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カテゴリ: Dragon Quest
いよいよロトゼタシアでの冒険の話を書き始めよう。

事前に考えていた通り、私のDQ史上初めて主人公に自分の名前をつけて、呪文重視型の勇者に育てながらロトゼタシアを巡っている。呪文重視にしていながら最初に装備を見たときに見つけた「両手剣」を気に入ってしまい、剣技が使えないのに両手剣を振り回し、デインも唱えまくるという冒険スタイルでここまでは来ている。

さて、主人公に自分の名前をつけたことで、いきなりエマに自分の名前を呼ばれてちょっとドキドキ感と嬉しさと恥ずかしさを味わった。かつてDQ6でターニアに本名で呼ばれたいからという理由で本名をつけたという人がいたという話も聞くが、それとほぼ同じ感じなのだろう。あとは、勇者が悪魔の子という設定も、改めて自分らしいなぁと思ったり。

プレイしての印象は、やはりこれまでのDQ作品を強く意識しているなぁということ。街や城、登場人物の名前、各地で起こる事件・イベント、いずれもあの日あの場所で起きたことに酷似していたり、明らかに意識しているなって感じが伝わってきて、それはそれは嬉しさと懐かしさで胸がいっぱいになる。音楽もこれまでの作品からそのまま使われているものも多く、ホントに感動してしまっている。もちろん新曲もどれも印象的で、戦闘シーンの曲なんかは思わず歌ってしまいたくなる。歌詞ないけど。

2D・3D切り替えについては、2D画面がさすがにちょっと小さいかなというのが第一印象だったが、すぐに慣れて懐かしさがこみあげてくるようになった。戦闘シーンもそうだが、街や村は2Dと3Dで見え方が変わって、まるで別のゲームをやっているのではないかという思いすら抱く。今のところ、まず3Dで行った場所に後で2Dでも行くようにしているので、ただでさえ遅い私の冒険はなかなか進まない。今回は適当に切り替えながら行くが、2回目・3回目プレイするときは2D固定・3D固定とかでやってみたい。って今からそんな話してどうするって気もするが。

あと1つだけ。
DQ4を愛する私が嬉しかったのが、ベロニカ&セーニャが仲間になるときに「勇者様、あなたを探しておりました」みたいなことを言ってくれるシーン。まるでミネア&マーニャを彷彿とさせる感じに「ああ、自分の名前つけてよかった」としみじみと嬉しくなってしまった。

170805_DQ11_SCSH_1st.JPG





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Last updated  2017.08.05 08:20:25


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