One of my favorite things is ...

2020.02.26
XML
カテゴリ: データ分析
新型コロナウイルスの「感染者数」は、韓国、イタリア、イランなどで急増しています。バーレーンでも1日で20人以上の感染者が確認されています。

中国本土での感染者数は落ち着いてきているようですが、中国本土以外での感染者数が増加する段階に入ったようです。



​​

日本国内で「感染者数」が増えていないのは、「検査数」が増えていないからだと考えられます。

2009年の新型インフルエンザの時も、水際対策の時期が終わった後では、感染者数を幅広く把握するということには注力せず、集団感染対応に備えていたようです。

新型コロナウイルスのPCR検査の能力は、「1日に3000件台」程度と言われていますが、流行期のインフルエンザの感染者数は、「1週間で100万人単位」なので、政府は、意図的に新型コロナウイルスの「検査数」を抑制しているのかもしれません。

現状の検査方法では、検査できる数と感染者数の違いが大きすぎるということなのでしょう。

現状では、簡易検査キットがないので、インフルエンザのように受診時にすぐ検査ができるわけではなく、検査のタイミングなどによっては偽陰性になったりもするようです。

幅広く検査することにすると、すぐに検査能力をオーバーしてしまいます。風邪の症状の人が検査を求めて医療機関に殺到することを恐れているのでしょうか。国内で検査数が少ない背景には、そのような理由があるのではないかと推測します。

「風邪の症状が出たら、自宅で療養」という方針から考えても、効く薬がない現状では、検査数を増やして「感染者数」を増やしても医療機関がパンクするだけなので困る、ということなのでしょう。

でも、重症化しつつある人の検査まで抑制しないといけないほど事態は深刻なのでしょうか。

クルーズ船の対応で手いっぱいになるような厚生労働省だけにまかせずに、自衛隊の防疫部隊の活用など、目に見えるような対策をとってもらいたいと思います。政治家のリーダーシップが感じられません。




↓試作したダッシュボードの画像です。国別の感染者数の推移などをグラフで見ることができます。米国(US)でも増加してきています。




【ダッシュボードを試作】​
​今後、中国本土以外の地域への感染拡大が懸念されているため、国別、地域別の感染者数の推移を簡単に確認できるダッシュボードを試作しています。​


楽天ブログでは「iframe」タグが使えないので、Bloggerのページから利用できるようにしています。

グーグルの「データポータル」のダッシュボードです。「国」別、「地域」別に感染者数の推移を見ることができます。

↓ダッシュボードの試作です。下記リンクのページから利用できます。


「JHU CSSE」の「Covid19 Daily Reports」のデータを利用しています。

EdgeブラウザやIEブラウザなど、Chromeブラウザ以外での利用の場合はうまく表示されないことがあるようです。





↓WHOのサイトでも、感染者数、地域などの「Situation Report」が日々更新されています。関心がある場合は、一日に一度見るといいのではないかと思います。






↓中国の情報が詳細になっています。マップがメインのダッシュボードです


↓感染者数などのデータがまとまっています。新しい情報も速く反映されているようです。


​​







 新型コロナウイルス(2019-novel coronavirus)対策もインフルエンザ対策と同じで、手洗い、うがい、マスク着用(咳エチケット)などが対策になるようです。









★おすすめの記事 ​​







​​ ◆How Windows Sonic looks like.​​:Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました












​​​ ​​ ​​​ ​​ ​​
​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.03.03 11:41:21
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: