日々、是、ざつぶん
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い・や・あ。こんな日に更新しなきゃ、いつ書くのよ?って感じで、まぁ大変なことが起こっちゃいましたね。ざ・政権交代。…とは言っても、とりあえず今日は新聞の切り抜きが大変だったくらいで、いつもどおり仕事をこなしてましたがー。実は、たすくっち。前の郵政選挙のときに、(武部氏は)次の選挙は小選挙区で負けると、予言しておりました(コメント欄参照のこと)。まぁ、予言ってほど荒唐無稽でなく、あの自民党大勝の中で北海道だけ(もしかしたら他にもあったかもしれないが)、小泉旋風が吹かなかった北海道ですから、ほとんど単なる分析です(笑)。つか、なんで民営化したらこーなるってことを、あの当時にわかんなかったのかね?わたしゃ、そっちの方がわかんないけど(笑)。しかし、今回もやっぱり、北海道は未来を見てると思ったよ。小選挙区で唯一自民党が席を取った、北海道7区。僅か1000票にも満たない差ながら、7区は自民党推薦の元釧路市長を選んだ。地方が欲しいのは、議員経験者(国政・地方問わず)じゃない。地方自治経験者なんだよ。民主党議員だって、(まぁ鳩山は別格としても)相対として、得票率が一番よかったのは逢坂誠二(元ニセコ町長)だったと思うし(←未確認)。議員なんて、どいつもこいつも財政破綻を見抜けなかった夕張市議みたいな人ばっかりだもの。※公務員のボーナスをもらいすぎだってうだうだうだうだ言ってる人は多いけど、公務員の給与やボーナスって、議会の議決を通らないと決まらないんだぞ!つまり、それだけの額を議員が認めてきたってことじゃないか。公務員のボーナスをなくしたいんなら、そう言ってる議員を選べばいいのに。つか、自分でそういう議員になればいいんじゃないかとー。地方がどんだけ疲弊しているのかを知っているのは、やはり地方の現場で働いていた人なのだ。7区は、自民党員に「もっと足下を見てくれ」と言っているのだよ。こういう新人を大事に育てていけば、4年後の選挙はまた違った結果が出てくるかも知れない。…の、わりには、国政に生き残れたのって、昔ながらの自民党議員ばっかりだよなぁ……特に、森元総理は、どう考えても斬らなきゃ浮上できんと思うのだけど(爆死)。あ、ついでに。昨日、投票行って帰ってきたら、三国志検定の結果が届いてたよー。今回は採点結果も通知されたんだけど、ほとんど自己採点どおり、赤壁:97点、2級:74点(笑)。ええい、合格すりゃええのぢゃー!(爆)もっとも、1級にいつ挑戦できるかは、全くの未定ですけどね!(乾笑)
August 31, 2009
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