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昨日、とある方と組織の作り方で議論をした。あまり上下関係のない組織では、複数の人がそれぞれ代表権をもって組織を運営するのがいいという意見だったのです。私の考えでは、組織に代表が複数いるなど、ありえない。でした。最終判断はトップがするもの。その判断をする人が二人いたら、価値観はぶれるし、周囲は誰の意見を聞けばいいのか、わからなくなってしまう。一人がトップに立つと、独裁的になるのではないか... と言うのが、その方のその時点の考え。ですが、トップが独裁的にならなければ、組織はそういうふうにはならないと思うのです。だから、周囲はトップが本当に正しい判断ができるように、考えを言わなければならないし、自分で考えて行動する必要があります。そしてトップは、そういう周囲の考えをよく聞く必要があります。ちゃんと、どんな意見があるかを聞いて、その上で、自分で最終決定をしていくのです。そのために、トップのことを考える、No.2の存在が必要だとも思います。ちゃんと関わると、コミットしていて、トップのことを考える人です。これが理想ではないかと思います。面白い、議論でした!ちなみに、「トップが一人で独裁制にならないか...」というその方に、「私がいると、ならないと思う。逆らうから。」と言ったら、苦笑いをしていた。(^^ゞ
2007/02/28

これまでは、コミュニティ形成ツールといえばブログサーバーという認識がありました。いわゆるコミュニティ型ブログサービスです。特定の商品やチームのファンなど、共通項を持つ人たちが、1つのブログサービス内でブログを書く形ですね。これが少しずつSNSにシフトしているように感じます。企業のビジネスブログも同様です。ビジネスブログでの不特定多数への情報発信と、同時に特定の人たちへの情報発信。後者の方が、より効果的にサービスを提供できます。「SNSで集客」もちろん、先日このブログでも紹介したOpenPNEのようなオープンソースで自社構築するのもひとつの方法ですし、巷にはSNS構築サービスも出回っています。でも、そこまでの労力・コストがない!あるいは、独立したSNSにするだけのニーズがないかも?という方には...やはりmixiのコミュニティ作成がお勧めです!勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?mixiのコミュニティ運営のコツ!?こっそりあなただけにお伝えします?==========================================================================▼本気でホームページを活用したい経営者・起業家の方へ空席少なくなってきました。◎お申込みはお電話で(011-893-6390)
2007/02/27

●午前中週初めの月曜日は、朝礼から始って社内の打ち合わせが続きます。今日の私、ちょっと厳しく突っ込んでみました。一言でいうと、「簡単にできないと言わない。」「問題があるのに放置するな!」ってことで。経営層、管理職、社員と立場が違っても、行動計画を立てて、実行していくことはみんな同じだと思うのです。そして、問題があれば、放置せず解決することが必要。それが、責任を果たすということ。全員が会社にとって、大切な存在で、全員のチームワークで会社が成り立っているのです。「今月は給料を振り込めませんでした。」って、言っていいですか? 許されないと思っていますよね。きっと。それと同じことをしているのですよ。よく考えて、行動してね。●ランチ親しくしていただいている、会社の社長さん(女性)とランチ。業界の方向性とか、会社の戦略とか、考えていることなどを思いつくままに話をしました。次の一手を考える。そういうときは、いろいろな方と話をさせていただくのもよいヒントになりますね。何でも話せる先輩がいることは、幸せだなと思います。●強み・弱み夜は、同友会の「経営指針研究会」に行ってきました。今回は、経営方針と自社の経営資源についての発表。私が当番でしたので、昨日の夜に、シートを見ながら考えていました。「商品・サービス」「営業力」「人事・組織力」「マネジメント力」「財源・資金力」の各分野について、過去・現在・未来の強み・弱みを分析して発表。その中で、強みと思っていることが、うまくいかないと弱みがさらに弱くなるとの指摘を受け、なるほどなぁと思いました。そうならないためには、財力をつける必要があるとアドバイスを受けました。もう一点、私が弱みと見ていてた点が、実は強みであることも知りました。帰り道には、一緒に勉強させていただいている方と、ビジネスブログについて、お話をさせていただきました。ブログ営業の効果は、絶対あります!!でも、ただ日記を書いても効果はありません。何をブログで訴えたいのか、戦略を練る必要がありますね。==========================================================================▼本気でホームページを活用したい経営者・起業家の方へ◎お申込みはお電話で(011-893-6390)
2007/02/26

行ってきました!セミナー「2時間でわかるOpenPNE」(札幌) http://knowledgestudio.biz/modules/pukiwiki/73.htmlOpenPNEとは...オープンソース(PHPライセンス)のSNSエンジンです 。なので、頑張れば無料で自分だけのSNSが作れちゃうのです。たとえば、●保険業界人ネット ホクシィhttp://hoxi.jp/?m=pc&a=page_o_loginもOpenPNEで作られたSNSだそうです。フムフム...--------------------------------------------------------◆SNSが成功するための条件OpenPNE自体の設定やカスタマイズは、書籍で勉強すれば理解できるわけですが、セミナーで一番知りたかったことはSNSの成功とは何か、成功するための条件・ポイントは何か、ということでした。もちろん、書籍の中でもその点については筆者の経験談も交えながら非常にわかりやすく書かれていて、たいへん示唆に富んでいます。でも、さらに突っ込んだ話をセミナーでは聞けたので満足でした。コミュニティを作る目的は何か、そして、その目的を達成するために最適な媒体・形式は何なのか。そこを冷静に見定めることが重要です。--------------------------------------------------------◆でも、お一人様SNSでもいいかも?SNSを作るときに、一番怖いのが管理人しか盛り上がらない「お一人様SNS」。しかし、コミュニティを作る目的に合致さえしていれば、お一人様SNSでもいいのかもね...。と、冷静にはなりきれない私などは思ったりもする(笑)▼本気でホームページを活用したい経営者の方へ◎お申込みはお電話で(011-893-6390)
2007/02/23
マニュアルでは、各ページのタイトルの直下に機能の紹介が書いてあったり、「ここでは○○について解説します」といったことを書いてあることがよくあります。この部分、メディアリュウムでは「前ふり」と呼んでいます。これが、結構、難しい。操作手順の説明は、事実を正しい時系列に並べていくと出来上がります。(気をつけることもありますよ↓)http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/diary/200702120000/でも前ふりは、●この機能で何ができるか。●ユーザーにどんなメリットがあるのか。●どういうときに使うと良いのか。●なぜ、この操作が必要なのか。などの視点で考えて、ユーザーの興味を引くようにまとめねばなりません。「帳票印刷機能を使うと、帳票を印刷できます。」などという前ふりではいけないのです。ライターの理解度と文章のセンスが見える部分だと思います。------------------------------------------------------◆◆Web 活用塾で、勉強しませんか?◆◆ただいま、「経営者のためのWeb活用塾」では、第3期受講者を募集しております。メディアリュウムのWeb制作スタッフが、ホームページやブログを使った集客について講義をします。詳しくはコチラをご覧ください↓http://www.mediarium.co.jp/webseminar/01about/ お問い合わせはお気軽にどうぞ。電話:011-893-6390株式会社メディアリュウム 担当:白藤/蝦名ご参加をお待ちしております!
2007/02/22
「マニュアルは、どのように作るのですか?」ときどき、このような質問を受けます。お願いしているのは、4つです。 1.製品の開発企画書 どのような目的で、その製品を開発したのか、経緯がわかるもの。 2.外部仕様書 ダイアログの遷移図、各操作コントロールの解説 ユーザインタフェイスに関わる資料。 3.プロトタイプ 試作品 4.紙マニュアルを作成するならば、 担当の印刷屋さんと話をさせていただきたい もしくは、こちらで印刷まで請け負いたいこれは、あくまでも理想です。マニュアルを担当される方は、たいてい製品の設計をした方か、販促の担当の方なので、1.の部分は、インタビューをさせていただければ大丈夫です。製品がどういったニーズに応えて開発されているものなのか、聞き出すことは、ライターにとってとても重要です。ターゲットユーザによって、書き方も・デザインも変ることが多いですから。2.と3.があまり揃う製品はなく、どちらか一方をご用意していただくことになります。ですが...2.の外部仕様書だけあるときは、なかなか執筆が進みません。操作すればすぐにわかることも、頭の中で操作手順を組み合わせなければならないからです。残念ながら、外部仕様書がいつも最新ということもなく、プロトタイプだけがどんどん変ることもあり...ですので、操作させていただきたいという交渉を、粘りに粘って行います。一度も操作しないで、マニュアルを納品というのは、とても危険なので...ネットワーク系の製品は、開発環境がないと動かないこともあり、その場合は、会社さんに出向いて、操作させていただいています。実際に製品を触ると、自分が見落としていたところにも気がつくので、どうしてもここだけは譲れない。私はそう思っています。4.も切実な問題。印刷するとわかっているならば、制作ツールとかフォントとか必ず事前に打ち合わせて、テスト印刷をさせていただきたいのです。制作ツールのバージョンとか、制作手順など、打ち合わせをさせていただかないと、それは、それは恐ろしい結果になることも...私が遭遇した恐ろしい結果は、 トンボが紙面に印刷されていたこと ... (^_^;) な~ぜ~このときは、特殊な事情があって、変則的な作り方をしていたのですが、私の制作意図が、印刷所まで伝わっていなかったのが原因だったのです。青焼き校正でそれが発覚し、夜中にデータを修正する悲しい出来事でした。以来、製本して印刷するという案件には、とても敏感。「あの~、印刷所はお決まりですか?」とびくびくする私。「あ~、面倒だから探して。そっちで適当にやって!!」と言われるくらい、幸せな言葉はないのでした。むむっ、最後は愚痴になったぞ。
2007/02/21
クライアントと打ち合わせの一日。●午前中昨年ホームページをリニューアルさせていただいたクライアントと、今後の方針について打ち合わせ。まだ2ヶ月程度しかたっていないのに、ホームページを見た方からの反応があるとのこと。クライアント談「今までタウンページにかけてきた費用をネットに回したい。 やはり、時代が違うね。」●午後もうすぐホームページをリニューアルするクライアントとリニューアルコンセプトについて詰める。その企業・商品の「どんな強みを前面に押し出すのか」がやはりポイントとなってくる。デザインや掲載する情報の種類・量だけでなく、文章の読ませ方や、導線設計にも大きく影響してくるのだ。クライアント談「お客さんは、営業マンと話をしたがらなくなっているんだね。 ネットで比較して、自分で決定する時代だ。」------我々Web制作業者が「もはやインターネットの時代です」と声高に叫ぶまでもなく、時代の変化、そしてご自分のお客様の変化は経営者の方自身が一番肌で感じ取っている。そんな時代のニーズに対して、もっとも効果的な媒体を提供することこそが私たち業者の使命だと痛感した一日。
2007/02/20
「同じような問題が繰り返し起こっている...」「一生懸命取り組んでいるのに、問題が解決しない...」そのようなときは、人が悪いのではなく、そのようになっている構造が悪い。その構造のパターンを見つけ出して、どう働きかけたらよいかを見つけ出す鍵が、「システム思考」という問題解決法だそうです。この手法は、同時通訳で環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが、日本で紹介されています。私は、枝廣淳子さんが翻訳された「人生に必要な荷物・いらない荷物」という本で人生がかわった!と思っているので、一度、お会いしたいなぁと思っていたのです。たまたま、札幌でセミナーを開かれるということを聞き、システム思考の入門セミナーと、その後のワークショップに参加してきました。枝廣淳子さんは、自分マネージメントという言葉も使われていて、自己啓発でも有名な方です。当日まで、私のプライベートなこと、たとえば、中途半端になっている語学の勉強を続けるにはどうしたらよいのかとか、そういう問題をテーマに取り組んでみようと思っていました。が、、、いざ、入門セミナーが始ったら、とても興味深くて、仕事のことを取り上げてみたいと思うようになりました。システム思考には、「時系列変化パターングラフ」と「ループ図」という2つのツールがあります。時系列変化パターングラフは、現在を真ん中におき、過去の状態と未来の状態をグラフにします。未来の状態は、何も手を打たないときの状態と、何か対策を練ったときの状態を書き入れます。ループ図は、物事のつながりがどのようになっているか、ひとつずつ解き明かすためのキーといいましょうか。ひとつの現象で、どこがよいパターンが回っていて、どこが停滞を生んでいるのかも見えてきます。午前中は、このようなシステム思考の考え方を講義形式で勉強しました。そして、午後からのワークショップでは、「部署の売上倍増計画」に取り組みました。最初に、取り組みたいことを書き出し、次に、自分が変えたいと思っていることを「~が増える」「~が減る」という文章に書き直します。「売上が増える」と書いた私。枝廣さんに「うん、わかりやすい」と言われました。(*^。^*)その後、時系列変化パターングラフに、過去3年と現在の売上のグラフを書き、未来の売上の線を書き入れて...いざ、ループ図へ!!ここでは、売上倍増のための変数となる名詞を考え出して、それがどういう因果関係になるのか構造を作ります。売上、顧客数、スタッフのやる気、ブランド・品質、広報などと言葉を抜き出したのですが、これをどうつなげていいのかわからない...ここで、枝廣さんと一緒にセミナーを担当してくださった小田さんが、「売上をあげるために着目することは、顧客数と売上単価が 一般的です。売上に着目するよりも、 顧客数を増えると、口コミ・紹介が増えるなどの 因果関係を考えてください。」とアドバイスをしてくださいました。ほほーー。口コミ・紹介が増えて、評判が上がると、スタッフのやる気も出て、つなげているうちに、売上倍増強化ループが出来上がりました。と同時に、そこから派生する、マイナスポイントもみつかり、そこがネックとなっているということを発見!だいたいの構造が見えたら、次はどこに働きかけをして、この構造パターンを変えるか考えます。ループ図には完成形というものはないそうで、それは、わたしがひとつの問題を見ている図になるそうです。そうして、同じ問題でも、メンバーそれぞれが見えることは違うから、同じ組織にいる人たちと、ループ図を描いたらよいというお話をされていました。とても有意義な一日でしたよ。■有限会社チェンジ・エージェントhttp://change-agent.jp/index.html
2007/02/19
弊社は札幌の中でも端っこに位置しています。そのため、クライアントと打ち合わせの場合には、たいていは地下鉄やJRでの移動となります。札幌駅ならJRで10分、大通りなら地下鉄で20分。この時間が私、大好きなのです。何しろ、ゆっくり集中して本が読める!貧乏性なためか、時間を無駄にするのが大嫌い。たまに地下鉄に本を忘れてしまうと、もう~耐えられません。-----私のように、移動時間に何かしていないと気がすまない方は意外に多いと最近知りました。Aさんも同じだそうで、なんと、車で移動中、信号の待ち時間すら耐えられないそうで助手席に雑誌を置き、束の間読むとのこと。また、Bさんは、JRでの通勤時間を利用して、ORACLEマスターを初め、資格を7つも取得したそうで。私は今日も地下鉄の移動で、本を1冊読み終わりました!イントラブログの本。まあまあ面白かったデス。皆さんは移動時間、ナニする派ですか?
2007/02/16
日本全国で、申請に忙しい思いをしている経営者の方、会社務めの方が、たくさんいらっしゃることでしょう。面倒だと思いますが、がんばりましょうね!以前、電子入札システムの説明会に参加したとき、これまでは、入札会場に出向いて入札しなければならかったので、地元の業者が競争相手だったが、電子入札になると、日本全国から応札できるようになり、全国の企業が競争相手になる、と説明されました。確かにそうでしょうが、遠く離れた自治体の入札に、インターネット経由で参加するためには、まず、その自治体の入札参加資格を取得しておかねばならず、現状では、申請書類の書き方や提出方法が自治体ごとにバラバラなので、ここが何とかならないうちは、地元がメインかなという感想を持ちました。資格申請をインターネット経由で電子申請できる自治体も増えてきましたが、申請書を持参しなければ受け付けてもらえないところもあります。IT化には、お金や時間などがかかるなど、事情があるのは理解できます。ですので、せめて郵送での申請を認めてほしいです。理想は、1回申請すれば、希望するところすべてで資格審査してもらえる状態になることですね。私が定年退職するまでに実現するでしょうか。夢でしょうか。それとも、もっとすごいことになっているかもしれません
2007/02/15
仕事をしていると、いろいろなことが起きます。ガガーン。自分ってなんて無能なんだろう... もう、二度と立ち直れないよーという気分。そんなときの秘策は、コレ!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「自己評価」をする。どんな些細なことでもいいから、自分のよいことをみつけます。はい。どんな小さなことでもいいのですよ。それから、さらによくなるにはどうしたらいいのかそれを考えます。そうすると、自分の課題を前向きに考えることができます。(例えば)「あーー、校正原稿が真っ赤になって返ってきた」というとき、 校正の締め切りに間に合わせた。 では、ミスを減らすにはどうしたらいいのだろう。 自分だけではなく、必ず他の人にも読んでもらってから提出する。 提出前に、声にだして原稿を読む。などという方向で考えます(カウンセリングの考え方です)。割とみなさん、自己反省が好きで、ここが悪かった、あそこをこうすればよかったと、悪い方、悪い方へと考えがちですね。でも、自分を責めても何も解決しないのですよ。いくら飲みに行って気を晴らしたとしても、根本的な問題が解決しないうちは、やっぱり同じパターンにはまっていきます。自己反省するだけで、何も変わらないというケースはざらにあります。それは、なんだかもったいない話。人間なので、無能だぁと感じてしまうのは当たり前なのですが、そのときに思い出してくださいね。決して無能ではないし、やれることもたくさんあるし、いいところもたくさんあります!!あっそうそう、いいところを探すことと、問題を見ないことは別です。さらに、良くなるためにどうしたらいいかと考えたほうが、自分がだめなところをどうしたらいいか考えるより、明るく考えられるのではないかな。私はそう思うのです。脳天気が一番~ ♪
2007/02/14
先々週、ドメインを移転する必要があったので、ドメイン管理業者(レジストラ)をネットで検索。ちょっと安いところを使ってみようかな、と思ったのです。順調に手続きも済み、移転完了。あとは所定の手続きをすれば...というところで、あたたたた。必要な手続きをサポートしてくれない業者だったのです。ありえない。ユーザーサポートに問い合わせると、その手続きは対応外だわよ、説明しているページがあるでしょうが的な回答でした。まあ、確かに、説明ページはありましたけど...。そんな基本的なこと、もっと大きく注意書きしてくれないと気づかないよ。結局、費用はかかるけど、もとの業者さんに戻しました。とても親切な対応です。移転も順調に、問題なく進んでおります。やっぱり値段だけで決めてはいけませんね。「安かろう、悪かろうはだめですよ。」といつも力説しているのに、自分がひっかかってしまった。大失敗で反省。
2007/02/13
書けそうで書けないのが、操作マニュアル。私はそんな風に思います。操作がわからなくなってしまう一番の原因は、説明文どおりに操作しても、マニュアルどおりにならない。これにつきると思います。どうしてこのような結果になってしまうのか...それは書き手が、ユーザが製品を買ってきてからの動作の流れをわかっていないことにあるでしょう。機能ひとつひとつの操作は詳しくても、起動してから、その機能にたどりつくまでの操作の過程が省略されていて、操作できないということもあります。そんな問題を解決するのは手段は何か。それは、自分で1から順番に作業をすることです。ソフトウェアの場合なら、すべてを出荷時の設定に戻して、インストールから順に、必要な操作を行います。このとき、過程をちゃんとメモして、あとで時間の順番に、操作手順をならべてみるといいですよ。どの機能から説明するといいか、わかってくると思います。すべてを出荷時の状態にするというのは、とても大事なことです。なぜなら、ソフトウェアの開発中は、出荷時の設定が決まっておらず、動作チェックに都合のよい設定になっていることがあるからです。ですから、マニュアルライターは、必ず、しつこいぐらい、設計担当者に出荷時の設定を確認する必要があります。前提条件が違っていれば、操作の過程が違うこともざらにありますから。でも、出荷時の設定は製品の使い勝手を左右することもあるので、最後の最後まで決まらないこともあるのです。こういうときは、ちょっとつらいです (^^ゞさて、私も機器の設定をして、マニュアルの検証に入ります!!
2007/02/12
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新書を読んで泣きそうになったのは、これが初めてです。文章を書くことの意味を、改めて考えさせられる一冊。HOW TO本として購入したら、裏切られたと感じる危険性は大。なぜなら、テクニックよりも、「誰かに伝えたいと思う感動を数多く集める」人生を送りなさい、自分を「ギリギリまで問い詰め」なさい、書き始める前に、「胸の内側にひそむエモーション」を感じなさい。など、本質的なことが書かれているからです。そういう行為から生まれた文章でなければ、読者をひきつけることはできないのです。そして、圧倒的な文章力。なんと著者はあの山川健一。引用したい言葉がたくさんありすぎて、チョイスするのは至難の業。-----「だから一つの文章中に二つ以上の体言止めがあったら、黄色信号が灯ったのだと 肝に銘ずるべきである。」(笑)-----とにもかくにも、命を削りながら、ブログを真剣に書いている方にはお勧めの一冊です。-----※山川健一のブログの読者になり、 読者依頼のお願い(という名のファンレター)を書けたりすることも、 ブログのすばらしさなのであります。
2007/02/09
契約書のような、いろいろな場合や条件に対応しつつ、誰が読んでも誤解のない文章を書かなければならないとき、自分は、まず、「主語をきちんと書く」ということを意識しています。主語を書くと、出来上がる文章は「○○が××する」という形になるので、誰が読んでも間違えようがありません。一方、主語を書かずに長い文章を作ると、動作の主体がいつの間にか入れ替わってしまったり、また、正しく書いてあっても、読み手によって違った解釈をされてしまうような、わかりにくい文章になってしまうことがあります。主語があると、冗長になりがちですが、正しく表現することが最優先の場合は、主語を省略しないのがお勧めです。
2007/02/08
今日はマルチメディアのミーティングで、「喝」仕事で信頼を得るとか、実力をアップするのに、特別な魔法など存在しないのだよ。それは、毎日・毎日、自分が決めたことを丁寧にこなす。これしかないのです。ブログを書くと決めたら、それをし続ける。自分の甘えで止めてはいけない。よい効果が生まれたら、それを自信をもって人に話すことができる。ブログが本当にいいと思っているから、提案もできる。寝てるんだったら、寝る前にブログを書け です。でも、ブログだけが仕事のツールではないので、ブログができなければ、別の方法を考えてもよいわけです。たとえば、・名刺交換した人に、毎日順に電話をかける (メディアリュウム社長)・名刺交換した人に、順にはがきを書く(私の師匠)とか。そういう、自分なりの方法も考えず、提案された方法もためしもせず、何も行動しない。これでは、成長はのぞめません。ブログも含め、顧客へのアプローチは、一回やったから効果がでるようなそういうものでもありません。でも、やり続けることで、おもしろい効果が出てくるのは確か。そして、何よりも自分が変わっていくと思うのです。自分が変われば、自ずと周囲も変わります。基礎的な、地味な練習を毎日続けなければ、一流のスポーツ選手になれないように、地味な部分でもあるけれど、こつこつと積み上げていくことができなければ、プロの仕事人にはなれないと、私は思います。
2007/02/07
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セミナーのご紹介です。 私も水曜日、受講します♪ ================================================== 【セミナー「2時間でわかるOpenPNE」(札幌会場)】 ================================================== オープンソースのSNSエンジンとして注目されている OpenPNEを解説するセミナーです。 mixiそっくりな画面構成と機能を有すOpenPNEを使って、 地域コミュニティや社内SNSなどを作ってみませんか? テキストはOpenPNE関連本の最新刊 「OpenPNEではじめる自作SNS入門」を使用し、 その著者上田さんが講師を担当されますよ。 ================================================== ●2月20日(火) 18:30~20:30 SNS構築・デザインカスタマイズ編 ●2月21日(水) 18:30~20:30 SNS運営・バージョンアップ編 20:45~ 近隣の居酒屋にて懇親会(任意参加:割り勘で) 受講料:2,000円(1日)テキスト代金別 講師:上田修子 定員:10名(先着順) ●テキスト 「OpenPNEではじめる自作SNS入門」上田修子著・翔泳社発行(2,730円) 事前にご購入いただき、ご持参ください。とのことです。 ================================================== ▼▽▼▽ 詳細・お申込みはこちらから ▼▽▼▽ http://knowledgestudio.biz/modules/pukiwiki/73.html ==================================================さて、本日はこれから『経営者のためのWeb活用塾』の講師です。今回は、Google、Yahooで検索されるための対策、そして、Google、Yahooのスポンサーサイトになる方法と、キーワード選定のワークショップを行います。究極のSEOは、利用者のためになる情報をいかに発信していくかということではあります。情報発信については、次回、突っ込んでやりますよー。それにしても、何事も「教える」ということは、自分のためになることだなあ、とつくづく思い知る今日この頃であります。
2007/02/06
先週の金曜日は、mixiの「TCストリート」というテクニカルライターのコミュニティの ◆テクニカルライター オフ会 in 札幌に参加してきました。今回は、札幌在住のテクニカルライター・Web制作者の方々が集まって、それはそれは、テクニカルな話題で盛り上がりました。どんな話題で盛り上がったのか、キーワードをご紹介しましょう。◆追いかけたい技術 ・OpenPNE ・Drupal (複数ユーザログイン可) ・Plone (安倍首相の公式サイトが採用したオープンソース) ・自動組版 + XML◆その他 ・コールセンターでの待ち時間がいらいらする。 「お待ちください」の音声の代わりに、落語を流したらどうか ・正しい日本語にリライトする、潜在ニーズはあるはず。 でも、お金がまわってこない... ・どさんこライターは、北海道弁に敏感になる必要がある。 書いた文章が北海道弁で、共通語ではなかった経験がある私は、このオフ会がきっかけで、4~5年前にお仕事をご一緒させていただいた方と、mixi上で再会をしました。このブログも読んでくださっていると聞き、感激しております。ありがとうございます。今回はご都合でお会いできなかったのですが、次回はぜひ、お会いしたいです。(*^_^*)さて、今回のオフでもうひとつ学んだこと。テクニカルライター 兼 大学の先生をしていらっしゃる方からのお言葉。 上司は部下が使うもの 教師は生徒が育てるもの 親は子に育てられるものマルチメディアのみなさま、おおいに使ってください
2007/02/05

先日、ソムリエの方とワインをご一緒する機会がありました!普段はビール一辺倒ですので、ワインはまったく知識がなく、せいぜい、江川の『夢ワイン』を読んだことがあるくらいのワタシ。思いっきり緊張しました。でも、素人にも分かりやすくワインを説明してくださる、流れるようなそのソムリエの方の語り口に緊張も解け、大変おいしくいただくことができました。---「どうやったらそんな風にワインをうまく説明することができるのか」そりゃあプロだから、と片付けることも簡単ですが(^_^;)聞いてみました。それは訓練するんです。とのこと。例えば、青梗菜を知っていますか?知っていますよね。それでは、青梗菜はどんな香りがしますか?ソムリエの皆さんはそんな風に練習するそうです。つまり、お客さんが飲んだことのないワインを説明するときは、お客さんが知っているものにたとえる必要があるので、そのたとえる訓練を日々するんですね。ちなみに、その日いただいたワインはジュラのワインだそうです。干草の上にぶどうをのせ、風に干してからワインにするそうで、干草と風の香りのするワインです。私には「とても美味しかったです。」としか表現できませんが何かをうまく表現するには、やはり訓練・鍛錬しかないということをあらためて認識した一日でした。開けていただいてますきれいなピンクちなみに麻婆豆腐です。
2007/02/02
週の前半は、クライアントに同行して、クライアントのお客様へ、ホームページのリニューアルの企画をプレゼンする予定でした。が、なかなかクライアントとそのお客様の都合が合わず、来週へ持ち越しとなってしまいました。待機しているのは、落ち着かないです。早くひと段落したいです。原稿書きの方面では、ヘルプの執筆をしていました。先行して、同じシステムのマニュアルも書いているのですが、ヘルプはヘルプなりの書き方をしなければいけません。頭の切り替えが必要です。また、月末~月初は、振込や入金確認や、請求書の発送などで、会社を出たり入ったり。月末の経理仕事は、明日できっちり終わらせて、すっきりした気分で週末を迎えようっと。
2007/02/01
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