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灰色ウサギ0646 @ Re:新しい調律に向けて。(12/17) お久しぶりです。 調律師さん亡くなっちゃ…
tea*rose @ みえこさん 生徒たちは、調律師さんが亡くなったとた…
みえこ55@ Re:新しい調律に向けて。(12/17) 素敵なピアノとの出逢い、素敵な調律師さ…
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みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2010年10月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
朝、めずらしく「ああ、土曜日だ。生徒が多いから気が重いな」なんて感覚が湧いてきましたが、始まってしまえば怒涛のように過ぎるのが土曜日のいいところ。

10時過ぎには甥っ子が参上。(笑)

「英語を見てもらおうとおもったんだ」なんて、白紙のプリントを持参していましたが、ほんとは、のんびりしたいだけなんじゃないの?


彼にとっては、まだ勉強というものが、「片付けるもの」でしかないようで、そこのあたり、なんだかお節介して、「勉強は自分の身になるもの」って思って欲しいような気がしたり。

レッスンが終わったところで、これまた妙な、ちょっとブラブラしたい病が出てきたので、あったかいタイツを山盛りで仕入れにし○むらに乗り込んだりしていました。

秋の靴もくたびれていたので、シュー○ートにも。(笑)

突然、「これ、絶対にあたしが履きたくて、誰にも渡したくない!」と思うような靴に出会ってしまいました。

シュー○ートですから、お値段も愛らしかったので、即、お連れ帰り決定。

靴マニアなので、安い靴でいいから、好みのものを履いていたいわけです。そして、タイツにしろ、靴にしろ、選ぶときに、生徒たちの厳しい生活指導に耐えうるか、とか、声楽の先生が「あら、素敵ね」と言ってくださるかどうか、とか、常に考えています。(笑)





「ねえ、tea*さん、本当に恋でもしているの?というくらいにおしゃれが似合っていて綺麗よ。これは、本当に気の合わないお友達と離れたことが良かったということをあらわしていると思うのよ。」と言われました。


そう言われてしまうと、すっきりしてみたり、違う形で一緒にいたら、きっともっと楽しくできたのに、ごめんね、と遠くで思ってみたり。…でも戻らない。だって、病むんだもん。



土曜の生徒も、妙に上達していて、一人の生徒の時には、親御さんが


「え?今、先生が弾いていたんじゃないの?」と言うくらいにうまく弾けていたりして。


会話のかみ合う親御さんも、いきなり増えているし、反抗期で大騒ぎの人たちも、自然な表情で弾いていました。


大人の生徒さんとも、本当に同志のように、心が寄り添い合う感覚もあるし、


「今」


という時間を切り取れば、本当に明るく楽しく時が過ぎるようになりました。


これもすべて、あたしが「師匠」を得たからだと思うわけです。


声楽の先生に恥ずかしくないように、という感覚で、いろんな業務をこなすとき、それは楽ではなくても、孤独ではない気がするのです。





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Last updated  2010年10月09日 21時35分46秒
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