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2005年01月31日
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カテゴリ: 大津波
テレカ・プリカをご寄付していただきたいと存じます!
プリカとは図書カード・QUOカード、交通カードなどです。よろしくお願いします。


NHKニュース【最新情報】
■スマトラ島沖の巨大地震の震源に近いインドネシアのバンダアチェで、テレビ局のカメラマンがマグニチュード9.0の地震で町が揺れている様子を撮影していたことがわかりました。
ゆっくりとした横揺れが少なくとも2分以上続き、比較的大きな建物に揺れによる被害が目立つことが映像から明らかになりました。
この映像は、マラソン大会の取材のためバンダアチェの中心部にある広場にきていた、地元テレビ局のカメラマンが激しい揺れに襲われた直後に撮影を始めたもので、駐車中の車が前後に動いている様子から揺れが続いていることがわかります。
また、台の上に置かれたスピーカーがはじめはほとんど動いていないのに、ゆっくりした揺れが続いたことでしだいに動きが大きくなり、はねるように左右に揺れたあと倒れる様子が写っています。
さらに、不安げにあたりを見る人たちや、遠くで建物が倒壊したとみられる土煙が上っている様子などが写っていて、この映像から激しい揺れの後、少なくとも2分以上ゆっくりとした揺れが続いていたことがわかりました。

この映像を見た東京大学地震研究所の都司嘉宣助教授は「今回の地震は、後からきた周期の長いゆっくりとした揺れが強かったと考えられる。大きなビルの方がこうした揺れの影響を受けやすく、建物の壊れている様子にそれが現れている。」と話しています。
専門家は今後、ゆっくりとした揺れと大津波とのかかわりについて、研究を進めることにしています。
(1月31日 17:40更新)





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最終更新日  2005年01月31日 22時25分00秒
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