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こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。危機感を持つことは大切。これは、今月の次世代の星の会で聞いたお話です。※ 次世代の星の会とは、中小企業家同友会 札幌支部、白石・厚別部会の社長さんたちが、 若手の社員を育成するために運営してくださっている会です。「危機感を持て」とはよく聞く言葉ですが、その時のお話はこれだけでは終わりません。しかし、根拠のない不安を持っても仕方がない。あるべき姿と、今の自分の差をはっきりさせること。まずはそこから始めてはどうだろう。「そのためにどうすればよいか」という点まで掘り下げて丁寧にお話くださったので、すとんと自分のなかに落ちていきました。-----さて、わたしたちの部署でも、正月休み中に「未来の自分像を具体化にしよう」という課題が出ていました。だいぶ前に取り組んだこの課題を引っ張り出して、目標とする姿と今の自分にどのくらい埋めるべき差があるのかまずは冷静に見つめてみようと思います。そうして何が足りないのか、その足りない部分を埋めるにはどうすればよいのかを考えて、具体的な計画を立てていけばよいのです↑私が課題で書いた「未来の自分像」…取材にかけまわっているイメージです●おまけ本日、開幕したプロ野球のセントラルリーグ。ヤクルトスワローズは、昨年ジャイアンツに対してわずか5勝しかできなかったことに大きな「危機感」を抱いて本日の開幕戦を迎えたわけですが…結果、やはり惨敗でしたね。。恐怖のG。。そんな様子をテレビで見て、この「危機感」のお話を思い出した滝田です。
2010/03/26
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こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。さて、この冬、コンペで5戦5勝した私たちの一番の強みは何だったか。それは、広い意味でのライティング力だと私は思っています。言い換えれば、マーケットを意識して、費用対効果の高いコンテンツをいかにすれば作り上げることができるか、という提案をわかりやすく伝えるスキルです。書類(企画書)審査の時点で、すでに圧勝だったとおっしゃる企業様もありました。このライティング力は、プレゼンだけでなく、実際のコンテンツ作りでも必ずお役に立ちます。原稿をご用意いただいて、それを流し込むだけなら、3万円で売っているデザインテンプレートを購入して作ればそれでOKなのだと思うのです。でも、そんな武勇伝にいつまでもあぐらをかいていてはいけません。強みであるライティング力も、絶えず磨き続け、アピールせねばなりません。そこで、私が今読んでいるのが山田ズーニー氏の『伝わる・揺さぶる!文章を書く』です。伝わる・揺さぶる!文章を書くこの中で、本日印象に残った一文をご紹介します。「自分の書くもので人に歓びを与えられるかどうか?」先日の滝田のエントリーとも関係すると思います。つまるところ、読み手に「目的」どおりの歓びを与えるような文章を生み出していければ、そのコンテンツは成功なのだと思います。それと大切なのが、自分磨き自分が生み出すものには、必ず自分の内面が投影されます。文章だけじゃなく、絵画でも、音楽でも。たぶん。ではまた
2010/03/26
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。2010年の新語・流行語大賞には、「ツイッター」や「なう」がノミネートされるのではないかと予測している方も多いのではないでしょうか。私もそのひとりです突然ですが、mixiやツイッターなど「ソーシャルメディア」といわれるものが流行すると、毎回もやもやっとした感情が沸き起こっていました。先日、顧客事例ライターとしても活躍しておられる熊坂仁美氏のブログを読んで、その感情が明晰になったように感じたので、ここで紹介します。●ツイッターはカクテルパーティ?http://ameblo.jp/kumatter/theme-10019688140.htmlびびっときたのは、下記の文章です。----------------- 以下、引用 --------------------------"Twitterではカクテルパーティ(社交場)のようにふるまえ、と某海外サイトに書いてあって私もそうだと思う。だから名指しで誰かを批判したり、罵倒したりしてるの見ると違和感。たとえ正論だとしても、見ていてあまり気持ちのいいものではないですね。"----------------- 引用おしまい --------------------------インターネットとは一見閉じた空間に見えるので、そこで暴言を吐いてスッキリしようとする人や、どろどろした負の感情を吐露する人がものすごく多いなぁ…と以前から感じていたのでした。負の感情をぶちまければ、そこに集まってくるのは同じような負の感情を持つ人たちでしょう。インターネットには、こうした負の連鎖を引き起こすような影響力もありますよね。インターネットとは全世界の人に公開されている「公の場」であることを忘れてはいけないと、この記事を読んで気を引き締めています。しかし、インターネットを通して素敵な出会いが生まれていることもまた事実。分別をもって活用することで、すばらしい出会いがあちこちで生まれますように。●おまけ先日、自宅で夫に「ねーねー、交換日記しよう」と提案してみたところ、夫からの返答は、「交換日記はいやだ。ツイッターならいいよ」とのこと。ということで、近々夫婦でつぶやく「めおとツイッター」を開始する予定です(^^;)こんな使い方も、アリでしょうか??
2010/03/22
こんにちは、Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。3月も1/3終わってしまいましたね。大変な思いをしているのは、私だけではないはず…。先日の滝田の「校正のポリシー」というエントリーには私も反応する点がたくさんありますが、それは4月に書くとして、今回は、「大変」についてです。私が以前、クライアントの広報担当の方からいただいた「心に留めておきたい30言葉」の中に、こんな言葉があります。大変とは、大きく変わること。大変を乗り越えると、自分が変われる。そう捉えることもできますし、大変なら、この環境を大きく変えなければならない。そう捉えることもできます。今、「大変」な皆様、いずれにしても、大きく変わりましょうね!
2010/03/10
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。社内では、ライターの執筆した原稿は、必ず他のライターの校正を通すことになっています。原稿を校正するときに、私が一番気をつけていることがあります。それは、執筆者が原稿全体でどのようなことを伝えたいのか、ポイントはどこか、その主旨を把握しようとすること。原稿を読み進める途中で「おかしい」とか「矛盾している」と感じることはよくあります。ですが、まずはいったん最後まで通して読むことが大切です。最後まで読んで、その原稿全体の主旨をしっかり把握してから見直すと、はじめに「おかしい」と感じた箇所の多くは、自分が原稿の主旨を理解していなかったために誤読してしまっていただけだったということが多々あるからです。とはいえ、同じ原稿をお客様が読んだときに、そのお客様が私と同じ箇所で「矛盾しているんじゃないの?」と感じる可能性が残されていることも事実。そうならないように、この原稿全体の主旨がよりスムーズに伝わるような、また、誤読の可能性がなくなるような修正を入れるのが、生産的な校正であり、校正する者の務めだと思っています。、、、と、力説してはみたものの、非常にあたりまえのことですね(^^;)このように、メディアリュウム / WEBサクセスでは、かならず執筆者以外の目を通すことで、原稿がよりわかりやすくなるよう皆で協力し合っています。そして校正の作業は、自分の原稿を客観的に批評する力を養うためにも、とても役に立っています(^o^)/
2010/03/07
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