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2009/11/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。Webプロデューサー & ライターの白藤です。

給料をもらって仕事をしている以上、
その道のプロであるということを自覚する必要がある。

そう考えています。

たとえ、入社1年目の社員であっても、
プロには変わりありません。

スポーツ選手の場合、

「私は新人だから、負けてもいいんです。」

とは言わないと思うのです。


たとえデビューしたばかりだとはいっても、
技術を磨いて、自分なりのスタイルを身につけていかなければ、
食べていけません。


そこまで厳しい世界ではないかもしれませんが、


雇用契約を結ぶということは、

会社は約束の給与を、約束の期日に確実に支払うことと、働く場所を保証し、
社員は最高の品質の仕事をお客様に提供するということだと

私は思います。

ですから、新人時代から、何のプロになるのか。
何に1万時間を費やすのか、決めておく必要があると思います。


会社も社員も、約束を守るというところでは対等です。


何のプロになってほしいのか、
じっくりと社員と話し合う必要がありますね。

そういうルール(もしくはけじめ)あってこそ、
働くことが楽しいという環境づくりができると
最近は思います。


会社は社員に労働を押し付ける。

そんな環境からは、明るい未来は生まれない。

会社にも、経営のプロになるために、
一万時間の法則は適用されますね。きっと。

それが、経営陣の努力だと思うのです。


==============
さてさて、ライターの書いた文章をチェックし、
編集する仕事が多くなった私。

どうしてこの校正を入れるのか、
論理的にわかりやすく説明したいと日々思っています。

自分の感性・自分の感覚を信じていなければ、
この仕事はとてもできないと感じています。

そんなときに出会った本があります。

◇ムダを削って、短く、スッキリ書くための実践的な77のテクニック


文章力の基本

文法用語を極力使わないというポリシーが気に入って
購入しました。

校正結果が納得できる一冊です。





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最終更新日  2009/11/19 08:59:19 AM


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