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2004/10/05
XML
カテゴリ: マニュアル作成
前回は、「ユーザがやることと、パソコンがやることを区別して書く」ワザについて紹介しました。

今日は「わかりやすいマニュアル作り」に欠かせない「開発者へのインタビュー」のコツについて紹介します。

通常、製品のリリース2~3ヶ月前くらいにマニュアルの作業が開始されますが、ここで絶対に聞き出さなければならない事柄があります。

それは「出荷時の状態はどうなるか」なのです。

たいてい、ソフトウェアの場合ですと、
コアの部分から設計・開発が始まり、その後細かい部分が実装されていくパターンが一般的です。

そうなると、出荷時のデフォルト値は何なのか、
練習用のサンプルデータなどをつけるのか、
つける場合、どんなデータをつけるのか、

サンプルデータは使い終わったら破棄させるのか、
等等
最後の最後まで決まらない(決めない)ことが多々あります。

そのため、テクニカルライター側がボーっとしていると、マニュアルの執筆を開始する時点で、出荷時の状態が決まっていないことになり、納品目前で原稿大幅修正という羽目に陥ります。

マニュアルでは、デフォルト値、あるいはサンプルデータの内容は ものすごーく重要です。
デフォルトの設定によって、製品の動作や使い勝手が
まったく異なるということが多々あるからです。
また、本来は使い方をわかりやすく教えるためにつける
サンプルデータなのに、
マニュアルと内容が違うと、「マニュアルどおりに操作しても動きが違ってさっぱりわからない」


ということで、ポイントをまとめます。
マニュアルの企画段階では、出荷時の状態を押さえましょう。

要するに
「何月何日までに決めて連絡してくださいねー♪」
というお願いをする、ということです。


風邪ひいてしまいました。頭がボーっとします。
その上、先週からWindowsマシンのHDDからものすごい異音がして、頭痛いです。
このHDも時間の問題か???
でも煙はいて壊れるまでは使おう。

皆様、お体とHDにはお気をつけください。





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最終更新日  2004/10/05 01:31:13 PM


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