モヨヨと長男+次男
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今日はタロの卒業式でした。正直・・めんどくせ~・・とか思いつつ。だって同じ学校内での進学だし、私めっちゃ体調悪いしぃ~・・だけどねぇ~泣きましたよ。「入場」で(早っ!)だってさぁ~だってさぁ~思いだしたんですよ~2007年03月09日養護学校への転校だったり、2007年03月15日フリーズだったり、2007年04月08日気持ちの切り替え だったり、2007年04月25日養護学校の生活 自分が一生懸命学校や教育委員会とやりあっているのにいくら約束しても動かないタロ。泣きながら「タロさえいなければ私は幸せに穏やかに暮らせたのに!どうか死んでください。」とタロの部屋に向かって手を合わせた事。タロに土下座して「どうか出て行ってください」と言った事。前の中学のドアホ教師や大馬鹿教育委員会のやからに打ちのめされて・・だけどこのまま養護学校に転校させたら私が弱かった・・諦めたばっかりにタロは地元中学に通えなくなりあの連中には片腹抱えて笑わせる機会を与えてしまう。あの頃は乳製品の配達の仕事をしていたのに学校からの「タロ君が学校から帰ってしまいました」の電話。むち打ちでの体調不良、ストレスでのとまらない咳。そんな中で決めた転校。それは学校見学で先生たちの話を聞いてもう藁にもすがる思いでの決断でした。歩いて2分の学校に通えなかったタロが、朝起きてバス停まで自転車で10~15分、毎日行かれるはずがない・・そう思っていました。重度のお子さんが多い中でタロは放置されることも多いのでは?そして何よりタロが「何で俺がここに・・」と思って卑屈になるかもと心配しました。だから初登校の時に校歌が子供っぽい!馬鹿にしてると言った2007年04月08日気持ちの切り替え この日を思い出して・・だけど今は学校が楽しく校歌も歌っている!泣けました。タロが地元中学では体験できなかった「運動会」も「修学旅行」も2007年05月22日日曜日は養護学校の運動会でした!2007年05月30日出発! めっちゃ楽しんで出来ました!特に修学旅行に行かせたいと言うのは私の目標でしたから本当にうれしかったです!学校に行けば沢山の先生方、学年の違うお友達や父兄の方から声をかけて頂き私のほうがその生活にびっくりして・・うれしすぎでした!転校したてだからか良く担任の先生から学校が終わると連絡に電話が来てましたがそれは教育委員会から「あの父兄はうるさいから少し丁寧に扱え」とでも言われてるのかと思った(笑)けどそれは今日まで変わらずの生徒想いの先生のお心使いでした。今では多少疲れていても「毎日同じ時間に同じところにかよう」「楽しい学校生活」当たり前になりました!本当に本当にありがとうございました!この1年。私は本当にここ数年感じたことがないくらい気持ちが楽でした!タロが朝学校に行く・・たったこれだけのことだけど私には重大なことでした。帰りに会った先生方に救って頂いたお礼を言いました。なぜかどの先生も「タロ君に癒してもらいました」と言われました。「この学校に来てくれてよかった!」とも言われました。タロを受け入れてくれた御礼に対して「仕事ですから当たり前です」と笑った先生方。涙してくれた先生もいました。先生!タロはね大人の自分の身を守るための汚い「嘘」に振り回されて「タロくんの受け止め方がねぇ~」とか「そういったつもりはないけどタロ君がそう感じたのかもしれない」とかいつもタロ自身が悪いように言われて・・そんな教師の中ですごしていたのです。常識が常識で通らない。ごめんなさいが言えない。そんな「教師」の中ですごして私もタロも平常心ではいられなくなっていたんです。だけどこの学校は信じていいとタロは思ったんです。だから怒られても休まなかったんですよ!「疲れた・・体が重い」と言いながら登校できたんです。大げさだと思われるかもしれませんが「死なずにすみました!」バスの運転手さん、バスの補助についてる先生にもお礼が言えました。「タロ君なら自主通学も大丈夫ですよ!」と笑顔で言っていただきました。養護学校(特別支援校)に行くことを決断しかねていた私の背中を押してくださったコーディネーターの先生にも帰ってからアポもなしに会いに行って御礼を言いました。本当にこの1年のことを喜んでくださいました。それからジロの病院に検査の結果を聞きに行ったらタロが5歳からお世話になっている小児神経のDr.でしたので良い報告が出来ました。私はね、まだタロが5年生の時駄目教師と直面して以来何とかタロの周りにサポートしてもらえるところを・・と思っていました。今こうしてみるとそれは「学校の沢山の先生」だったり「コーディネーター」の先生だったり「病院のdr.」「家族」「友達」だったり・・タロはがっちりガードしてもらっていました。高等部になるとまた不安も沢山ですがこの1年を思えばまたがんばれると思います。タロは今日中学校生活最後の日直でした。「先生ありがとうございました。高等部に行ってもがんばります」と言っていました。これはタロの卒業製作です。これがタロのこの1年の気持ちだし、今は高等部に向けての気持ちでもあると思います!自分で考えて書いた文字なんだって!これからの3年間はこの1年とはがらりと変わった私にとっても大きな転機となる時間でしょう。だけど今日の卒業式の帰りにタロに高等部の子が沢山声をかけてくれました。思わず私は「来年度はよろしくね!」と声をかけると皆笑って「ハイ!」と答えてくれました。この1年タロにかかわって頂いたすべての方に「感謝」します!ありがとうございました!!心から感謝します\(^o^)/
March 14, 2008
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