わせないんだよね。(えっ?私たちが遣わなさすぎなのかな~?)お話も楽しくて、って何話たか記憶は定かではないんですけどね。新婚旅行のデジカメの写真を持参のMacでお見せしたことも、うろ覚えさー。夫っとは酔っぱらい途中で私の肩の上で仮眠をとっていた。ホストご夫妻、至福の時をありがとうございました。こういうファミリーパーティができるのってステキですね。うちもこれくらい上級編に挑まなくては・・・無理か。
September 13, 2003
コメント(1)
本日、夫っとが京都より来る。今回は車でやって来た。というのも結婚祝いをいろいろいただいていて、それを京都の新居へ運ぶため。割れ物が殆どで、大きな料理本2冊(なぜかどちらも英語ものなので重い)もあり、とても新幹線ではもって帰れそうにないので今回、車の出動となった。私は本日、身体はそれほどでもないけど、心がとても疲れるお仕事があったので、夜ご飯を作る気力もなく、どこかでぱ~っとやりたい気分。そこで夜は、前回の楽しかった思い出を胸に「食門来福」へ。前回の「食門来福」ツアーはこちら。=>岡山飲み紀行本日は「貴」がなく残念。「飛露喜」からはじめて、「くどき上手」の大吟醸があり、う~、あと何を飲んだかな?あと二杯くらい飲んで終わり。最後に「獺祭」に行こうかな、という気持ちも・・・でも、疲れもあって本日はこのくらいで。食べ物はおいしかった。でもよく覚えていない。ちょっと食べ過ぎ。どこに行っても新しいお店では「豚の角煮」を注文し、自分の作ったものと比較しようとするわが夫っと。本日は大将を目の前にしたカウンター席で小声で「勝った。」と言いおった。ほんまかな~。「ホットペッパー」のクーポンをもってきて割引してもらった上、プレゼントをもらっていたお客さんが結構いた。う~ん、今度からは街で配っているのをもらうようにした方が良いのだろうか?その後は夫っとと二人でカラオケへ。カロリー消費すべく、延長して二時間も歌い続ける。ここのカラオケは点数が出るのでやたらヒートアップしてしまったというのが延長のホントの理由かな。下手くそなのに結構高得点を出してしまう私をいつもいぶかしく思っている夫っとだが、機械もどんどん高性能になっているのか本日の私の点数は今イチ。二人で歌うデュエットも低得点続出。「♪ 愛が生まれな~い日」って感じですな。
September 12, 2003
コメント(2)
あれから二年が経ちましたね。私はあの時、Walesの片田舎のとある邸宅におりました。テレビのある部屋にいたので、他の部屋からどやどやと人が入ってきて、NYで何が起きてるかを叫びながら、テレビをつけました。3時頃だったのではないかと思います。片田舎とはいえ、衛星放送でCNN他、アメリカの番組も観られたのですぐに画面にはツインタワービルが映りました。まだ、二機めは衝突していなかったのではないかと思います。その後、間もなく、二機めが激突して、そして、あのタワー崩壊となりました。その後、ペンタゴンへの激突、未遂に終わった飛行機のニュースも流れてきました。単なる思いつきですが、未遂に終わった飛行機は米軍に打ち落とされたのだと私も思いました。テレビはずっと付けっぱなしでした。入れ替わり、立ち替わり、観にくる人はいても家の中はすぐに平常に戻りました。Walesにはいつものゆったりとした時間が流れていました。私はその穏やかな風景の中で、これから、世界戦争になると思い、鳥肌が立ちました。ツインタワーで犠牲になった方々は本当にお気の毒という言葉では到底表せない悲しみを感じます。しかし、ブッシュの使った奇妙なレトリックにはあきれました。「私たちの味方をしない奴らはテロリストだ。」その後、一般のアメリカ市民が、「テロリストは私たちアメリカ人の暮らしをねたんで、やっているんだ。」とか、「イスラム教のような人殺し宗教を信仰していなくて良かったね。」と子どもにいう母親の話、中東系の人々への言われ無き差別や攻撃、Imagineの放送が禁止されていたことなど聞く話、聞く話全てがアメリカという国に対しての失望感を生むような話ばかりでした。自由と民主主義の国はあっけなくそれらをかなぐり捨てたのでした。最近はアメリカも少しずつ正気に戻りかけている兆しがあり、ちょっと安心しています。その後、私が危惧したような派手な展開にはなりませんでしたが、二年たった今もまだ、じわじわと戦争は続いています。イスラエル、パレスチナ問題は泥沼なんて言葉が生ぬるいどう仕様もないところに来ています。私はテロを正当化するつもりは毛頭ありません。人の命を奪っても自ら主張する正義ってなんでしょうか。しかし、これもよく言われていることですが、そのテロがなぜ作り出されたか、そこを究明し、解決しない限り、力だけでは決してテロはねじ伏せられないでしょう。(それにはそうなっただけの「当然のいきさつ」があったんですよね、石原さん)このテロの後、知った「詩」があります。石川啄木呼子と口笛 ココアのひと匙1911・6・15・TOKYOわれは知る、テロリストのかなしき心を――言葉とおこなひとを分ちがたきただひとつの心を、奪はれたる言葉のかはりにおこなひをもて語らんとする心を、われとわがからだを敵に擲げつくる心を――しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有つかなしみなり。はてしなき議論の後の冷めたるココアのひと匙を啜りて、そのうすにがき舌触りにわれは知る、テロリストのかなしき、かなしき心を。
September 11, 2003
コメント(2)
このあいだ、好きな言葉「流れに逆らわず、流されず」をひまわりおばさんにお褒めいただきました。ありがとうございます。以前にも「いいね」と言ってくださった方がいらっしゃいました。嬉しいです。これオリジナルです。この言葉を思いついた時、我ながら冴えていると思いました。うふふ。この言葉でいつもイメージするのは大好きな作家、ヘルマン・ヘッセの「シッタールダ」の最後のあたりです。夕暮れにあるいは夜明けのほんの少し前に、悠々と流れるインドの大河。そんな光景が頭に浮かぶんですよね。さて、最近、労働環境の安全性について書かれたパンフに名文句がありました。「常識人ほど自分の常識を疑う。」そう、そうなんですよ。「これくらいは常識の範囲」とか思っている人ほど危ないですよね。セクハラ問題とかね。たぬ子のように基本的に常識を持っていない者は返って安全なはずです。
September 10, 2003
コメント(5)
世の中にはのろけパッシングサイトなんてものがあるらしい。いや、楽天には、と書いた方がいいのかな。たぬ子のページも中途半端なのろけ満載なので反省ものである。でも改まらないと思うけど。なぜならそれを書くために作ったページなので他のことは他のところに書きます。(^^;;さて、世の中でラブラブなカップルは二人で見つめ合う、と思うのですが、うちもやっぱりよく見つめあいます。うちの夫っとの顔を見つめると適当にりりしい眉細い目ハート形の少し大きめの鼻の穴富士型上唇(仏顔と思われる所以です)ということになります。そして、私たちは目と目で見つめ合いながら、なぜか鼻の穴をひくひくと動かすという動作をします。これがねぇ、なんか、エイリアンがコミュニケーションをとっているみたいなんですわ。はたで他人が見たらかなり不気味な光景ではないかと思いますが、愛する二人は鼻の穴で会話しているんです。(あほらしい~、という声が聞こえてきそうですが・・・)しかし、最近、夫っとが私の顔をみつめながら、「たぬ子の顔は大きくてどこを見たらいいのかわからないよ~」という文句を垂れるのです。くそ~、傷つくぜ。ほんとに愛はあるんだろーかー?
September 9, 2003
コメント(0)
最近、洗濯、アイロンかけ、掃除、夕食の買い物、と主婦らしいことをしている。でも、大抵、そばに夫っとがいてくれる。どっちがアシストか今いちわからないことも・・・さて、妹夫婦からの結婚祝い、S-プのオーブンレンジが一昨日届いた。どの機種がいいか指定したのは私だけど実物を家の中で見るとあまりの立派さに驚いてしまう。使い切れないくらい多機能でもある。天然酵母でパンを焼きたいのだけど、いつのことになるやら・・・先週、S-プの製品がもう一つ私の手元に来た。MURAMASA。ヤッホー。今、家で使っているノートブックのMACG4は薄いけど、やっぱり重い。今ひとつ持ち運びには不向き。それに比べてMURAMASAはカバンに入れていてもいつも以上に重くはない。(いつもとっても太っていて重いのです、私のカバン)軽快。実はたぬ子は主な居場所が4か所ある。仕事場、岡山のネグラ、岡山の実家、京都もちろん仕事場にいる時間が最も長い。その上、これでどこに行ってもお仕事ができる。仕事熱心なたぬき。このMURAMASAは本体を別のパソコンにつなぐと追加ハードディスクとして使用できる。よそでしたお仕事がそのまま仕事場で使えるなんてほんとに有難い。難を言えばあまり記憶容量は大きくない。う~ん、しかし、オーブンレンジよりは使いこなせそうな気がする。とほほな妻、たぬこである。
September 6, 2003
コメント(4)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


