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カテゴリ: Dragon Quest
多分私の深読みのし過ぎだと思う話…。

DQ2で初めて「船」が登場し、文字通り世界の隅々まで行くことができるようになった。船に乗ってひたすら北に進めば「北極」に達し、更に北に進み続ければ「南極」から出てきて相変わらず北を向いている。

という世界の構造って、地球のような「球」ではあり得ない。これまでもあちこちで言われてることだが、こういう風になるのはDQの世界が「円環体(トーラス)」という形状をしているから。簡単に言うとドーナツ型。つまり、画面に表示されている地図の北極の辺と南極の辺が揃うように筒状にし、さらにそれを曲げてドーナツ型にする。DQの世界の形はDQ11に至るまでずっとこうだった(DQ10は知らないけど、まぁおそらく)。

それが、である。星ドラの世界はちゃんとした「球」なんですね。見れば判るけど。クルクル回せるし。やっとドーナツ型ではなくなった。素晴らしい!まぁこれは単にスマホレベルでこういう3次元形状のデータを簡単に扱えるようになったという技術的な進歩が背景にあるわけだけど。おまけにちゃんと「惑星間空間」まで描かれていて、ホントの世界・宇宙の形・構造がやっとゲームに入ったというわけ。

つまり、実際の惑星と同じ「球」の形をした星を冒険する、だからこのDQは「星」ドラなんだ、と。






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Last updated  2019.05.11 07:53:21


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