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今朝の新聞で、86歳だったかな、最近亡くなった方が、遺言で1億6千万円(たしかこの位だと思いましたが・・・)を老人ホームや恵めれない方などに寄付したとありました。
さぞ、金まわりの良い職業だったのでは、と想像したのですが、記事によると、長年の行商で得たお金だったということです。
最近は、あまり見かけなくなりましたが、朝早い電車の中で、大きな荷物を背負ったそれらしき人がおりました。
そんなに、金まわりがよい職業とは、失礼ながら思えないのですが、記事によると、普段の生活は、衣類も繕ったものを召し、質素な生活を営んでいたそうです。「自分が死んだら、皆びっくりする。」とおっしゃっていたようですが、このことだったようです。
お金って、なかなか貯まらないですよね。
こういうことを言うと、皆さん同意されますが、お金をためることは、そんなに難しくはない。
このご老人は、想像するに、稼いだお金は、ほとんど使うことがなかったのでしょう。質素な生活をしていたようですから・・・。
この記事から考えるに、お金を貯めるには、使わなければよいのです。
私のお客さんにも年齢の割には、びっくりするくらいの貯金を持っている方がおります。40代で1億近い預金を持っているのです。
その方も、使わないのです。
生活は、質素で、趣味は、畑・・・。
東京周辺よりも、郊外の方が意外?とお金持ちなのは、こういうことなのでしょう。
一極集中と言われていますが、今はやりの田舎暮らしも悪くないですかね。東京では、住居費だけでも、とんでもないくらいお金がかかりますから・・・。
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