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こんなタイトルで日記を書くのは何度目か……またしばらくお休みしてましたです。ようやっと監査終わって、少しのんびりできるかなと思ったら、本業の方でまたちょっと特殊な仕事が入ってきたし(汗)。それに加えて三国志検定の勉強とオリジナル小説の執筆再開、そんで、遅ればせながらQMA6に参戦(汗)。オリジ小説は、中盤中だるみをはじめる(汗)たすくっちには珍しく、その上り坂の一番の難所をそろそろ越えそうなところに来まして。ノリさえ良ければ、これからクライマックスに向かって一気にどどーっと書けそう(謎)。問題は、書いていたと思ってたプロットが消えちゃってて、読み返すと結構設定が矛盾してるところ(爆死)。ま、大抵は数字(年数)のミスなので、書き終わってから直すかな~と。検定対策は、とりあえず渡邉先生の本を読み始めるところからやってるんだけど、やはり演義に手を出す気になれないんだな、コレが^^;; どう考えても正史の方が面白いんだもん(爆)。前回の3級の問題や、期限限定公開してた2級の問題の傾向から、『吉川三国志』なんかのアレンジ三国志からは出題がなかったので、その意味では少し楽なんだけど(QMA5の三国志検定は、ゲームやマンガからも平気で出題されてたからな^^;;)QMA6は、ルールがだいぶ変わってしまってちょっと戸惑ったけど、自分が100%文系人間だと言うことがよくわかったことは収穫だった(笑)。学問が文系と理系に分かれたら、成績が違いすぎる…正解率で20ポイントぐらい違うぜ(汗)。全国大会のルールも全然変わっちゃってて、すごく残念なんだけど(ほうきレース、結構好きだったのよね)、その代わり魔法石のたまり方がハンパねぇ(爆)。1週間で見習魔術師から魔導師に上がった……(遠い目)。そんなこんなで、ま、楽しくやってます。
May 31, 2009
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今年もやってきたGW。でも、毎年心から楽しい気分にはなれないのは、これが終わると監査がやってくるから…orzでも!昨日『ブラッド・ブラザース -天堂口-』のDVDも届いたし~ 世間じゃ新型インフルエンザがどーのこーの言ってるし、あんまり人混みの酷いところは行かずに実家で大人しく過ごそうとか考えております。さて。長々と引っ張ってきましたが、せっかくお休みで時間があるので(とは言っても、午後には実家に帰るんだが^^;)、ちょいと気合い入れて「書きたい書きたい」言ってた『レッドクリフpart2』(でも、原題の『決戦天下』の方がいい……何故映画関係者はこの四字熟語の美しさがわからんのだ!!)の感想でも書いてみようかな、と思いますです。とはいえ……実は、未だに感想が固まってなかったり^^;; 字幕も吹き替えも両方見たんだけど、もう1回見ないとダメかしらん(ぇというのはですね。『三国志作品』として見た場合と、純粋な映画として見た場合の感想にズレがあるのですよ……part1では特に変わらなかったのに。こう言い出すと、世の大抵の方から「どうせ『三国志的には駄作だけど映画としては面白い』って言うんだろ~?」との声が上がりそうなんですが……自分でも意外なことに、これが全くの逆なのです^^;;;一言で言うと。三国志的には新しい解釈で面白い!けど…それが映画としてはベタ過ぎる……(汗)三国志作品的には☆4、映画としては☆3以下…な感じ^^;ま、散々書き散らしているとおり、私の感性はかなり特殊なので^^; まぁあんまり参考にはならないでしょうけど、それでよければお付き合いくださいませ。あ、例によってネタバレには全く気を遣ってませんので、未見の方はそのおつもりで!まず、「三国志で女性が活躍する」というのは、それが呉軍女性に限れば特殊なことじゃあありません。孫権のお母さんの呉夫人はかなり政治力のある女性だったと見受けられるし、徐コンのお母さん(=孫堅の妹)なんて、軍中にいて献策してっからな(笑)。私自身は小喬と孫尚香のそれぞれのオリジナルエピソードは結構面白く見られた。孫尚香役のヴィッキー・チャオさんは抜群に演技が良かった。サッカー隊長とのエピソードは、展開が100%読めていた(つか、CMやってたし^^;;)にも関わらず、ちょっとうるっとしたし。ただ、お兄ちゃん好きのたすくっち的には、お兄ちゃんとの絡みがもうちょっと欲しかったよ……(詳しくはお兄ちゃん語りのところでやると思うが)。小喬(リン・チーリン)は、part1の口半開きなお間抜け顔が消えて、だいぶマシにはなってたと思う。ただ、これは前後の編集のせいだとは思うんだけど、周瑜が「無事か?」と言った後の満面の笑みと、その次の人質として曹洪(?自信なし^^;)に捕まれてる時のビビリ顔が繋がらなかった……あれ、相当カットしたシーンがあるんじゃなかろーか^^; そういや、小説版じゃここで[馬麗]姫が犠牲になるシーンがあったはずなんだが、それだろか?孫権役のチャンさんは……本人がインタビューで答えてたほどには出番なかったです^^;; いや、画面には映ってるんだけど……フォーカスされねぇ(涙)。…それをネタにされた予告編メーカーまであって大いに笑った、いや、泣いた(苦笑)。その数少ないシーンは、1つも見逃せないほどいい場面ばっかりなんだけどね?金城孔明くんの扇を借りて、薬を煮てる火をパタパタ扇いでみたり、撤退する劉備に悪態をついてみたり、兵士たちを鼓舞する演説をぶってみたり、part1の伏線を回収しつつ曹操の髪を射貫いてみたり。細かいところでは、周瑜や孫権が乗ってる旗艦が突入するとき、さりげなく転びそうになった尚香を助けてるところとか素敵だ~と思った。そうそう、その後のアクションシーンは……びっくりするほど目立たなかった(爆)。周りのどかーんに埋もれた、ワイヤー0(孫権は超人じゃないからね…)のアクションがあんなに地味とは(汗)。…いや、ある意味すこぶる孫権らしいんだがね(爆)。楽しみにしてた、尚香のあ~れ~→上着かけは、想定どおり素敵でしたが!タメが!余韻がないぃぃ!!もうちょっと「怒って悪かった」の後の時間をとってくれ…orz あと、小説版でちょっと良かった肩車話もカットだった。まぁ、あれは周瑜の台詞を目立たせるためだと思っておくけど……。かようのように、編集で気になるところが多かったんです…part1は「時間が無くて慌ててやったんだな…」と、多少同情的になってもいたんだけど、part2は編集時間は十分取れてたと思うしなぁ…あの、布を切るような場面転換の方法とかさ。…と!もうこんな時間か……(ここまで、半日ぐらいかかってる(爆))。結局全然まとまってないけど^^;; 今回はその1ということで、この辺で~。
May 2, 2009
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