日記 ~食べ物・できごと~

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2008年07月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2日前だったかに、汁を煮立ててアクを取った梅は、あれからとってもお静かになさっている。

「勝ったゾ・・・」って思わず思ったけど、油断はできない。
いつ何時また醗酵が始まるかもしれないし、大敵のカビの小さな白い泡の塊が縁に付き始めるかもしれない。
それに、おとつい買ったシソを入れたあと、シソの小片が浮いてきたりするかもしれない。
浮いたシソにはすぐカビがつくんだから。


今日は銀行や郵便局でいろいろな支払いを済ませてから、仕事用の夏のサンダルを買いに行った。
その店の食料品売り場で、袋入りのちぎったシソの葉を見つけた。
「あー! そういえば!!!」

去年も時間が無くて、袋入りのシソの葉を買ったんだったのに!
塩もみしたシソは、塩分がきつすぎて、せっかく減塩梅を漬けてもなーんにもならない。
数年前に、家で塩もみしたシソだけではちょっと足りないかなと、生協の塩もみのシソを1袋だけ入れてみた。
梅はそれだけですっごく塩辛くなってしまった。
だから、毎年束になったシソを買っていたが、2,3年前に袋入りの葉を見つけてからはそれを使っていたのに。
まーったく忘れていて、袋入りを探そうともしていなかった。
やっぱりだいぶアタマがアヤシクなってきてるわ~ん。(TOT)


毎年、家族総出で、シソの葉をちぎり、洗い、水を切り、塩でもんだ。
Tが小さい時は「Tちゃんは、ここでおとなしくビデオ見ててね。Tちゃんのお仕事はビデオを見ることよ」なんて言って、3人でやっていた。
(今思えば、多少邪魔になっても、お手伝いのマネだけでもさせればよかった。大きくなっても「Tの仕事はビデオみることー!」と、全然手伝おうとしなかったし、今だって家のことも、自分の片付けも、ちーっともしないんだから!)
シソの手順は;

Tがキッチンに運んでくる。または夫がカウンターから渡す。
(↑は、Tに仕事を与えるという意味だけ)
私が流しで延々洗う。
洗ったのがたまったら、Sが野菜水切り器でシソの水切りをする。
たまに、Tもやりたがるときには、やらせる。

最後に、上がった梅酢で発色させ、容器に入れる。

それが。。。
今年は終始一貫、ワタクシたった一人!
でも、手際よく順番に作業したので、思ったより大変ではなかった。
シソ2束と、葉1袋、670g。
銀行などのお出かけ→シソ→授業準備→できれば掃除→ご飯作り
という仕事があったので、とにかく無駄な動きなく、チャッチャ、チャッチャとやった。
熟知した段取りなので、ほんとにスムーズだった。

結局、掃除機はできなかったけど、1時に寝るまでに授業準備もできた。
準備はちょっと『貯金』があったので、助かった。
ここんとこ、結構ゆっくりできてたし。
でも、しんどい1日だった。

晩ご飯は、
鶏もも肉のクリーム煮。
これは前に適当に作ったらおいしかったので定番になっている。
冬瓜のスープ。おいちー! 
これもじゃがいもや、かかぼちゃで適当に作ったら本格フランス料理みたーい!と思えるようなお味になった。それと同じ作り方で。
冬瓜の煮物。
スープにはちょっと多かったので、煮物に。湯葉ひろうすと。
ほうれん草の白和え。
ほうれん草がえらい少なかったので、白ゴマとお豆腐をたっぷり入れて量をふやした。
料亭のお味。(?)







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最終更新日  2008年07月03日 08時42分25秒


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