Tarsha's Trace

Tarsha's Trace

2008.08.18
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あまりにも、あまりにも

ルームメイトが部屋にいないので、

そんな日々が、1、2週間どころじゃなく、もうかなり長く続いているので、

彼女がシャワーを浴びるためだけ、あるいは、何か物を取りにくるためだけに

部屋に戻ってくる時、

それはほとんど、もう真夜中だったり(もうすでに私も後輩も寝ている時もしばしば)、時々、日中だったりするが、

机に向かっている私は、首を90度、いや、110度右に回せば(ちょっと実際、窮屈な角度である)

部屋に入ってくる彼女と挨拶も出来るけれど、

挨拶もしたくない。




そうなんだが、

ほっとけばいいんだが

実際、外見はほっといているが、

の背中: ターシャ全然気にしてないからーターシャ論文に集中してるからー


まったくポーカーフェイスを装っているが、


本当は、


一体ちゃんと寝てるのか? 夜中の間中いつもどこにいるんだ?

今週末いつものように家に帰らなかったのに、お母さんになんて説明したんだ?



あるいは、


ちょっと最近、ユーのスペース、ちらかりすぎだよ。(いつもはもっと整然としてるのに)

合わせた顔にいつもの自然な笑顔がないぜえ!



本音は渦巻いているが、

ポーカーフェイス。 それは、少々、




会話が少なくなると、お互いの間にだんだん隙間ができて、不自然な風が通るようになる。いやだな。いやだけど、こういう場合は難しい。



「普通の日常」というのは、いとも脆いものだよ。

生活における暗黙の規範は、私達を縛るような太い縄でもなければ、越えられない鉄壁でもない。

それは細い糸。簡単に切れてしまう。


ボーイフレンドはいらない。友達でいい。そう言っていたけれど、できてみたらこうだよ。この急変ぶりは激しすぎる。





複雑で哀しい像だな。


あぁ、彼女は、私が内心どう思っているか、本当はこわがっているのかな。







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最終更新日  2008.08.18 21:31:45
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