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復職してからは三男と長女が帰宅するとまず「おっぱい」。なにをさておき「おっぱい」。姫が「おっぱい」に満足するまで、お兄さま方の晩ご飯は、下手をすると「お預け」。 それもまたかわいそうなので、普段は勤務が終わるとダッシュで帰り、晩ご飯を作ってお膳に乗っけるところまで終了してからお迎え。 今日は都合で5時に勤務終了。どう考えても作っている時間がない。ということで、困ったときの神頼みならぬ「コンビニ(お総菜)頼み」 上の子チームと「あーだこーだ」言いながら晩ご飯を選びつつ、私と同じように「職業婦人(古い!)」だった母はこんな時どうしていたっけ?と考えた。今よりは絶対不便だったはず、作るしかなかった時代のはず。でも不思議と「ひもじい」思いをした記憶がない。母なりに工夫をして色んなやりくりしながらあの時代を過ごしていたんだろうなと思うと、今忙しいからと言って弱音は吐けないなぁ・・・なんて思う。 便利さに甘えながら子育てをしている現代の(私を含めた)母親達、手間がかからない分我が子に関わっているかい? 自戒だな・・・・。
2002年08月30日
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仕事が始まって今日やっと日記が更新できる状況になった。更新の仕方を忘れるところだった。ふー・・・。書き込みをしてくれた方々に、お返事さえままならない忙しさ。エールをくれた皆さん、ありがとう。 さて、姫は保育園には一度も泣かずに登園している。おとといあたりからまた暑くなって、気候の変化で、私と下の子チームは風邪を引いてしまった。今回は熱は出ないで鼻水と咳。熱が出ない方が長引く気がする。 来週月曜火曜と、私は出張でお泊まり。それを機会に、姫は断乳(卒乳なんて自然なものじゃないので)を決行する。私の母がきてくれて、手伝ってくれるし。 たぶん赤ん坊がこのオッパイにぶら下がるのも最後。何となく寂しい。保育園から帰って、私の服を自分の手でたくし上げる事をいつの間にか覚えた姫から、心のよりどころ?を奪ってしまうのはかわいそうな気もするが、いつかはやってくるからね。 それでも、根性で断乳出来なかったときは、卒乳になるんだろうな。
2002年08月29日
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今日、姫の誕生日。1歳おめでとう。 君は今日の17時04分に生まれてきたんだ。3888グラムと4人の中で一番大きかったから、生まれ落ちる直前は痛いと言うより「つらい」と思ったよ。 10日が予定日だったのに、おなかの中の居心地が良かったのかな?、君は出てくる気配が無くて、16日の夕方にお母さんは入院した。薬を飲んだり点滴をしたりは初めてではなかったけれど、とにかく早く会いたかった。 生まれてくるまで君が男か女かは、わからなかった。助産婦さんの「女の子」という言葉に新鮮な響きを感じたのは、いままで「男の子です」と言われてきたせい?きれいなタオルにくるまれてやってきた君は確かに大きかった。もっともっと抱っこしていたかったのに、産綱を引いていた腕は疲労して、ダウン寸前。 翌日、同室になるはずが思いがけず「保育器」に入ることに。酸素を取り込む力が足りないらしい。 新生児室に見に行くと、「保育器に不釣り合いな(?)でっかい我が子。頭も足もつっかえそうで、「君、何でここにいるの?」って感じ。今では思い出して笑える光景だけど、そのときは生まれたばかりで点滴されて酸素マスクもして、痛々しかった。 それからも黄疸やなんかがあって、君がお部屋にきたのは21日のことだったね。同室のみんなが「おーっ」と言ったくらい大きかった君、鳴き声も怒鳴っているみたいで、笑っちゃった。元気そうで一安心。 「これから二人三脚で頑張ろうね。」 その日の日記に書いてあった。
2002年08月17日
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今年初めての花火をした。もちろん姫は初めてだ。去年は出産直前で、花火どころではなかった。 「今日、花火やるぞー。」お父さんの一言に、子供達は大喜び。朝から何度も「今日花火大会?」と聞いてくる。自分もそうだったけれど、夜のお外はずいぶん魅力的なのだ。加えて普段はさわらせてもらえない「火」で楽しめる。本能的に喜んでると言っていいかも。 上の子チームはもう何回もやっているからどんどん火をつけて楽しんでいるけど、3番目は初心者同然。お父さんは慎重な人なので、事故を起こすまい(怪我をさせるまい)と、三男の手を取ってさせているが、黙ってさせている三男ではないのだ。気がつくと一人でそれなりにやっている。満足げな表情。こうして子どもは成長するんだ。まだまだ危なっかしい手元だけれど、足をやけどさせるほどくっつけているわけじゃない。 姫もやりたそうに、身を乗り出していた。君は今年は見るだけね。来年はお母さんが手を取ってさせたげる。
2002年08月16日
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姫は今日から一日保育。泣かないか心配していたのに、一度も泣かず、食欲もあり、昼寝もしっかりしたとのこと。ホッとした。一緒に散歩をした三男は、ちょっぴり照れていたとのこと。妹が一緒で、気になったかな。 北海道は多くの学校が来週から2学期がスタート。と言うわけで、うちの「大きい子チーム」は、残りの宿題を片づけなければならないのです。今年から二人分の面倒をみなければならない立場にある私。口出し手出しをせずにアドバイスをするということは、難しいなー。自分が小さい頃はどうしていたんだろう・・・・?
2002年08月12日
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自分の日記に「ただいま」なんて書く者が・・・ここに。 昨日実家から帰ってきた。 実家もそうだったが、ここ2・3日、寒い。実家では子供のことを心配してか、母がストーブを焚いてくれた。今年は暑かったり寒かったり、なんか変。真剣に地球環境を考えなければなーなんて思ってしまうくらい。 帰省中は妹の長女と次女が一緒だった。お互いの一番目がギャングエイジに足をつっこんでいるせいか、いままでしなかった「けんか」もした。長男は友達とはけんかをしたことがないので、兄弟以外の子とけんかをしたのは初めて。 いい勉強になったのではないかと思う・・・? まあ、遺伝的には父親違いの兄弟のような彼らなので、言いやすかったのかな・・・。 この先受験や思春期などで、少しずつこうして過ごすことも少なくなっていくだろう。将来、お互いの結婚式に呼んだり呼ばれたり・・・なんていう風になればいいな。
2002年08月11日
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3日に実家へ帰省してきたので、これは実家のパソコンで書いている。母は昭和18年生まれだが、今年念願のパソコンを購入した。父の仕事が忙しくてなかなかパソコンを開く機会がないらしいが、早くメールのやり取りをしたいものだ。 今は子供たち4人と、妹の子供が二人で合計7人が厄介になっている。庭にテントを張ってもらって子供たちは大喜びだ。おやつもお昼もそこで食べたり本を読んだりと、自由に遊んでいる。大声が近所迷惑かもしれないが、期間限定なのでお許しを・・・・。 夫は研修のために、私たちを送って翌日帰った。迎えに来るのは9日。その翌日に自宅へ戻る。北海道は広いので、片道5時間はたっぷりかかるだろう。 帰るまでに次がかけるかは・・・・・わからないなあ・・・。
2002年08月05日
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今日から姫が保育園に登園を始めた。 今までも3番目の登園と一緒にくっついて行って、金魚をみたりホールでたくさんハイハイをしたりしていたが、置かれてしまうのは初めて。もちろん親がいなくなるのも。 私の予想では、別れ際は姫よりも3番目の方がべったりとくっついて離れないだろうと思っていた。確かにそれは当たりだった。きかないくせに甘ったれの三男は、妹が入園初日だからといって急に変われるものではないのだ。先生に二人を預け後ろ髪を引かれながら保育園をあとにした私。今日はとりあえず11時までの慣らし保育。 それから迎えに行くまでは、全速力で片付け洗濯などをし、1番2番の宿題や習字練習をみて、あっという間。小さい子がいないからと言って、そうそう自分の時間が作れるものではない。 そしてお迎え。2時間半ぶりに会った姫は最初「きょとん」として、私が手を出しても来る素振りを見せなかった。「泣かなかったんですよー」と聞いて、ホッとした。今日は何が自分の身に起きるのか、見当がつかないだろうから・・・。これは予想通りだった。そして先生は同じ部屋で過ごしている3番目に、こう言ったのだそうだ 「今日は姫ちゃんは11時で帰るけど、お兄ちゃんは夕方まで頑張ろうね、ばいばいできる?」すると3番目は「出来る!」と言って、ちゃんとバイバイしたのだそうだ。 「お母さん、お兄ちゃんはちゃんと納得してバイバイしていましたよ。」予想していなかっただけに、そう聞いて何だかとても嬉しかった。 今日は頑張ったね。偉いぞお兄ちゃんも姫も。
2002年08月01日
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