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みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2012年04月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっと前のことになりますが、仕事関係の人をそれこそ、気が違ったように怒りまくった!ということがありました。(笑)

そのときは、旦那をはじめとして、調律師さんを二人ほど巻き込んだり、うちの生徒も巻き込んだりして、結構な大事になったんですけれどね。

…その後、私が怒り倒した人が、私のテリトリーを去ったことで、むしろ、生徒たちがやる気アップしたり、はたまた、ピアノを新しく買いたいと言い出したりしました。


それは本当に本当にビックリする出来事でした。あたしがおかしいのではなく、それまでそうであったことがおかしかった、という風に思うことしかできません。


その人自身が、仕事を別の人に引き継いで、自分から身を引いたところも出てきたそうです。
もう、二度と、顔を出せないほどに怯えたらしい。←やりすぎ?(笑)


私が電話でバトルしているさまを聞いていた調律師さんは、以前よりも仕事熱心になりました。(爆笑)今は、その調律師さんをさらに困らせるかどうしようか、悪魔の算段をしているところです。←意地悪が趣味になった。

昨日は、これまた単なるとばっちりで怒鳴り倒しちゃったかしら?と反省しそうになるような相手をしかりつけたのですが。





…なんて思っています。





多分、あの人に対して、こんな風にきつく当たる人はいなかったと思う。でも、あたしは、その人に向かって、その人の近くで人生をグズグズにされてきた人々の「家族を代表」した気分で、お一人様隊長になって突撃しました。

孤独でしたが、帰り道は大して傷ついていなかったです。

その人がしたことで、私が被害をこうむったから、私はその人に吼えた。そういういきさつが最近ありました。その人も自覚していました。何か、言い訳のようなものをしたがっていたけれど、第3者が聞いていたので、どちらもボンヤリとしか話せませんでした。

その第3者がなぜか、私を煽る。もっと全部言っちゃえって!(爆笑)初対面の女性でしたけど。


シンプルなことでしたが、これで、ジャズと私のよじれによじれた関係が、ちょっとすっきりすると助かります。ええもうそれだけです。本当に私、クタクタ。(苦笑)


どうせまた、アタマがおかしいとか思われたと思うんですけれど。いまさら、一回ぐらい余分にそう思われたところで、たいした違いはないし、今回は幸いなことに、成り行きを見守る第3者もいたし、今回の私の言い分がおかしいと言うのなら、もうそりゃ、生きている意味すらないわねアホ臭いというお話なので、あまりどうでもいいです。


この武勇伝は、本日より、教室の皆様に通報されます。(爆笑)昨日はさっそく、もっとも信頼する戦闘仲間と声楽の先生に報告しておきました。


みんな「よくやった!!!!」の嵐でした。まぁ、声楽の先生だけが、ちょっと「あなたは普段は本当に素晴らしく賢いけど、混線しているところが頭の中にあるから、あまり興奮して人にあたらないといいと思う」と心配してくださいましたが、


ええそうです混線していますが、これがあるがままのワタクシでありますし、ちょっとばかしおかしいと思われても、別にもういまさら大してショックでもないです。

と申し上げてしまいました。もちろんそれは、強がりです。

本当は、とても悲しい。こんなになるまで耐えていたものの本性が見えてとても悲しい。

はじめからこの本性が見えていたら、私は、もっと早くに違う人生へと流れていったと思います。



その自分を本当に寂しく思う。その悔しさは、一度はジャズそのものにぶつけたかった。

それだけのことだったのかもしれません。


だけど、ジャズを知り、ジャズに飲み込まれ、ジャズに吐き出されて、雑巾のようになって漂っている今の人生ではありますが、私はその人と同じタイプの雑巾にはなりたくない。


私がジャズを尊敬しすぎたのは、未熟だったからかもしれないけれど。


まだ、ジャズは素晴らしいと思えているうちに、あなたもジャズ屋の大将らしく、しゃっきりしてください!!って言いました。楽しく酔いどれてジャズだジャズだと騒いでいるあなたたちの後ろで、家族はこんな思いに耐えている。




アタシ何様?(爆笑)





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Last updated  2012年04月03日 10時28分36秒
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