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カテゴリ: Music
「ブラスタ・パーティー・デラックス・リターンズ~欧州凱旋&レコ発ライブ」に参加。

会場は代官山。ウチからだと、京王~新宿線直通で新宿三丁目乗り換え、そこから副都心線~東横線直通で行ける…のだが、まず京王で2連発で新宿止まりのが来るという、いきなり予想外の展開。でもまぁ、とりあえず新宿まで行ってそこで待とうと思って行ったら、新宿始発のがあったのでこの作戦は成功。続いて副都心線でも同じようなハプニングが。来る電車は東横で特急・急行になるのが先に2本来て、その後各駅って感じだったので、ここでもまた特急になるヤツで渋谷まで行って、そこでちょうど反対側のホームに各駅が待っていたので、それで1駅で代官山着。

代官山、お洒落な街だわ、相変わらず。まぁほとんど来たことないけど。で、地図を頼りに会場へ。旧山手通りに出てしまえば後は一直線。オープン前に無事到着。

入り口にてweb予約のチェックをされて会費&ワンドリンクのチャージを支払って会場内へ。会場はステージ近くがオールスタイディング。後ろに少しシートがあり、あとで気づいたのだが、ドリンクを出すバーカウンターの後ろ(勿論ステージに向かって)にも立って観れる場所があった。私はステージ前へ。既に「1列目」は埋まっていたので「2列目」へ。始まるまではドリンクをチビチビやりながら待つ。周りを見ていると、最前列あたりはどうもコミュが出来ているらしく、いろいろ話をしている小グループがあったり…ふーん、そんな感じなのねって感じで開始を待つ。

そしていよいよ開始。後でMCで話題になったのだが、着物をアレンジした衣装の9人が登場。曲は聴き覚えのないものだったが、たしかオリジナルだと言っていた気がする。最前列の中央にいたデブな男(しかも松葉杖)がいきなり初端から踊り狂っていて「オイ、コイツ大丈夫かよ」と思ったけど、それについては後述するとして…。

MCへ。今回はタイトルの通り、ヨーロッパツアーの凱旋&CDリリース記念ライブということで、ヨーロッパの想い出などが何回かのMCで紹介された。順不同で印象に残ったことを書くと、シェアハウスでの水シャワー&ドライヤー発火事件、ノートルダム寺院やエッフェル塔の真下でのライブ、トランペット勝負を挑まれた一節、ドイツへの鉄道移動、ケルン駅直近に聳えるケルン大聖堂…などなど、爆笑モノのエピソードも沢山だった。

さて、私が楽しみにしていたのは勿論アニソンなのだが、今回演奏されたのは(アンコールも含めて)「ルージュの伝言」「アタックNo.1」「カントリー・ロード」「摩訶不思議アドベンチャー!」くらいだったかな(抜け落ちがあったら申し訳ない)。「ルージュの伝言」ではアレンジに合わせて拍手を変えるタイミングがあるのだが、中々合わせられなかった(初めてだから難しかったんだよね)。

それ以外の曲は、新CDに入っている新曲あり、ロックありといった感じ。メトロのイベントでもやっていた「We Will Rock You」は今回も演奏されて、もちろん会場一体となって拳突き上げ&コールをやって非常に盛り上がった。

ステージ2列目と書いたが、とにかく音がデカイ。そしてステージがメチャ近い!これにはビックリ。あまり大きなライブハウスではなかったが、ここまでバンドとステージが近いとは想像しなかった。手を伸ばせば届くくらい。しかも演奏者もステージ端ギリギリまで来てくれるので、ホントに凄いのである。これは印象に強く残った。



ライブ後にはいわゆる「物販」があった。もちろんCDを購入しようと思っていたのだが、アンコールの時にメンバーの何人かが来ていたツアーTシャツがカッコイイなと思ったので、それも購入。しかもメンバーの手渡しである。CDはこのライブでの「手売り」が一番最初に手に入る機会ということで、今手にしている人は(私を含めて)、他の人に先んじてのラッキーな入手である。

こういうバンドはお気に入りのメンバを見つけるのがまた楽しいのであるが、私が気に入ったのは、キーボードの矢野美恵さん&ベースのオカピーさん。ブラスといっておきながらブラス奏者じゃない辺りに私の性格が出ているというか…まぁ2人とも可愛い感じだし、でも演奏となると凄いし。

もちろん演奏に関してはみんなとても凄くカッコよくて…私は自分で楽器が出来ないので、こういうのを観ると無条件にみんなカッコよく見えてしまう。矢野さんの演奏を観てて思ったのだが、彼女は多分手が大きくない。女性にしばしばある赤ちゃんみたいな小さな手に見えた。それがキーボードの端から端まで流れていったり、指をめいっぱい広げてキーを叩いていたりっていうのも、印象的だったことのひとつである。

っと、順番がちょっと逆になってしまったが、そんな感じでライブと物販を終えたのだが、何と買ったものを入れる袋がないとのことだった。小さなバッグで行った私は「まぁ大丈夫です」とか言いながら、CDをTシャツで包んで、それを手持ちで持って帰ろうとした。しかし途中でCDをバッグに入れ(これは問題なく入るサイズだった)、Tシャツを小さく折りたたんだり丸めたりしてバッグに詰め込んだ(Tシャツは文句を言わないので)。おかげでバッグはパンパンになったが、手が空いたのでまぁよかった。

さて、帰り道だが…迷った(汗)。旧山手通りを戻って大体この辺だったなぁと思って道をそれて駅に向かったはずが辿り着けず、辺りを歩いているうちにグルっと廻ってしまったらしく、最初の場所に戻る破目に。しかしこれが功を奏した。実は一度駅のすぐそばまで来ていたのだ。そこで曲がる方向をどうも誤ったらしく、2度目でなんとか代官山駅を発見した。暗くなると細い道は判らなくなる。特に代官山駅は旧山手通りからの入り方がちょっと複雑なので(慣れていないせいもあり)、今回は正直やってしまった、という感じである。

でもホントに久々に素晴らしいモノを魅せてもらったというか、素晴らしいモノに参加できた感じがする。大音声のおかげでしばらくは耳が「ワーン」としてしまったが、気持ちにもいい爽快感が残った感じだった。

↓は、CDとTシャツの胸のプリント部分を写したもの。

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Last updated  2017.09.06 09:15:20


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