2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
職場のハブが復活。これが壊れていたため私の二台のコンピューターは切断されてしまった上にどっちか一方しかインターネットにつながらないっていう情けない状態になってしまったんですよね。1台でインターネットを使用した後、別の1台で使用したい場合は手動でケーブルを接続し直してたんです。結構、情けないよ~。その上、ファイル共有できないのでものすごく不便。1台はカラーのプリンター、もう1台の方はレーザープリンターにしかつながれていないのでこっちで作ってあっちでプリントアウトなんてことがしょっちゅう。本日からはその不便さも解消されてすっきりだ。仕事の能率もあがる・・・はず。
January 30, 2004
コメント(1)
この一週間、ほとんど自分のHPにもアクセスできませんでした。こんなずぼらな主人のページにも関わらず、毎日、何人かの方が見捨てずに訪問してくださって、ほんとに感謝、感謝です。掲示板の方にもすご~く亀なレスをつけておきました。すいません。なんか、先週から怒濤のごとく、いろいろな事が起こり、ほんとに波乱の2004年の幕開けという感じです。順をおって、また、日記に書けたら良いと思います。って、うちの常連の方には「書く」、「書く」って書ききったためしがない!と言われそうですが・・・まったくの余談ですが、みなさん安藤百福ってご存知ですか?日清食品の創設者、インスタントヌードル、カップラーメン開発を先頭きって行った人です。カップラーメン開発に関してはNHKのプロジェクトXでもやってましたよね。戦後復興期から高度成長期にかけての大阪のパン屋4姉妹の話を取り上げている朝のテレビ小説「てるてる家族」にも安東千福という安藤百福をパロディーにしたような人物がでてきて、インスタントヌードルを発明します。来週あたりは、再び、この安東千福がカップヌードルの開発に挑むというシナリオらしい。なんでこんなことを書いたかというと、安藤百福がいなかったらこの世にインスタントヌードルやカップヌードルは存在しなかったのかという疑問がふと思い浮かんだからなんですよね。ははは、くだらない疑問・・・(^^;;いつの世にもいろいろなアイデアを持つ人はたくさんいると思うけどそれを実現する人ってそうそういるわけではないよね。時代の要請として、いつか誰かが似たようなものを開発したのかもしれないけれどもインスタントヌードルやカップヌードルの開発にかけた安藤百福の情熱と忍耐を思うとこの人がいなければどうなっていたんだろうと思います。別にインスタントラーメンのない世界でも全く私はOKですが、と前置きしておいて、インスタントラーメンってジャンクフードの典型のように思われがちですが、もともとの安藤のコンセプトは飢餓や栄養不足のない世の中を作りたい、ということだったんですよ。知ってました?そして、齢90も半ばでほぼ現役で頑張っている安藤百福は、こうして健康で長生きできるのもラーメンを食べ続けたおかげだ、と豪語するのです。カップ麺とかあまり食べませんが、私は安藤百福を結構、尊敬しているんですよね。食べるならやっぱ、日清かな。
January 29, 2004
コメント(4)
昨日は皆様に寒い思いをさせ、申し訳ありませんでした。ま、半ばのろけって感じでもありましたが・・・もっと迷惑? (^^;;しかし、夫っとからはすぐに抗議があり、「これじゃぁ、僕がすごく心ない夫のように思われるじゃないか。だいたい、鬼門なんてネガティブな言葉を先に使ったのはたぬ子だ!」と申しておりました。う~ん、よく覚えていませんが、ま、どっちゃでもええやんか。さて、本題のコマーシャルですが、最近、いいなぁと思うコマーシャルが二つあります。1つは車のコマーシャルで「どこへでも行ける。だからここにいる。」というキャッチのコマーシャル。これって私の心情&モットー(?)にとってもマッチしているんですよね。今までの人生で結構、当たり前のように好きな所に行き、好きなことをして来たんですが、どーも、それはあんまり普通のことじゃないみたいですね。まぁ、私としてはみんな結局は自分で居場所を選んでいると思うんですけど、「ここにいるしかない。だからここにいる。」と考えている人の方が普通なのかなぁ。「どこへでも行ける。だからここにいる。」こういう気持ちでいつもいられるのはラッキー&脳天気なおかげなのかしらん。あるいは、裏を返して言えば、どこでも住めば都になってしまうお得な性格であるのかもしれません。もう1つのコマーシャルはダスキンの「あなたが喜ぶと私も嬉しい」シリーズ。おばあさんがこたつを少し離れた間におじいさんが自分の湯飲みとおばあさんの湯飲みを取り替えます。CMを見てる人は「なんでかなぁ~」と思うと思うのですが、こたつに戻ったおばあさんが、湯飲みを見て「あっ、茶柱!」と言って喜ぶんです。もう1つはさぶい夜、自分の布団にお兄ちゃんがはいっていて「私の布団に入らないでよー」と女の子が怒ってお兄ちゃんを追い出すのだけど布団に入って、「あっ、あったか~い☆」と喜ぶバージョン。どっちも日常のちょっとした愛情なんですよね。いいコマーシャルだなぁ。私はこういう愛情表現が大好き!って嫌いな人はいないよね。必ず気がついたら、心からお礼を言います。それも当たり前か。(ま、こんな些細な事でも幸せいっぱいになれる私ですから、結構安上がりです。)自分もこういう優しさを持つ人になりたいと思うのだけれどこれがなかなか難しいんですよね。いつも優しくされるとそれが当たり前になって文句ばかり言っているのかな~?と反省してしまいます。というわけでまわりくどくなりましたが、うちの夫っとは心ない人では全然ないのよ、というアピールでもありました。また、「のろけ」かよ。で終わってしまいます。お許しを。
January 20, 2004
コメント(5)
くだらない事でも書きましょう。昨日はセンター試験でしたね。私はどーしても、「共通一次」と言ってしまいます。そぅ、私は「共通一次」世代。わかる人はわかるが、わからない人はわかるまい。それから、未だにJRを「国鉄」って言ってしまうんですよね。これは流石に年齢以上に思われてしまうので止めたいんだけど悲しいかな油断するとすぐ「国鉄」と言ってしまうのです。「国鉄」って何?とか言う人もいるんでしょうね。国鉄がJRに変わった年、私は既に社会人でした。渋谷で働いていました。国鉄最後の日、ほぼ終電で帰途に着いたのですが、明日に備えて掲示板の変更などがまだ慌ただしく行われている構内を歩いたことを覚えています。そして後はダジャレの話。うちの夫っとはビアバスターズ(世の中の悪、ビアを消費することにより退治する、単なる酒飲みの集まり)と寒ギャグクラブのメンバーです。ほんとにどっちもしょぉもない集まりだと思います。前者は自分の身体に悪いし、後者は周りの精神衛生上良くありません。寒いギャグを無視するのは疲れます。さて、昨年末くらいから夫っとは私のことが怖い、怖いといって恐妻家ぶっています。一度、坊さん仲間を集めてインターネットの勉強会を開いた時にも、他の人に「鬼嫁」というキーワードで検索させてみたりして、他人の同情をかうことにも余念がありません。あ、話がそれてしまいました。寒ギャクの話です。先日、私がひょい、とモノを無造作においたところ、強い口調で「も~、また、そんな風に無造作に置く。たぬ子は~。」と諫めるので私はちょっと、むっとして険しい顔付きになりました。すると、いきなり「あ、むぞうさっていうのはね、象さんがいないってことなんだよ。無象さん!無象さんだよ~。」と甘い声を出して、私をなだめようとするのです。あまりにくだらないのでつい笑ってしまいました。また、年末、東京にいる義弟から「元日は京都に帰り、次の日は岡山に行く」、と夫っとにメイルが入りました。義弟は私以外に岡山には知り合いはいないはずですが、もしかして彼女でも岡山にできたのかな~と二人で勘ぐっていました。すると夫っとが、「岡山は我が兄弟には鬼門だな。」とか言い放つのです。「なによ、それ、」と私が言うと「あ、ごめん、ごめん、ラッキー門だよ。ラッキー門。ラッキー☆」とかへらへらと言いよるのです。このへたれた性格とおやじギャグをど~にかしてくれ~!こんなつまらん話を最後まで読んでいただきました皆様お疲れ様でした。
January 19, 2004
コメント(6)

気ままなのにも程がある、という殊勝な気持ちで書いた日記は買物好きさんの御指摘通り、楽天の不具合により、消えてしまいました。悲しい~。しょうがないので書き直します。今までは直接日記を書いていたけど、これからは別のところで下書きするようにします。買物好きさん、アドバイス、ありがとうございました。本日は夫っとの夢の話しです。うちの夫っとは見た夢の話しをよくしてくれます。この間、こんなへんな眼鏡を作る夢を見た、といって書いてくれた眼鏡に私が夫っとの顔をつけ加えてみました。似てないこともないけど、ちょっとかわいそうかな。夫っとには無断で掲載だ!そういえば、年末のパーティで終わり頃に女性がつかつかとやってきて、うちの夫っとに「ドリカムの中村まさとに似てるって言われませんか?」と話しかけてきてくれました。時々、言われるらしい。私ははじめて聞いたよ。というわけで上の絵を中村とだぶらせながら見てくださいね。(^^;;冬休みに奈良の明日香村や福井県の三方五湖に行ってまいりました。その報告もぼちぼちと。
January 15, 2004
コメント(5)
みなさま明けましておめでとうございます。と1月1日の日付で書きながら、本日はもう3日。年明け早々、今年も思いやられる、って感じです。長い人生、いろいろな所でお正月を迎えましたが、生まれ育った家以外のお雑煮を食べたのはこれが初めてでしょうか。嫁入り先は京都の古いお家ながら、お姑さんは愛知は三河出身(お姑さん曰く、日本一質素な土地柄らしい)ということで、京都、三河合体バージョンのお正月らしい。京都のお雑煮は白味噌仕立て。中に入っているものはおもち(通常は丸もちらしいけど夫の家は四角)、具も丸い形の人参と大根の薄切り。直径が3cmくらいの形の良い人参、大根が正月用に売られるらしい。それから緑のものとしてほうれん草がはいっていた。食べるときに削り鰹をふりかけます。お餅は焼いていれていました。(これは三河の影響?)上品でかわいらしいのが京都のお雑煮のようです。私にとっては新鮮で、上品な白味噌の味がおいしかった。ちなみに生まれ育った岡山のお雑煮は結構豪勢です。海の幸豊富な場所ですから、ブリ、かき、モガイなどもはいります。大根、人参は薄い短冊切り。それからほうれん草。お餅はゆでていれます。他にもまだいろいろはいってます。ここでは省略。というわけでやっぱり「食」の話からはじまるたぬ子のページでした。今年もよろしくお願いします。
January 1, 2004
コメント(5)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

