PR
Freepage List
Keyword Search
Hiro MaryamさんComments
ソプラノの先生のお宅に問い合わせのあった「ピアノの生徒さん」を、オラんところにまわしてくださるとのご連絡がありました。
・・・お気の毒な「ピアノの生徒さん」←?
なんでも、今、通ってらっしゃる教室があるとか。そこが合わないらしく。
そして、ワタクシのようなはみ出しものですら、その教室とはご縁があったりして。
「ちょっと複雑?でも、いいかしら?」というところまで、こちらの気持ちを察してくださるソプラノの先生。でも。
・・・紹介してくださるんすね。(号泣)
あたしが、そちらの教室の先生なら、五臓六腑が地面に撒き散らされるくらいに凹むけど。そちらの先生がアタシみたいな器のちっちぇえ方でないことを全力で祈る。
いろんな意味で、合掌。木魚もつける。ポクポク。そして合掌。
ソプラノの先生、生徒を紹介してくださる話をしながら、ついでに元気一杯!!
「この間は、あんなふうに控えめに歌っちゃったけど、今度あわせる時には、あれは何だったの?ってくらいに威勢良く歌っちゃうかも!!あたし、もう大丈夫!!」
・・・表現はまだまだ変えるから、着いて来いってことですね。
いいですいいです。もう煮るなり焼くなり、なんとでもしてください。
先生のソプラノ、ワシ、すごーく好きですから。
うまい人との練習はいいもんですから。
苦労した人は、こっちの苦労をいたわってくれるし、尊重してくれるし。
そうじゃない人は、「良かったことはみんな自分のおかげ。悪いことはみんなアタシのせい」ですから。おまけに「そこまでするのか????」というような強烈な企画を立ち上げたりするから。
森のくまさんも歌えないくせに(←リズム感が悪くて、音痴だから)、ライブで歌うってこきゃーがるヤツいたから。傷つけないように、「歌うな!せめて歌だけは歌うな!」と言ってるオイラに噛み付きやがったヤツいたから。
あたしより30年も長く生きている人格者(←自称)でしたけど。
人格者って、やっぱ、違うね。(笑)
その人に、最近、噛み付きたくて仕方のない壊れ伴奏者の毒舌を、ソプラノの先生は「そこまで言っちゃかわいそーよーー。おほほほほほ」と聞いてくださいますの巻。
「歌下手なのに、人前で金とって歌うって言った事に噛み付いてやることにしました。tea*さん生意気ね!!ってその人、お知り合いみんなに言うだろうけど!!」
「あらまあまあ」
「そして、お知り合いみんなニコニコしながら、ええそうね、tea*さんが悪いわねって言うと思うけど!!」
「ええそうでしょうねー」
「腹ん中では、その全員が、tea*さんが正しいって思うと思う・・・」
「確かに・・」
そこまでアタシが言っちゃえるソプラノの先生のお人柄と技能。
他人のフンドシに、かろうじてしがみつく壊れ伴奏者一匹。
発する邪気のすさまじさに、人格者は連絡一つよこさないから、一人で吼えてるだけだけど。