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2004/10/06
XML
カテゴリ: マニュアル作成
ノンブルチェックと聞いて、「なんだ?」とお思いでしょうか。


自動目次・索引機能がついていて、コマンドを実行すれば正しいページ数を入力してくれる便利なソフトもあります
が...。きちんと下準備をしていないと、ページ数を拾ってくれなかったり、レイアウトがとんでもないことになっていたりして、いまひとつ信用できません。
(ソフトが信用できないのか、本人が信用できないのかは
聞かないで...)
また、プロジェクトによっては、機能がついていないソフトを使うときもあります。

私は昔ながらの方法で(?)、原稿を全部印刷して目次や索引と本文をつきあわせて、ページ数を書き込んでいます。
50ページくらいのマニュアルならば、それなりに楽しい作業なのですが、100ページを超えるとだんだん大変になってきます。



地味な作業なのですが、参照先を間違うと読む人が情報を探せないという結果になるので、索引や参照ページのことは最後まで気になります。

見積書などビジネスの書類で、数字には非常に神経を使いますよね。マニュアルの中にも数字の怖さが潜んでいるのです。





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最終更新日  2004/10/06 03:57:20 PM


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