蓼科高原日記

蓼科高原日記

2012.07.03
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DINO 206/246 by Ferrari

ディーノ・206/246(DINO 206/246)。かなうことならばこのクルマで百花繚乱の蓼科高原を疾駆してみたかった…:写真クリックで拡大してご覧いただけます。

信州蓼科高原は新緑の中、百花繚乱の季節にはいりました。つぎからつぎへと様々な山野草がわたしたちの目を楽しませてくれます。

霧ヶ峰のレンゲツツジが満開です!

霧ヶ峰のニッコウキスゲ大群生の見ごろは7月中旬頃になります

写真集 「我が美しき蓼科」

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iPhoneやiPadに最適化!Androidスマートフォンでも快適にご覧いただける、同じ内容のブログはこちら: http://p-sunset.com/wordpress/


開花情報リンク:

■車山高原: http://www.kurumayama.com/new/open.htm

■霧ヶ峰: http://www.lcv.ne.jp/~kirivc/sizen_jyouhou2012/renngetutuji_jyouhou.htm

■八島湿原: http://blog.goo.ne.jp/vc527000/

■坪庭: http://www.pilatus.jp/green/fr.html


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DINO・206/246


?7月3日、カー・デザイナーでありピニンファリーナの名誉会長であるセルジオ・ピニンファリーナが自宅で亡くなった。86歳だった。最後の瞬間まで、妻のジョージアと息子のロレンツァ、パオロが側にいたという。

http://www.autocar.jp/news/2012/07/03/9281/

*「R.I.P.」とは - ラテン語:requiescat in pace ↓ 英語:rest in peace 「安らかに眠れ」の意味を表す俗語。日本語の「ご冥福をお祈りします」に近い。 欧米では墓石に彫られていることも多い。*


今日の冒頭の写真は通称「フェラーリ・ディーノ」と呼ばれている名車である。しかし正確に言うなら、車体にFerrariのあの暴れ馬のエンブレムが付いていない(ステッカーが窓に貼ってあるが)ことからもわかるとおり、Ferrariが作った別ブランドのクルマとして販売されていた。

ウイキペディアの記述によれば次のようなしだいである:

ディーノ・206/246(DINO 206/246)は、イタリアの自動車メーカーであるフェラーリが製造したミッドシップ2座席スポーツカーである。当時のF2のためのホモロゲート用のエンジンを乗せるために、1968年から1969年に206を製造し、ホモロゲートの台数をクリアしたため、より実用スポーツとしてフィアットの意見を聞き、1969年より1974年に246を製造した。ディーノ206/246はフェラーリ初のミッドシップエンジン市販車であり、フェラーリ唯一のV型6気筒エンジン搭載市販車である。

フェラーリ創業者エンツォ・フェラーリの長男で1956年に夭折したアルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)が病床でアイデアを出したとされる65度V型6気筒DOHCエンジンを持ち、V型12気筒の既存車種とも区別するため、新しく長男の名前で「ディーノ」ブランドが与えられた。今日ではしばしば「フェラーリ・ディーノ」と呼ばれ、フェラーリのエンブレムを付けている車も多いが、本来別ブランドである。
『カーグラフィック』1973年9月号(当時二玄社)で小林彰太郎は「ディーノ246ほど、ワインディングロードを速く、安全に飛ばせる車はない。操縦性、ロードホールディングは文句なく絶品で、しかも視界がサルーン並みによいからだ。ドライビングの楽しさでは、ディーノは(同月号でテストされた1973年型)カレラRSに勝るかもしれぬ」と絶賛している。また福野礼一郎は、その名称とレーシングカー的なディメンションを物証に、(フェラーリロードカーに冷たかった)エンツォが最も愛したフェラーリだったのではないかと考察した(双葉社刊「自動車ロン」 - 「ディーノいのち」)。
206/246ともに工場出荷時にロッソ、いわゆるフェラーリレッドに塗装されていた車体は少なくむしろ地味な色が多かった。

以上、出典はウイキペディア: http://ja.wikipedia.org/wiki/ディーノ・206/246


個人的感慨であるが、子供の頃にこのクルマの写真を雑誌で見た瞬間にまさに恋に落ちたといっても良い。じつに美しく魅惑的なデザインの名車だと思う。まあ、根性でこのクルマの所有者となることは金輪際ありえないのだけれど。


from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m


☆たてしなラヂヲ☆

http://twitter.com/tateshina_radio

https://www.facebook.com/masayuki.kano1



★★★


【蓼科高原観光情報】

蓼科は新緑の季節!湖は雪解け水を湛え、ほんとうに爽やかな季節になりました!抜群の眺望とほどよいコーナーが続く蓼科高原ドライブはきっと至福のひとときになります!

この季節の山の気候・天気は気まぐれです。山に登る方は完全な冬山装備で!そして観光やドライブのお客さまも含めて、陽射しはとても熱く強いですから日焼け止め対策を男女問わすお忘れ無く!(o^^o)

ペンション・サンセットはロープウエイ隣のペンション村にあるのでアクセス抜群です。しかもロープウエイ前に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。

ロープウエイの大駐車場までは徒歩でも車クルマでも5分です。

北八ヶ岳ロープウエイのHP: http://www.kitayatu.jp/index.php

※4月から「ピラタス蓼科ロープウエイ」から名称変更になりました。


● ペンションサンセットのHP: http://www.p-sunset.com/

●期間限定で1泊2食付き7500円からの特別料金キャンペーン実施中です

● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート)


ご予約専用電話:0266-67-5123 です。







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Last updated  2012.07.04 01:46:13
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