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・・・なんてつけたら、違う想像をしてしまうだろうカナ?と、思ったけど、続けちゃえ! 今日、パートナーは、久しぶりの出勤。休日をはさんで、6日ぶりの母校です。こんなに長いこと病気で出勤できなかったのは、仕事をするようになって初めてだそうで、「なんだか申し訳ない」と言っておりました。 具合が悪かったとはいえ、こんなに自分も休むことになったら、やっぱり申し訳ないわ。 明日は卒業式。自分の担当の仕事も心配だったらしく、多少の頭痛を引きずったままでかけていきました。 きっと帰ってきたら「仕事に行っているほうが楽だ!」と言うに違いない。 ということで、今日は私がお休み。今朝、小児科と耳鼻科に行って来た。治りかけていた中耳炎はまた悪くなっていた。仕方がないか。 新しい患者が出ないことを祈る日は、もうすこしつづく・・・・ところで、おととい義母から電話があった。「学校に車ないし、携帯にかけても出ないし、なんかあったかと思って・・・。」 義父は健康のために散歩をしているのだが、何キロも先のパートナーの勤務している学校へ時々出かけては、無事出勤しているかを確認して帰ることもあるんだそうな。1時間半も車で通っているんだから、親としては心配だよね。 嫁の立場としては、「ちょっと・・・」と言う気持ちもあるけどね。私が転勤できて、近くに住むことになったら、さぞチェックが入ることだろうと・・・・。ま、意地悪な人たちではないので。
2003年02月28日
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前回の日記でパートナーと3番目が熱を出したと書いた。 インフルエンザだった・・・・・。 パートナーは、土曜日の受診で検査もせずにインフルエンザではないと言われたのだが、状況的にも、これまで彼がひいた風邪のときの様子と比べても、かなり容態がひどく、素人目に見てもインフルエンザ。 タミフルを処方されていないので、まだ頭痛とだるさを引きずっている。 この時期、インフルエンザと疑って検査をしてもよさそうなのに・・・。 3番目は日曜日に40.1度まで上がり、夜間救急へ駆け込んだ。鼻の粘膜の検査の結果は、間違いなくインフルエンザA型。昨日も39度台の熱が出ていたが、こちらはきちんとタミフルが処方され、今日は36度台に下がって元気も食欲もある。ウィルスに直接働きかける薬の有無で、こんなに違うもんなんだと、改めて効果に感心する。 数年前まで許可されていなかったこの薬。その時代はみんな本当につらかったんだね。うちの子は今までインフルエンザにかかった子がいなかったから(予防接種もしてないのに)、机上でしか理解していなかったような気がする。 そして今日10時半、保育園から電話が職場にかかる。4番目が39度。予想していたので驚きはしなかったが、ちょっとあせる。切れのいいところでお迎えに行き、その足でかかりつけの小児科へ。たまたま患者が切れていたのか、すぐに診察。家の状況を離すと、間違いなくインフルエンザでしょうと言うことで、タミフルを処方された。 パートナーと3番目に、4番目が加わり、とうとううちの人口の半分がインフルエンザ。 帰宅して、パートナーに「薬のませて」と頼んだのに、すぐにタミフルを飲ませなかった(処方箋に朝晩と書いていたから・・・と彼は言うが、日曜日に3番目に帰宅後すぐ飲ませているの知っているじゃない!何のためにわざわざ「飲ませて」っていたのさっ!確かに君も具合は悪いかもしれない、一生懸命面倒を見ているのも判るけど、迷ったら電話を頂戴よっ・・・彼の言っていることももっともだけど・・・感情論だね。でも、早ければ早いほどタミフルは効果があるんだもの。)のが、原因ではないだろうが、4番目の熱は下がる様子がない。明日中に下がってくれるといいな・・・・。 夕方、2番目が、だるい(北海道弁?こわいともいうけど)と言っていた。 人口の2/3がやられる日が近いってことかぁ・・・・?
2003年02月25日
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家族の中で高い熱が出る風邪をひいたものは今までいなかったのですが・・・・・。 昨日、帰宅したパートナーが帰ってくるなり「調子悪い、のど痛い」と、食事をした後ベッドに入ってしまった。 今朝目覚めて検温すると、熱はない。しかしどうにも調子がよくないと、病院へ出かけた。インフルエンザではなかったらしいが、その後も徐々に熱は上がりつづけ、午後11時頃は38度。 食欲はあるが、だるさは抜けないらしい。明日は熱が下がっているといいな。 3番目も38度であるのは変わらないのだけれど、子どもは元気。うちの子は、どの子も38度台では寝ていてくれない。でもだからと言って、普通ではないから、用心しつつ過ごしている。幸い薬を嫌がらずに飲んでくれるので、楽だ。 4番目は相変わらず中耳炎の薬を続けているが、なかなか水が抜けないらしい。そのせいか、「アンパンマン」は「アンマンマン」こっちも早くきれいになって欲しい。
2003年02月22日
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先週、日記を更新できなかったのは、結果が気になっていたわけではない。 先日、肝機能検査の結果が送られて来た。 結果は・・・異常なし。 ほっとした。こんな小さな子どもがゴロゴロいるって言うのに、病気になんかなっていられないのだ。 それにしても、脂肪肝もなければ全くなんともないと言うのは、この歳ですごいことかも。だからと言って、調子に乗って呑んでいてはいけないのだけれど。 肝臓にほっとしたら、今度は体重が心配になってきた。これだけは、精進しかないよな・・・・。正月太りが定着してしまった・・・・らしい。
2003年02月21日
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これについては昨日の日付で書いたけど、書いているうちに本題とずれてきたので、改めて書いていると言うわけ。 なぜ、コンビ二検診をしようと思ったか。1、去年私は育児休業中だったので、職場の検診を受けていない。2、ほとんど休肝日がない。1日350ml缶2・3本3、最近ビールがおいしくない。4、コーヒーよりお茶が呑みたい。 「ビールがおいしくない」と言いつつビールを飲んでいるが、一番「やばい」と思ったのは「4」 今のとこに転勤する前の上司が肝炎から肝臓ガンになった。手術から回復して職場復帰して、よくみんなに「お茶」をご馳走してくれたのだが、そのときの話を思い出した。 「いやー、よくあんな小さいの(ガン)見つかったよな。あの時、おれ緑茶より、ほうじ茶が口に合ったんだ。」 コーヒー党の自分が、紅茶や日本茶に手が出る。まるで、妊娠中みたいに。(私だけかもしれないけれど、妊娠中は4度とも、コーヒーが飲めなかったのだ。香りは「いいなー」と思うのに。) 「嗜好が変わった」と言うことに少なからず不安を抱いて、でも検査に行く時間が私にはない。パートナーに余計な心配をかけたくない。でも、今年の検診を待つ精神的余裕がない。 それで「コンビ二検診」 昨日の夕方、発送した。結果はどう出るのか、不安でもあり、興味深いものもあり。そのときはまた、ここに書きたいと思う。
2003年02月11日
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今日初めて、コンビ二検診なるものをやってみた。 土曜日に届いたキットの説明書どおりに採血し、検査機関に送るのだが、採血のときの「ちっくん」を自分でやるのに、ちょっと思い切りが必要だった。注射を「してもらう」のはぜんぜんOKなのに、自分で針をさすのは(一瞬のことなのに)「決断」が必要だった。 低血糖で何度かやってきたⅠ型糖尿病の子供のつらさが、ちょっと分かった気がする。頭の中で理解しているつもりでも、それは本当に気持ちだけなんだ。・・・これで患者さんを理解したつもりになっていちゃいけないね。 日々是精進。
2003年02月10日
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私の親は昭和11年生まれの父と、18年生まれの母。 幼少の頃は色々とあったけれど、今はその頃よりは穏やかに過ごしているらしい。 弟の連れ合いのお母さんが先日亡くなった。 彼女は高校生の頃父親を既に無くしている。未婚の弟さんがいる。 私の弟とはいわゆる「出来ちゃった結婚」6年生の女の子と2年生の男の子がいて、看護婦の仕事を再開した。 家族の始まりの形が、その時代の親にとって衝撃的だったので、ずいぶん反対もされ、本人も悩んだ末の結婚だったと思う。新しい命を尊重する立場もあっての結婚だったのかもしれないとも思う。 弟と同い年の彼女は、もしかしたらずいぶん弟のわがままに付き合ってきたのかもしれない。そう思うと、私は彼女に同情するやら、色々複雑な気分。 弟夫婦ということもあり、あまり交流はないのだけれど、心配しつつ見守る立場をとっている私達。小姑の立場である私は、うるさく出るべきではないのだ。 それにしても、両親がなくなったという事実、そのさびしさは私の想像の域をはるかに越える。殊に母親を失ったというのは、耐えがたい苦しみにも似て、彼女の気持ちを思うと、言葉を失う。 祖母を送る母の姿が思い出されて、なんとも切ない。 誰もが、親との別れがやってくる日を想像しつつ、信じられずに過ごしているのかもしれない。自分の死は現実と思っても、親の命は永遠だと。同じく、我が子は自分より必ず後だと。 私のところは夫の親も自分の親も、幸いなことに健在でそれがあたりまえのように過ごしているが、新聞のお悔やみ欄に親と同年代のかたがたの広告を見ると現実を目の当たりにするようで、なんともいえない気持ちになる。 今はただ、弟の連れ合いの悲しみが癒される日が来ることを祈りたい。
2003年02月07日
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