t-cross Private Research Institute (tPRI)

t-cross Private Research Institute (tPRI)

PR

×

Calendar

Profile

t-cross

t-cross

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2019.05.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
令和最初のブログに何を書くか、ちょっとは気の利いた私らしいことを書こうと思った。以下、記憶違いなどがあったら失礼。

「2つの素敵なメロン」は「シャイニング」に登場する表現で、オーバールック・ホテルに向かう車中で夫が妻の胸をこう形容するシーンがある。私がこれを初めて読んだのは高1の時で、何かかっこいい表現だなと思い、私も使うべき時が来たら使おうと密かに心に決めたものだ。最近では専ら久松郁実さんの胸を形容するのにばかり使っているが、実際に付き合った女性に使ったこともある。ただ、その経験から注意しなくてはいけないことがあることに気づいた。それは、相手の女性がメロンを嫌いではないかを予め知っておいた方がいい、ということである。

で、思い出したのだが、かつて平成の時代に日本でも似たような胸の形容が流行った。「スイカップ」である。当時、某国営放送のアナウンサーだった古瀬絵理さんにつけられたニックネームだ。何にしても、メロンとスイカ、似ているではないか!

話をキングに戻すと、最近の作品では「ミスター・メルセデス」(だったと思う)に確かこんな表現が出てきた。一言一句の引用ではないが、「男性が手で包み込んだ時、女性の胸のはみ出してしまう(こぼれてしまう)部分は、初めからないに等しい」とかなんとか。これまた至言。だって触れないんだもん。あるかないか判らないじゃん。触れる部分で満足しないと。

とはいえ私はちょっとだけこれを修正したい。それは「男性が手で包み込んだ時、(中略)あっ、少しこぼれてるな、と思うくらいが丁度いい」という感じ。単に平均より手が少し大きいから、その手からも少しこぼれてるんだ、というのがイイかなと。

さて、アホな話を続けるが、最近知ったグラドルに桐山瑠衣さんという人がいて、彼女の胸はめちゃくちゃデカい。よく「ダイナマイトバディ」という表現があるが、彼女はダイナマイトどころか(穏当な表現ではないが)「核兵器バディ」という感じだろうか。まぁあそこまでデカいとさすがに好みではないというか…でも顔も可愛らしいんですよ、つい胸ばかりに視線が行ってしまいますが。キングだったらどう表現するでしょうね?

そういえば昔キングは「Hシーンが書けない」というレッテルを貼られていた時代があるが、そんな時代に書かれた名作「ペット・セマタリー」にも確かこんなシーンがある。夫からネックレスをプレゼントされた妻が、仕事から帰ってきた夫を玄関で出迎える時にそのネックレス以外何も着けていないというシーン。これも高校時代に読んで、ある意味憧れたものである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.05.02 08:25:44


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: