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Hiro MaryamさんComments
泊りがけで遊んでいった中1の甥っ子と、ゆっくりと時間を過ごしました。
なぜか気の合うヤツで・・・。教室の生徒の同級生でもあるので、学校での様子が結構よくわかるのもあって、会えばなんのかんのとおしゃべりしてしまいます。
本日は、お互いにゲームに没頭しながら、ずっと二人で過ごしました。(笑)
あたしの「バイオハザード」のカセットを狙っているヤツ・・・。だからこそ、トドみたいに昼間から寝そべってゲームやってるニートババアの機嫌をとったのもあるんでしょうが。
ふとした折に
「僕はあんまり女の子とかに興味ないけど、あんたみたいなヒトは嫌いじゃない」的なことを言いました。
やっほーーーーー☆
この地獄の数年の中で、ピカイチに輝くその言葉!!トドババア、すっかり腑抜けにされて、バイオハザード貸しちゃいましたけど。(笑)
ゲームに飽きた頃、甥っ子が「トランプやろう」とダダをこね始めて、仕方がないので、バカ脳にムチ打って、ポーカーやりました。ルール知らないっての!!
教えてくれるほうもルールが怪しい。教わる方は脳が怪しい。誰が勝ってんだかさっぱりわからないポーカーでしたが、平和で穏やかな時間。
ラチのあかないポーカーやら、二人っきりのババ抜きやら、二人っきりの神経衰弱・・・。
和む・・・。
学校のこと、友だちのこと、話したいことは、この子もたくさんあるんだなーと思いながら、適当に相槌打ちながら過ごした静かな休日。
甥っ子を送りがてら、ダンナも夜のお街に出て行くのを送り、一人で戻る道すがら。
悪夢の過ぎた夜を静かに味わいました。
灯りのもれるキレイなブティックを車から覗き、今度、寄ってみようかななんて思う当たり前の感覚を取り戻しつつあることも実感しました。
信号待ちで、記憶の中に去っていったジャズバーの近くにいたときも、もはや何も感じなくなっている自分を発見。
何のために自分を治すのか。
治すことが絶望の色をより濃くするばかりだったように思えた日々。
それでも確かに、悪夢の日々よりは、今がマシ。
悪夢の日々に見つけた揺らがない理論が、今のアタシの柱になりつつあることを感じました。