t-cross Private Research Institute (tPRI)

t-cross Private Research Institute (tPRI)

PR

×

Calendar

Profile

t-cross

t-cross

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2020.12.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
面倒でずっと先送りにしていたことも、ふとしたきっかけで一気に片を付けてしまうこともある。今回の私の場合…。

ある日、東京電力から「検針票web化のお知らせ」みたいな通知が届いた。ペーパーレスはいいことだし、早速システムに登録してみることに。最初は個人情報(住所・氏名・電話番号)と顧客番号などを入力してID/PWを発行してもらうものだと当然の如く思って入力すると…いきなり「ご利用料金」その他が画面に表示された。

私も一瞬何が起こったか判らず絶句したが、この東電のシステムは利用料金の確認のためだけに毎回個人情報を入力させ、それを認証情報として利用するというシステムなのだ。これはまるで二段階認証をやらずに大社会問題を引き起こして破滅した「セブンペイ」の二の舞ではないか!「個人情報漏らしますよ」と言っているのに等しい。私が東電に別れを告げる決心をした理由は端的に言えばこれだけのことだ。別に料金が下がるとかポイントがつくとかそういったことが目的ではない。

そうすると次にすべきことは「転居先」を探すことだが…あんまり安かろう悪かろうの信頼できない企業に自宅のライフラインを預けるわけにもいかないので、シンプルに電気とガスをまとめてしまえ、ということで東京ガスを選択。東京ガスのサイトから申し込みをして、2・3日前に移管の手続きが終わった旨と、webシステムへの登録を促す通知が届いた。そしてつい先ほどwebシステムへも無事登録ができた。言うまでもないが、ちゃんと二段階認証をした上でID/PWが発行された(というか、これがフツーなのだが)。

最後に。
どうしても東電を使い続けたい、という人は「紙の検針票を引き続き使う」ための手続きをしたほうがいいと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.12.19 13:43:46


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: