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カテゴリ: Book Review
Q:小説の映像化(映画化・ドラマ化など)についてどう思う?


といってしまうと誤解を招くかもしれないが…原作→映像化作品、の順で観ると、原作のイメージが壊れたり、原作の描きたい世界観が描かれていなかったりするのがイヤなのだ。高校時代に「ジュラシック・パーク」(マイクル・クライトン、ハヤカワ文庫)を読んでから映画を観たら超つまらなかった、というのが原体験になってるのかもしれない。

なので、キング作品の映画も映画館へ足を運んでお金を払って観たことはない。まぁテレビでやれば観る程度。それにしても「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」「ドリームキャッチャー」「シャイニング」「シークレット・ウィンドウ」「アトランティスのこころ」くらいしか観てない。十分たくさん観てるじゃん、という人もあろうが、キングはメッチャたくさん作品があるし、その大部分が映画化されているので、これでも十分少ないのだ。ちなみに「シャイニング」は何回か映画化されているが、1回目は超駄作。

ドラマについては、最近の誉田哲也作品「ジウ(全3巻)」(中公文庫)と「ストロベリーナイト」(光文社文庫)のドラマ化はひどい。どっちも原作キャラの特徴とキャストのイメージが合わない。なので、役者の芝居がヘタに見えてしまう。「ジウ」の方はそれでも我慢して4~5話程度見たが、途中で我慢ならなくなって放棄。「ストロベリーナイト」のほうは、2時間単発でやったときは観たが、それがひどかったので、その後のオビのヤツは最初から観ていない。

この項続く…。







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Last updated  2012.03.02 08:03:32
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