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みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2009年01月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
シールもって行っちゃう子ちゃんと、ほんとにいろんな話ができるようになりました。

シールのことではなく、もっと他のことで。


小さな彼女の肩には、重過ぎる課題。

彼女の手には、多すぎるぜいたく品。

彼女の存在には、たっぷりと視線が注がれています。


恵まれているとも言えるその状況の隙間で、こっそり息をするような感覚が「シールを持っていく」なのかもしれないと思うことがありました。


「重過ぎる課題」について、ざっくばらんに「あなたに要求されているようだけど、今のあなたの実力では無理すぎる」と話しました。



「多すぎるぜいたく品」を、見せびらかしたくて仕方がなさそうな時は、「気持ちはわかるけど、それを見せられる側の気持ちになってごらん。いいから、しまっておきなさい」と伝えました。



注がれる視線から逃れるために、どんどん心の奥に入ってしまうその思いと、一つ一つ話しました。






「難しい」「苦しい」「めんどくさい」ってね。(笑)



私もすっかり忘れたころ、なくなってしまっていたシールが、返ってきました。



これは、きっと「シールもってっちゃうサンタさん」の仕業だと思うことにします。
違うかもしれないけれど。


1年前のあたしなら、こんな出来事でもあれば、有頂天だったはず。(笑)
今のあたしは、「あー、このシール、私がうっかりして、ここに戻したのかなぁ」と本気で悩んでしまうほど、アホが連続しています。


アホは無敵だけど、感動する力をも容赦なく叩き壊します。(笑)


感動のなくなった人生は、星のない夜空のようなものだなぁとつくづく思います。




地獄期まっさかり、私の謎を深める恐怖の言葉を残した大人の生徒さんがいました。



しばらくいらしていなかったので、そのままにしておいたほうが、お互いにいいかなと思っていました。でも、大人の発表会のご案内をするのは、やっぱり当然かな?と連絡しました。



大喜びでレッスンにお越しになりました。







何に関してかは、さっぱりわかりませんが、「先生すごい」とおっしゃっていただきました。

「ええ、頭の再生するのが、すごく大変です」そう答えながら、頭をトンカチでたたく仕草をする自分。


感動のない人生は、まだまだイタイ。





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Last updated  2009年01月31日 13時43分27秒
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